「フォロウィング」に投稿された感想・評価

SHOWWW
4.3
面白かった!

ただ自分が外人の顔が覚えられなくて、時系列の違う主人公のことを違う人だと思って見てしまったのが悔しい
ノーラン面白すぎるわな
ビルの住む部屋のドアにバットマンのマークあってちょっと興奮した
Who
4.0
すごい!これがデビュー作か!
物凄い低予算で時間も短いのに完璧に出来上がってる!
個人的にはメメントよりも、ずっとこっちの方が楽しめたね!
やっぱり映画は脚本ですな!ってつくづく思わされる、素晴らしいミステリー映画でした!
st
4.0

このレビューはネタバレを含みます

作家志望のビルは小説の題材探しをするため、目についた人を尾行し観察していた。しかしある日、尾行をしていた男に気付かれてしまう…実はその男は泥棒だったのだ。

どこか湿気くさいというかロンドンの空のように重くて暗い雰囲気が漂う映画でした。中盤まではなだらかに展開していくので思考停止してしまいますが後半では何度もやられた!と思う場面があるので目が覚めます。個人的にコッブの冷徹な目つき、空き巣に対しての異常なまでのこだわりが変態さをこれでもかというほど主張していて魅力的です。セクシーであってこそ悪役、セクシーな悪役は主役をも食っちゃうほど魅力的で人気が出るんです。(ベジータ様、シャア少佐がそうです)
ただ終わったあとに冷静になって考えてみると、時系列をバラバラにしてなかったら平凡なミステリー映画なんじゃね?ってなります。

後日、時間軸通りのものを見直してみます。
aymm
4.4
クリストファー・ノーランの監督一作目。犬さんのレビューを見て気になって鑑賞。

尾行にハマる変質的な男が、対象者にバレた所からストーリーが展開していく。
設定がもう面白いんだけど、脚本がやっぱり素晴らしく、想像を超えたラストを持ってきてくれるから油断してると、えっ!ってなる。
あんまり知られてない気がするけどこれは傑作だと思う。

新作ダンケルクも期待!!
Haruna
4.0
気持ち悪いけど、完璧だった!そんな映画!
もう本当に上手く出来てる。
最初は、白黒だし時系列もめちゃくちゃだしで
よく分からなかったけど、最後一気に
ゾッとした!

この映画が70分と短めなこともあり、
何だかひとつの悪夢を見てたみたいだった。
煙のように消えてしまったコップ.... 完璧....
ケント
3.9
改めて観たけど、
オチがしっかりしてて、1時間という短さなのに完璧だった。
beplum
3.8
時系列があれ?と思った時にズレてて集中してみてなかったからおいてけぼりにされた。
なにを信じたらいいのか、わからんくなった。
音楽の感じが好きだった。
tetsu
4.0
今夏には「ダンケルク」の公開も控える「インセプション」や「ダークナイト」トリロジーのクリストファー・ノーラン監督、長編デビュー作!!
大学の講義で鑑賞!!

作家を目指す主人公ビル、人を尾行するという趣味をもっていた彼だったが、ある日、つけていた男性コッブにばれてしまい、思いもよらないことに巻き込まれてしまう。

ノーラン監督と言えば、重厚なメロディを奏でるハンス・ジマーさんが音楽担当のイメージだったのですが、今回の音楽デヴィッド・ジュリアンさんも初期のノーラン作品を支えた方だったんですね...。

公開されたのは、1998年。
僕が生まれた頃と知って驚きましたが、それを感じさせない新鮮さがありました!
(日本公開は2001年の終わりだったようで、3年も時間がかかったようです...。)

内容はいかにもノーラン作品らしく、時系列が交錯されており、その構成は最近観た映画「ミスター・ノーバディ」にも通ずる物がありました!
今作も同様に、主人公の見た目が時系列によって変わっていたので、混乱しづらくなっていました!!

「メメント」のラストは、あまりにもブラックで好きではなかったのですが、今回のラストは好きなタイプでした!笑笑
劇中、変な趣味をもった主人公が、変な趣味をもった別の人物(←しかも、ショーロック・ホームズ並みの推理力を持っている。笑笑)に出会うのですが、本質的にやっていることは同じで、それを前提としたラストには納得しました!

一応、授業で得られた情報も...。
・監督は、仕事がない休日の日を活用して作り上げた
・フィルムノワールは主人公が語る真実によって、物語が解決するが、今作は...。
・何が真実を証明するのか?
映画に関する価値観も考えさせるラスト

というわけで、作中、一瞬登場するバットマンマークとロバート・ダウニーJrに似ている主人公のサングラス姿にも注目していただきたい一本です!笑笑
犬
3.8


作家志望の男
小説の題材となる人物を探すため、男女問わず誰でも尾行していた
そんなある日、ある男の後ろをついて歩いていると....

クリストファー・ノーランが、約1年もの歳月をかけ、監督・脚本・製作・撮影・編集の5役を兼ねて作り上げた長編デビュー作

私の大好きなクリストファー・ノーラン初の監督作品!!!
彼の原点を知れて感無量

1作目からスゴい!
やっぱり、目の付け所がスゴい!

そして、完全にヤられました〜

1時間ちょっとですが、内容は濃かった
これは、見返したくなる

低予算、白黒も良かった

これ観て「メメント」や「ダークナイト」を作るのが分かった気がする
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