フォロウィングの作品情報・感想・評価

「フォロウィング」に投稿された感想・評価

監督の原点が見れて面白い。作風はこの頃からブレてないんだな~。監督目的じゃなければ普通かもしれない。
yutomaruuu

yutomaruuuの感想・評価

4.2
処女作、70分にしてこのクオリティ。
ノーランの全てが詰まっていた。
むら

むらの感想・評価

4.5
時系列ハチャメチャ最後に全部がまとまるくん
「メメント」のやさしいver.
「薄味のメメント」「易しいメメント」とでも呼びたい、ノーラン監督のフィルム・スタイルの片鱗が見える秀作。

『メメント』を観ていたので主人公の見た目から仕掛けに気づいたものの、それでも頭がこんがらがるほど盤根錯節にパズる本作。ストーリーをフォロウィングするのがやっとである。
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『メメント』に比べれば、キャラは個性的で興味深く、引き立っていた印象。主人公が『ファイト・クラブ』のエドワード・ノートンに見えてしまい、つまりは自分と重なってしまった。

逆に、『メメント』よりもラストのカタルシスは控えめといった印象。せっかく難解なパズルを解いたのだから、息を飲むような絵を見せてほしかった。また、「尾行癖」という面白そうな設定が泥棒コッブとの出会い以降あまり活きなかったのが残念。加えて、コッブのキャラクターに主人公が押されてしまっていた。

ただ、ノワール調な雰囲気はすごくよかった。物書きが主人公ということで『サンセット大通り』も想起。モノクロにしたことも作品に合っていた。
歌麿

歌麿の感想・評価

4.0
処女作に作家の全てが詰まっているとはよく聞くが、本作はまさにそれ。

最初から最後までクリストファー・ノーランだった。
時系列、音楽の使い方、躍動感、暗み、ドキドキハラハラ。

メメントの元ネタのような映画。
こちらは程よく混乱する。編集ってクリエイティブだよね。

おはなしはコップが恐ろしい人物として終えるが、最終的に誰が得をするといったらオーナーだよね。 オーナー末恐ろしい。
GA

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3.5
のーらん
Yuka

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3.7
パズルが段々と解けてゆく感覚。ドキドキした。
慈円

慈円の感想・評価

4.6
これは素晴らしい。メメント観た後追っかけて観たけど言うことないですよね。
Toshiking

Toshikingの感想・評価

4.0
この低予算で家族とかが手伝ってるような映画なのに、外国のレンタルビデオ屋に並んで他の映画見たいに面白く観れる。これが作れるノーランはやっぱり天才だなぁ

時間の進行がバラバラなのは撮影が土曜日にしかできなかったせいで連続性に問題が生じやすいっていう理由もあるらしく自主映画らしいなと

予想外の展開と答えがわからないラストがノーランらしくてやっぱり好き
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