爆裂魔神少女 バーストマシンガールの作品情報・感想・評価

爆裂魔神少女 バーストマシンガール2019年製作の映画)

上映日:2019年11月22日

製作国:

上映時間:76分

2.5

あらすじ

「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」に投稿された感想・評価

マツダ

マツダの感想・評価

3.5
非常に良い意味でキ●ガイ!!(笑)

原作よりもアクション、グロ、エロ、差別用語等色々パワーアップ!
あれ?規制なんて無い昭和の時代に戻ったのか?って思うほど言っちゃいけない言葉、描写がたくさん出てくる。もう令和なのに(笑)
あまりに容赦なさ過ぎてアゴが外れそうになる。

あとエロがとにかく増量してる。サザエさんのワカメちゃんばりにパンチラしまくり!ていうかパンチラ前提の大立ち回り!アップもしてくれる!
カッコよくて綺麗な主演のお二人の大変素敵なパンチラが満載な事も勿論、今作は大変多くの変態の方々が楽しめるようなものがいっぱい。とにかく観て!(笑)

音楽も素晴らしく、マキタマシロさんの曲がかかるところは鳥肌立つぐらいドンピシャでカッコいい!

好みはあるかもしれないが、大幅にキャラもストーリーも変更されてるので比べる意味はあまり無いかも。
釈が短かいもののボリュームは半端ない!とにかくいかにも小林勇貴監督って要素をとんでもないレートで撃ち込んでくるマシンガンのような作品でした!
ハンパ物賛歌!

「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」
2019年 日活
@京都みなみ会館

いやー、面白かった!

感想つらつら書くのがダサい作品だしそもそも誰も興味ないと思うので、良かった点や俺ジナルで素晴らしい点などを簡潔に箇条書きします。同じことか。

■あの「片腕マシンガール」のリブート
■正直知らんかった。片腕観たい
■やり切るとはこういうこと
■映画人の矜恃を全編で目の当たりにした
■短尺に詰め込まれたやりたい放題が凄え
■全て製作陣の支配下
■ノー忖度
■事務所無視
■青山テルマに謝れ(褒めてる)
■ミニモニにも謝れ(褒めてる)
■更年期障害にも謝れ()
■臭い物かどうか分からない時点で蓋をする現代へのアンチテーゼ
■セーラー服のスカートが重力に忠実
■実にいい役を得た北原里英ちゃん
■笑うとこ全て満場一致で笑うっていいなあ
■マイナー作品のほうが映画と観客の関係は幸せかも
■感情がそろいやすいから
■狼に育てられた先の話を聞きたいがこれでいい
■知り合いが三列前に座ってたのは必然

最後に小林勇貴監督のコメントを。
「頭の先からつま先まで““““面白い””””を追求した映画です。漫画やアニメが技巧も表現も進化していく中、いつまで経っても進化していかない内に閉じこもった邦画への挑戦でもあります。全ての表現、全てのアクション、全てにおいての自信作です!」
KeiRalph

KeiRalphの感想・評価

3.7
75分という尺が絶妙!これ以上でもこれ以下でもない的確な構成でした。

小林勇貴作品というより、キャラクターデザインか何かを担当した井口昇作品と言った方がしっくりくる世界観。作品の深淵に潜む何らかのメッセージを無理くり探り出すなら、我が子の身体を売りに出す(物質的なほうの)事で生計を立てねばならないド底辺からの反旗、という所ですが…

とにかく初めから終わりまで景気良くいろんなものが飛び散る吹き出すの無限地獄。倫理観を気にする人はそもそも見にこないと思いますので、特に問題無し!

プラネット・テラーや、片腕マシンガールなど、欠損部が武器になるサイコガン的映画は山ほどあるのでもはや驚きはしませんが、ラストの討ち入りシーンからのアクションは序盤、中盤から一気に目を見張るカッコ良さでした。異常なまでのコマ落とし&早送りもやや長いかな?とも思いましたが、テンポ優先で考えれば丁度良かったかなと。

万人にお勧めはしませんが、タランティーノ映画にカタルシスを感じる人ならコレもアリ、と思ってもらえると思いますが、…どうすか?
tom

tomの感想・評価

4.0
この設定、用語、そして鬼気迫る演技・・・
今の時代に流して大丈夫か!?と思うんですが面白いからどうしようもない
TAKA

TAKAの感想・評価

3.7
2019-233-186-047
2019.11.24 HTC渋谷 Scr.1

・最初は
・いつの間にか
・坂口拓

最初は
やっちまったなぁ!f(^_^;
と思いました。

でもまぁ、これくらい大胆に設定変えないと、単なる焼直し、撮直しになっちゃうもんな。
そんなこと思いながら観てる内に・・・

いつの間にか
がっつり没入してました♪
バトル良かったです♪
クライマックスへのドライヴ感、
堪りません♪゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

バトルと言えば
坂口拓さん!
゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
やっぱ違うよなぁ♪
かっこ良かった。・゜゜(ノД`)
もっと観たかった。・゜゜(ノД`)
でもまぁ、主役じゃないからねf(^_^;

結論。
クライマックスのアクションで、
全て解決!( ̄▽ ̄)b
゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
まだ全員死刑の方がまし。
やることなすこと滑っている気がする。
肝になる後半のアクションシーンも見せ方が下手で正直、もったいない。
単純に小細工なしで見せてほしかったです。
それでも坂口拓さんの存在感はさすが。
バイオレンスにJKそしてマシンガン
現代社会を極悪に皮肉った世界観など要素もあるのに
あまりにも不謹慎で悪趣味なネタの数にゲンナリ
ワザとらしい下品なシーンは冷めてしまう

根岸季衣の極悪ババア演技や「若いだけが取り柄です」や殺し屋への電話などちゃんと笑えるコメディシーンもあるし
最後の改造人間のデザインはめっちゃ良かったのに
製作者達の身内ネタや悪ノリで台無しにしてしまった感がある
シン・ファンタ3本目(TIFF10本目)「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」鑑賞。シン・ファンタで観れてよかった!深夜のテンションじゃないと観れたもんじゃない!笑
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