アルプススタンドのはしの方の作品情報・感想・評価・動画配信 - 8ページ目

「アルプススタンドのはしの方」に投稿された感想・評価

nekoneko

nekonekoの感想・評価

3.8
皆さん大大絶賛❗️の「…はしの方」をやっと観ました!

私もあんまりルール知らないかなぁ笑
プロ野球⚾️観ないし 夏の甲子園を休みの日に観て熱くなるくらい?

「しょうがない」ねぇ…

その時の心境もあるけれど…落ち込んだ時に解決策が無くて自分に言い聞かせる言葉
…最近 ちょうど仕事でやらかして それを胸で呟いてたけど…それじゃなんだか逃げてるようでモヤモヤして葛藤する自分がいる💦(拗らせてます😅)
苦しい…苦しい…でもそーやって年を重ねていく…

観客席の端っこの4人と徐々に盛り上がっていく試合とキモチいい作品

ラストのホンワカ💓…そうなんだ笑

黒豆茶渋いなぁ…
とりあえず 私も頑張ります笑
aya8

aya8の感想・評価

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桐島、部活やめるってよのライト版😊
メガネかけてた子が可愛いかった😊
2021年DVD/ネット1作目。なぜか評価の高いこの作品がAmazonプライムで無料で見れなかった。しょうがないので久しぶりにゲオで新作100円で借りてくる。さすが高校生が脚本を書いた作品だけあって単純で、場面も高校野球の応援席だけだが、これはこれでいい作品だ。熱すぎる熱血先生はだれなんだろう。「人生は送りバントだ。」「しょうがないことなんてない。」など高校生らしい純粋な言葉でスカッとした。最後の場面で4人と園田、矢野については現状が分かったが、吹奏楽部の部長はどうなったんだろう。ちょっと気になった。それとも自分は会話の中で出てきたのを見逃したのか。
他の作品とは違った見方を青春映画
ちょっとひねくれてるけど最終的には王道を貫いたと思う。
彼らには彼らの、彼女らには彼女らの、俺には俺の青春が間違いなくあの頃はあった
やり直したくはないけど戻りたいなと再確認
こういう映画が見たかったんかもな
【そこは、輝けない私たちの ちょっとだけ輝かしい特等席。】

高校野球の応援を『アルプススタンドのはしの方』でする男女4人のお話。

全国高等学校演劇大会の文部科学大臣賞受賞作の映像化作品。

タイトルが示す通り、ほぼ『アルプススタンドのはしの方』しか映らずに話しが進んでいくのに、高校野球の試合を観ているかの様な臨場感を生む会話劇。

この脚本は確かに、アルプススタンドという映像がなく舞台だけでも『アルプススタンドのはしの方』から、一緒に試合を観れそうな巧い会話劇。

演劇部の女子2人、元野球部の男子1人、優等生の女子1人の4人が主人公という設定も良く、演劇大会に出れなかったことを引きずり、野球部を辞めたことを引きずり、成績が学年1位から2位になったことを引きずり、それでも少しずつ前を向き始める姿が『アルプススタンドのはしの方』から熱を帯びたラストは見事だった。

この作品、何より含みのあるタイトルが良い。
端っこでも、端でもなく、彼女たちは『アルプススタンドのはしの方』に、今はまだいるだけなんだ。
sunchan

sunchanの感想・評価

3.9
いる、いる、いる。
そう、そう、このかんじ。

ずーっとアルプススタンドの話なのに、めっちゃわかる。

なにこのかんじ。

新しいかんじの映画。

私は、やのに会いたい。
あと、黒豆茶買うところも良いね。
めい

めいの感想・評価

3.6
平井亜門って人初めて見たけどこれから売れそう。

彼女らに感情移入もしたけどもう戻れないんだなあという懐かしさが少し上回った。良い青春譚。

wiki曰く高野連に3ヶ月以上交渉したのに撮影許可が下りなかったらしい笑
ピラミッド型のスクールカーストではなく、カーストを幅で描いた着眼点が特異で、スクリーンサイズとの相性も良い。

ネットワークの広がりにより、高校生特有の屈託が浮かび上がること。カーストならぬスタンドを縦横無尽に駆け巡る教師の熱量。自己投影し、叫ぶように鬱憤を吐き出し、「仕方ない」から「頑張れ」の推移が丁寧で的確に描かれている。波及効果でベクトルがオーバーラップし、熱量の高さに比例するかのように見えないグラウンドの出来事が浮き上がっていく模様。空間認知能力が広がりと同時に関係性や協調性が築き上げ、各々の何かの切っ掛けになるような出来事にも。タイトに75分で纏めたことも好感。
エリカ

エリカの感想・評価

4.0
キツくなるくらい共感しちゃうところがあった😿

あと中村守里、かわいすぎて浮いちゃってるだろ