ヒンディー・ミディアムの作品情報・感想・評価

「ヒンディー・ミディアム」に投稿された感想・評価

nekoさん

nekoさんの感想・評価

3.5
イルファンカーンは3大カーンに次ぐカーンらしい。今年亡くなったとか。インドは階級社会で、お受験も大変。コメディなのか、社会派なのか、もうちょっとメリハリが欲しかったなぁ。
記録のみ。
1回目 2021/03/02
shogonovic

shogonovicの感想・評価

4.0
貧困地域の人達を見てると、どんな過酷でも、人に優しくありたい、素直になりたい、そんな気持ちになった。
motoy0415

motoy0415の感想・評価

4.0
ハートウォーミング。でありつつ、ドキドキの展開、良いですね。

娘が無事に入学した後、公立学校への寄付だけで終わらなかったところがよい。

正義、フェアネスについて考える。
かむ

かむの感想・評価

3.1
インドのお受験ストーリー 🇮🇳
堅苦しくはないからって観やすいわけではない 、面白くはなかったな 🤫
130分ってインド映画にしてはちょっと短いくらいやのに、このたるみ具合は疲れてもた 😥
イルファンカーンが昨年亡くなってたことを知らずに観てたから、鑑賞後に知ってちょっと残念な気持ち🙍‍♀️○○カーンって名前のインド俳優さんみんな顔似とったかや兄弟やとおもとったけど
ゆき

ゆきの感想・評価

3.3
期待していたけど、前半は波がなくて、奥さんがずっとわーわー言ってて退屈だった。(ここで夫は脱落)
引っ越しあたりから物語や善悪の判断が揺れてきて良かった。
予想通りの展開ではあるけど、その後どういう生き方を娘がするのか気になるな。
インド映画の正義が勝つ!という骨組みは大好きだけど、それだけだとどうしてそこまで私立にこだわったかが弱くなってしまう気もする。

日本でのほほんと生きているからか、そこまでして私立行く意味って…ってとこが、多分完全に理解しきれていなくて、感情移入しきれないところがあった。
watasak7

watasak7の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

大きく分けて、以下の構成の映画。
・イントロ
・高級住宅街編
・貧民街編
・社会構造に抗う編
日本より苛烈なインドの小学校お受験に成金家族が挑むというストーリー。お受験と貧富の格差という重くなりがちなテーマに、笑いと感動がバランスよく盛り込まれていて、長めだったけど飽きずに観えた!

そして英語が話せる/話せないは社会階級に強く紐付いているのだなぁと。私自身、仕事でインドに長期滞在してたことがあるけれど、最初フレンドリーなつもりでいくつか覚えたヒンドゥー語で話しかけたら、憤慨した様子で英語喋れますから!ってアピールされたのを思い出す。
なら

ならの感想・評価

3.8
子どものお受験を通して未だに残るインドの階級格差を肌で感じれた。戦後すぐの昭和の日本もきっとこんな感じだったんだろうな。

育ちが良い人は偉い人。お金を稼げても下町出身者は下品な成金みたいな。それでもパーソナリティとして何が大事かということには万国共通のモラルがあるらしい。

韓国のドラマも「ちょっと前の日本もこんな感じだったよなー」って感じるけど、それのもう20〜30年前がインドなのかな。シリアスな格差をコミカルに描いてたので最後まで面白く観れた。

このレビューはネタバレを含みます

インドのデリーを舞台としたお受験コメディ作品。

意外性の溢れたコメディ。
インドでも子供の受験でのこんなに苦労するのか。
裕福な家庭というステータス目線の作品自体が珍しいから、そういったところから含めて意外性だらけだったのかも。

中盤まで我慢したけど、やっぱり合わない。
テーマに笑いを添えたいのか、メッセージ性を重視したいのか。
どちらも狙ってるんだろけど、個人的に盛り上がったのは終わり側だけだった。

その終わり側こそ一際輝くものの、そこまでの道中を考えると長く感じてしまったのも事実。
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