T-34 レジェンド・オブ・ウォーの作品情報・感想・評価・動画配信

「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」に投稿された感想・評価

Toru

Toruの感想・評価

3.7
スローモーションを効果的に使った演出が良かった。
だけど他は特に印象に残らなかったかな。
同じ戦車を扱った映画だとフューリーの方が好み。
dauny

daunyの感想・評価

4.2
ガルパン 闇の章
T-34といえばカチューシャですね。戦車の知識はガルパンしかないけど、ガルパンのおかげで搭乗員の役割とかだいぶ理解ができました。ガルパンは偉大です。逆にガルパンでヒットしても有効打にならないときってどないやねんって思ってたのが、スッキリ腑におちた。戦車って側面をちゃんとつかないと装甲を抜けないのね。頑丈やなぁ。

とはいえ、ガルパン的というのもあながち適当ではなく、戦車道だなぁと感じさせる終わり方。
ナチスは西洋圏の戦争映画ならテンプレの悪役で、肯定的に描かれることはまずないのだけれど、一将校とはいえ、アツイ男として好意的に描いたのはなかなか珍しい。そもそもゲス描写がほぼなかったし。

ところてん、ポスターから「これはバカ映画か!?」と期待していましたが、ガチ映画でした。戦争モノだけど娯楽に寄ってて見やすいのもポイント高い。
み

みの感想・評価

3.3
戦車かっこいい〜
それぞれのキャラクターも
愛嬌があって楽しく見れる映画
粗茶屋

粗茶屋の感想・評価

4.0
『Притяжение(アトラクション)』のキャストが再び共演、『フューリー』に続くタンク・アクション!

「延期信管!」の台詞はそれこそ『フューリー』以来。魅力的なキャスト、甘すぎる英雄譚、魅せるVFX…ロシア映画万歳☺︎

『300』の2006年頃から始まった第二次VFX革命、“同じカットの中で速度変化を持たせる”手法によってただの戦車戦がSF映画のそれに匹敵するほどの迫力あるバトルシーンに仕上がっていた。

戦車戦という地味な題材をここまでエンタメに昇華させられる現代の映像技術に心底感動。

ユーリー(YuriyBorisov)とイリーナ(IrinaStarshenbaum)はどちらも92年生まれの28歳。

『вторжение(アトラクション/侵略)』を観てからどこかユアン(EwanMcGregor)に似てるという理由だけで僕が推し始めたユーリーは本作でも最高にチャーミングでした。
ホア

ホアの感想・評価

3.6
戦争映画なのに娯楽大作。独ソ戦にちらりとも触れた瞬間その映画は陰惨な気配を逃れられない。それにもかかわらずこの映画は独ソ戦そのものを描いてるのにカラッとしている。普通に楽しい。珍しいものを観た。
ワヤ

ワヤの感想・評価

4.3
ロシアの戦争映画。
ロシア映画ってそんなに観たことないんだけど、これは今日日ハリウッドでも珍しいくらいのド直球のエンタメ。
開始10分でいきなり戦車戦を見せてくれるあたり、わかってるねー!って感じ。
こちらの弾数に限りがあるので無駄に弾を撃てないという設定も、戦車戦のハラハラに一役買ってました。
あとはラストの戦い。何あれ!
最高に熱く、最高に男臭い、超好みの映画でした。
ら

らの感想・評価

3.4
今年135作目

戦車をメインの映画!とは珍しくすごい惹かれてみました。
戦闘シーンは独特の迫力がありよかったのですが、何か物足りない。そして少し飽きる😫
面白いような、面白くないような。

めちゃくちゃ無理矢理入れた恋愛には少し笑いました
52H

52Hの感想・評価

3.8
最近は戦争映画も史実ものを観ていたので、久しぶりのエンタメに徹した作品でした。
導入から引き込まれるし、ヒット作の王道をいくようなテンポの良さとキャラ設定の魅力もあり、夢中で観てしまいますね。
ただエンタメ作品とはいえラストの展開は賛否分かれるような気がします。急に子供っぽい感じになったというのが正直な感想。
みのり

みのりの感想・評価

3.8
体感時間あっという間で面白かったです!楽しかった〜!

冒頭に、イヴァシュキンとイェーガー大佐の因縁を描きつつ、いきなり戦車アクションを見せてくれるので早速引き込まれてワクワクしました。
結局ここに尽きると思うんですけど、イヴァシュキンと大佐の戦略の読み合いが熱かった…!私は、戦車もの初めて見たので、なるほどそうやって戦略立てるのか!と手に汗握りっぱなし!

無茶な命令をされながらも、ロシア兵たちの熱い友情と決意にグッとくるものがありました…み〜〜んないいキャラしてた!

個人的には、イェーガー大佐がすごい好きです。最後かっこよかった〜〜!!完全版も見たいです!
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