草間彌生∞INFINITYの作品情報・感想・評価・動画配信 - 29ページ目

「草間彌生∞INFINITY」に投稿された感想・評価

ハル

ハルの感想・評価

4.5
世界が認める芸術家、草間彌生🎨

強い!そしてカッコイイ!!
草間彌生の全て!
まだまだ突き進んで世界中の人々を魅了して欲しい!!
パワー貰った!!
芸術、アートに触れる秋です!🍁🍂
おみ

おみの感想・評価

3.3
彼女は前衛的過ぎた!

草間彌生自身の言葉が聞き取りずらかったのが残念…
ま

まの感想・評価

3.6
生い立ちから現在までを時系列に沿って知れる濃密な77分。数々の苦境の中で不可能を可能に変えていく戦略的な一面も垣間見えて面白かった。激動の時代を自分を信じ生き抜いたひとりの日本人女性のドキュメンタリーとしても見応えがあった。松本の美術館にもいつか足を運びたい。
SHUSAKU

SHUSAKUの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

草間弥生を描いたこの作品を見ても聞いても調べても理解することができなかった
分かっても理解なんかできない
彼女のその時思いや作品に対する感情までどう考えても分かるわけがない

彼女にきっかけをもたらしたのは立葵が咲く季節
花畑の中だった
花畑の中だった
またこの季節なのか

評価されたのは理解されずもがき苦しみ耐えながらも自尊心を保ち信じたからなのかもしれない
1人の地位の高い人の目に止まればみんなが評価する
作品に対して理解したのはその1人だ
今尚一番売れているという背景にSNSがある
その人が救い上げた作品を流行と噂に流されているだけだ
今の世間は其れが数字を握っている
理解されない世の中だ

一つ一つに表情のある作品はとても美しかった
ぷち子

ぷち子の感想・評価

4.4
面白かった。面白いだけでなく、途中たまらなく辛くて、泣いてしまった。

今草間弥生さんが評価される理由は、昔から前衛的な芸術をぶれずにやり続けていたことや、SNSの性質と草間さんの芸術がマッチしていることなどが挙げられると思う。けれど、この映画で印象に残ったのは女性に立ちはだかる見えない壁や、そのもの自体ではなくてその人のあり方で評価されるされないが決まってしまう面白くなさへの共感にあると思う。

その人自体、その人が女か?美人か?白人か?インテリか?などで自分が生み出したものへの評価も決まってしまい、どんなに新しいことを生み出しても、よりウケがいい人にアイディアを盗まれてしまうような息苦しさって現代社会では結構溢れているように感じる。そんな私たちには刺さるし、慰めになるんじゃないかな。

草間弥生さんの作品がこれからも生み出されることを願って。とっても素敵な映画でした。
Wonkavator

Wonkavatorの感想・評価

4.0
草間彌生史
短い尺ながらも、過去作「わたし大好き」などよりも草間史を上手くまとめていた感

こう言う言い方は陳腐かもしれないが、
日本が世界に誇る日本人。

アートでありながら彼女の活動と功績こそ
ノーベル平和賞に値する領域

ニューヨーク時代の草間彌生マジカッコいい!!
時代の先駆者

アンディ・ウォーホールが彼女の手法をパクリ
その他のアーティスト達もこぞって彼女のアイディアを盗んでいた時代...

ソレは今でも変わらず、俺に言わせればチームラボのソレも草間彌生のパクリでしかなく....



唯一残念なのが、もう少し音楽に気を使って!
劇中エンドロールやエンドクレジット中の音楽が、ダサいかショボイかのどっちかだった...
ぶうる

ぶうるの感想・評価

3.7
14年前から撮影したとのことで、とても丁寧なつくり。インフィニティというタイトルに込められた想いも素敵。
情報量がとても多いので、何度も観たい。美術館で流れている動画をもっと詳しく長く観れた感じの情報量。

今でこそ世界から名声を得ているけど、当時は家族関係に地元バッシングに差別にパクリに。そりゃ人間こわれる。
差別もまだあるなか戦略的な売り込みをしてるところは人間的な強さを感じた。また美術展いきたい…
pherim

pherimの感想・評価

3.4
草間彌生の一代記。NY時代にウォーホールら抽象表現主義&ポップの大物達が草間から剽窃する場面に盛った感あるのはご愛嬌として、地元松本市でのバッシングなど日本人には撮りがたい距離感と鋭角性。観客心理を巧く抑えたウェルメイド語りは飽きさせず、日本公開待たれた秀作。
松本の裕福な家の出で画家になることは家族に反対されたとか
ニューヨークで前衛的活動してたとか
ごく断片的にしか知らなかった草間彌生の人生

オキーフに憧れてお手紙出して作品送って本人から返事があって
ニューヨークに行けと勧められて渡米した
とか
ジョゼフコーネルと交際していてコーネルさんの電話攻撃にあったとか
ソフトスカルプチャーの作品を最初に作ったのにほかの白人男性アーティストにパクられてそれでも無視されたとか
面白すぎるドキュメンタリー

半端なく真剣で
でもセルフプロデュースできて
疲れ果てて絶望して病気になるほど追い込まれたけど
立ち上がり世界の平和、永遠の愛を訴える作品を作り続けるパワーの強さよ!

ニューヨークで一度オキーフと会っているって最後の字幕スーパーが素晴らしい
松本市美術館行きたい
mamihidaka

mamihidakaの感想・評価

4.0
久しぶりにドキュメンタリーでいいもの見た気がする。草間彌生の語りすべてが琴線に触れる

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