くみどあら

死刑台のエレベーターのくみどあらのレビュー・感想・評価

死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)
3.5
自分以外の事だと、冷静に見れて、おいおい、ロープ忘るの、人の車良く平気で乗れるの?と思えるけど、人間皆んな持つている、心の隙間にある
モロモロが、歯車を狂わせてしまう
大人の誤ち、若さゆえの脆さ!サスペンス仕立てにして、
最後は
腑に落ちる、分かりやすいさ!ジャンヌモローの大人の色気と音楽、戦後間もない
巴里の街並み
白黒のフランス映画の世界に酔いしれて!