闇に囁くものの作品情報・感想・評価

「闇に囁くもの」に投稿された感想・評価

Naoya

Naoyaの感想・評価

2.7
「ミ=ゴ」という奇怪な生物が山岳地帯の村で目撃されるという噂を調べるため、民俗学者が調査に訪れる。H.P.ラヴクラフト原作小説の映画化作。噂を信じない学者が、村を訪れ、体験していく様々な出来事、そして奮闘していく様が、徐々に盛り上がりを見せ楽しめる。ミステリーものらしく、謎を究明していく様、同時に、SFらしく未知なる恐怖が主人公に訪れる様を、丁寧な展開で、徐々に驚愕の真実へと向かう物語は作り込みがある。主人公同様、未知なる出来事を体感する面白さもありつつ、不可思議な状況の緊迫感も感じられる。様々な演出は娯楽満載。2011年作ながら目立つチープさや古さも、作品の雰囲気に合ってます。
buccimane

buccimaneの感想・評価

4.0
テン年代の映画と思えないほどアナクロな質感にできてるからそのぶん具合悪いエイクリーさんの声とか例の装置も驚きがあって良かった。
少女の父親の小市民ぷり泣ける。
飛行機に寄ってくる者たちの造形もあがった。
NZRK1

NZRK1の感想・評価

4.0
20170811 カナザワ映画祭2017 宇宙怪談大会 at コスモアイル羽咋
20190809 カナザワ映画祭2019 大怪談大会 at 池袋新文芸坐