草間彌生∞INFINITYの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

草間彌生∞INFINITY2018年製作の映画)

KUSAMA: INFINITY

上映日:2019年11月22日

製作国:

上映時間:77分

3.8

あらすじ

「草間彌生∞INFINITY」に投稿された感想・評価

さき

さきの感想・評価

-
ドキュメンタリーです
水玉を描く人の印象しかなかった
これ見てよかったなぁ
知れてよかった、彼女について
草間さんの作品を観に行きたい
これを観たことでなんか
自分の幅が広がった気がした
新たな学び
mako

makoの感想・評価

4.0
草間彌生さんのことは水玉を描いてる芸術家としてしか認識してませんでした。
本作を観たら草間さんってすごい人なんだと思い知らされました。

1929年、長野県松本市に生まれる。10歳の頃より水玉と網模様をモチーフに絵を描き始める。
1957年、単身渡米。シアトルでアメリカ初個展を開催。翌年にニューヨークへ移る。(フライヤーより)

水玉、網模様を子供の頃から描いていて今もずっと描いていることを知りました。
生い立ち、家庭環境、芸術家を決心し渡米、男女格差、人種差別、芸術家同士の熾烈な競争など、興味深く観ました。
女性芸術家にとって不利な時代を、それでも諦めず生き残るために行動していく草間さんのパワフルさにただただ圧倒されました。
強い信念と攻めの姿勢。
水玉の芸術家としか思っていなかった認識がガラッと変わりました。
草間さんの作品を鑑賞したいと思いました。
観てよかったです。


◆雑談
明日は次男の小学校卒業式。次男は児童会長なので答辞を読みます。
コロナウィルスの影響で3/2〜休校になり、友達と満足に遊べないまま卒業式を迎えることに。それだけが残念でした😢



字幕翻訳 安本煕生
字幕監修 株式会社 草間彌生(だったと思う😅)
劇場鑑賞 #26
2020 #43
Bangchang

Bangchangの感想・評価

2.8
才能だけではなく戦略や人の巡り合わせも重要な芸術活動。草間さんは並大抵ではない苦悩の人生を送られてるけど、今草間さんといえば、とイメージされる作品のほとんどがポップでカラフルなものだろうと思うと昇華するという行為は素晴らしい芸術なんだなと思った。

今も同じ時代を生きてる芸術家(それも世界を代表する)の作品にリアルタイムで触れられてることはとても貴重だな
金子悟

金子悟の感想・評価

5.0
芸術家に限らず、全人類、とどのつまりは人間性によって評価されるものだけど、草間彌生ほど最初から最後まで正しさを貫いた人間は居ないんじゃないか…とこの映画で学びましたが、草間彌生の映画だからそりゃそうですよね。
RuuRii

RuuRiiの感想・評価

4.0
私は世界から評価されてからの草間彌生さんしか知らなかった。壮絶というのか、ドラマティックというのか。
歴代の作品を観ることができてよかった。
これからも、もっともっと世界を楽しませてほしいです。
ボニコ

ボニコの感想・評価

3.6
変わりゆく時代の中で変わらず表現し続ける草間彌生さんの姿を見て、天才という言葉1つでまとめてはいけないと改めて感じた
個人的に入院している時に作ったコラージュがとても好きだった
KY

KYの感想・評価

3.5
フリーパスで何となく鑑賞。草間先生を観るんだからせっかくならカラフルに行こうとレインボーチュリトスを食いながら見てたら粉がボロボロ落ちて観終わったら服がレインボーになってた。苦手意識があった草間作品に少し興味が沸いたのでいいドキュメンタリーだったんだと思います。
緑

緑の感想・評価

3.0
草間彌生のこれまでを追った作品。
彼女の人生は波乱万丈で実に興味深いが、
映画としては平坦でおもしろくはなかった。
もっといい作り方があるはず。

若い頃にアイデアを盗まれていたことは知らなかった。
それ以外は予備知識の復習。
新しいことを知りたくて観に行った訳ではないけれど、
映像ならではの、草間彌生その人の新しい見せ方をしてほしかった。
町子

町子の感想・評価

3.2
草間彌生については再評価されてからのことしか知らなかったので勉強になった。草間彌生のアメリカでの活動(とそれに対する周囲の評価)について学べてよかった。
con

conの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「故郷に錦を飾る」
この言葉で涙するなんて思わなかった。。

自分を虐げた故郷
トラウマが植え付けられた故郷

それでも生まれ故郷って特別なのね。。

着物を着て日本人を売りにしたり、権力者にアピールしたり商業的な努力をしてたのも驚き

そーだよね、そんなに綺麗事で行かないのがこの世の中だよね


今のカラフルでハッピーな作風になる前を知れた

やっぱ精神状態って顕著にあらわれるんだな。。

精神病院に入院しながら作品を発表してたのはびっくり。。

アンディ・ウォーホルやその他男性芸術家に革新的な作品を真似され、先に評価され…日本人でかつ女性が評価されなかった時代
そりゃ病むわ。。



「時代が彼女に追いついた」
この一言


どの時代の作品も大好き