草間彌生∞INFINITYの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

上映館(14館)

草間彌生∞INFINITY2018年製作の映画)

KUSAMA: INFINITY

上映日:2019年11月22日

製作国:

上映時間:77分

あらすじ

「草間彌生∞INFINITY」に投稿された感想・評価

mai

maiの感想・評価

3.0
11/22にできたての映画館
新美でバイトしたとき草間弥生展170分待ちとかだった
前衛芸術って全員芸術家だって教えてくれるってこと?
誰もが一度は目にしたことがある水玉模様の思わず目を引くアート作品たち。その生みの親である草間弥生さんの半生を追ったドキュメンタリー。
ドキュメンタリー大好き芸人としてこれは見逃せねえと思ってたので観れてよかった。

生きてる間に認められて本当によかったなあという気持ち、、そして今も入院しながら創作を続けてるの知らなかった。生涯描き続けてほしい
やっぱ自分とは遠い人のお話を知れるのがドキュメンタリーのいいところ。嘘偽りのない誰かの人生ってフィクションで壮大にしなくても十分人の心を動かす力がある。
草間弥生の半生を追うドキュメンタリー。誕生から芸術活動を始める経緯や若き日々の活動、挫折と鬱病の中で成功していく道のり、彼女が草間弥生になっていく過程がよく分かる作品。トラウマや病気や狂気までも包み隠さずに写し出される赤裸裸な映像は彼女の作品を読み解く多いなる指針を与えてくれる。
haraharu

haraharuの感想・評価

4.0
世界中で最も偉大な前衛芸術家の記録として、MoMAあたりで常設上映してほしい。
彼女を見ると、アンディ・ウォーホルですら平凡に感じる。
本当に素晴らしい。
黄色いカボチャ、福岡にある。赤いカボチャ、直島にある。いつか、松本の美術館に行かなきゃ。
ant

antの感想・評価

3.0
米国製作の草間彌生さんの半生を綴ったドキュメンタリー映画。御本人の故郷、松本市美術館の常設展、特別展も観に行った事が有り、少しは知ってるけど、60年代の先駆者的なNY活動と挫折の期間話はズンと来た。そして世界で一番売れている女性芸術家の今に至るに、支えて来た周りの方々のコメント拾い上げが見事だった。もち、本人パワーも凄いです。

このレビューはネタバレを含みます

見た目のイメージからヤバイばばあだと思ってたけど本当にヤバイばばあだったのか、、、

昭和の嫌な生い立ちとかなるべくしてなったという感じもあるけど、そもそも意思の強い人でそれ故にボロボロになったりしてて、たまにいる「人生が映画みたいな人」だった。

水玉とか初期作とか立体物も良かったけどコラージュが一番好きだった。

草間彌生作品が常設されてる美術館、いつか行ってみたい。
ジン

ジンの感想・評価

-
前日の仕事で疲れていたのか、はじめの10分寝そうになった。
草間彌生さんの作品をもって見せて欲しくなるドキュメンタリーでした。
せりな

せりなの感想・評価

3.0
草間彌生の半生を振り返りつつ、現在の彼女のインタビューも交えたドキュメンタリー作品。草間彌生が幼少期から戦ってきたものが、克明に描かれている。アートとして彼女が表現したいこと、一筆に込められている思が伝わってくる内容でした。
戦後間もない時代に、前衛芸術家として日本人女性がアメリカでやっていくのは大変だっただろうと想像はできるけど、想像以上の世界だったんだろうな。何処に行っても受け入れられない状況で、作品を作り続けた先にあるものが芸術家としての成功なのだとしたら残酷な世界だよね。
生きている間に評価されるだけマシなのかも知れないけど…
芸術家にとって生きることは、作品を作り続けることだから仕方ないのかもしれないけれど。
ある意味、命をかけて生み出されている作品だから心に響くのかもしれない。
私は、この作品を見て草間彌生のことが更に好きになった。
美術館に彼女の作品を見に行こうと思う。
うめ

うめの感想・評価

4.2
草間彌生さんの昔のことを知れて良かったと思いました。
どれだけ苦労をしたか、差別を受けてきたか知らないことが多かったです。

草間作品を目にする機会が増えましたが、草間彌生美術館と松本市美術館に行きたいと思いました。