死体語りの作品情報・感想・評価

死体語り2018年製作の映画)

Morto Não Fala/The Nightshifter

上映日:2019年10月25日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「死体語り」に投稿された感想・評価

19:10
劇場2
Bー7
amemamema

amemamemaの感想・評価

2.5
死者ではなく死体と会話が出来る主人公、というところに最高に魅力を感じて見たけど、性悪妻が死んだ後の展開は完全に悪霊の仕業になっていて「結局オカルトかい」となりました。可もなく不可もなく。

あと、体調悪かったのかな?というくらい音が大きく感じてストーリーに集中出来ませんでした。頭の中に響く感覚…とにかく相性が悪かったです。
gigiro

gigiroの感想・評価

3.0
死体とおしゃべりするのは斬新でしたが、ホラーの脅かしは結構ベタでした。
終盤は長く感じちゃいました。
丘

丘の感想・評価

-
2019.11.10鑑賞。
キナ

キナの感想・評価

3.5
死体とおしゃべりしたい!
性悪妻の逆恨み大暴走!
しっかりできないステニオは大困惑!

「死者」ではなく、本当に「死体」と話す能力なのね。
死亡時の傷と解剖の跡でボロボロになった肉体のまま、お目々キョロキョロお口パクパクして喋る死体達のインパクトが好き。めちゃくちゃフィジカル。
遺体安置所という舞台ならではの様々な死体が見られるのも嬉しかった。
画力の強さはピカイチ。

死体の声に耳を傾きながら働くステニオ。
その特殊能力をバンバン活かして何かするわけでもなく、うだつの上がらない雰囲気が全身から出ていて、この後に起こる不吉を示唆しているようだった。
家では愛する妻に疎まれ行きつけのバーでも疎まれ、日々のフラストレーションがチクチクと身を刺してくる。

ダイナマイトボディに厚化粧の妻が本当に性格悪くてイライラした。
なんでこんな女に執着できるのか…。
子供なんてどうでも良いと言わんばかりの態度と、色に狂った様子が気持ち悪い。

しかしその憎悪と憤怒のパワーは絶大。
パワータイプの恐怖現象攻撃がどんどん起こって楽しかった。
もう何がしたいのか何を望んでいるのか、よく分からなかったけれど。
とにかくステニオを苦しめたい!の一心でめちゃくちゃやってくる嫌がらせ感よ。
地味に引きずる怖さがあって、家でシャワー浴びる時ちょっとビクビクしてしまった。

せっかく面白い能力の設定があるのに案外普通のオカルトホラーに収まってしまったのは少し残念。
だいぶ引っ張ったわりにラストも弱く、尻すぼみ感は否めない。
序盤はかなりワクワクしたんだけどな。

子育てと結婚についての難しさを実感するホラーだった。
好き合って一緒になったはずなのに、どうしてこうなってしまうのか。子供にとっての正しさとは何なのか。何が一番幸せなのか。
ひたすらに二人の子供がかわいそうだった。

ララの言葉を聞き取った人の見せ方がたまらなく好き。
ホルマリン漬けのシーンも好き。
タカ

タカの感想・評価

3.0
死体が口を開いて勢いよく喋り出す様は斬新!

最初の10分くらいは死体と話しながら平穏な生活を描くライトな感じの映画かなと思っていたら、いきなりオカルトに大転換。

奥さんの怨念が大暴れでステニオさん(主人公)と子供と時々ララさん(知り合いの娘さん)に身の危険が迫るお話。

お決まりとも言える「こいつ頭おかしいんじゃね?」という周囲からの視線を一手に引き受けながら子供達を守ろうと奮闘するステニオさん。自分が蒔いた種といえば、それまでなんだろうけれども。

この世にそれほどの恨みを残しているにしても自分の子供を狙うとはひどい奴😡
そんな霊は下ヨシ子さんに除霊されてしまえ👻

(総括)
一辺倒の話なのですっごく退屈します…ぜんぜん怖くもない。
上旬

上旬の感想・評価

3.6
シッチェス・ファンタスティック映画祭にて。死体と話せるという突飛な設定にも関わらず語り口はしっかりしてて、途中でギャング映画みたいになったりしてなかなか見応えのある作品だった。かなり好き。

ホラー演出も引くところは引くバランスはとれている。

特に強烈だったのはラストの叫ぶシーン!その声がとにかく気持ち悪くて本気で鳥肌たってしまった。テレビの音量がいきなり大きくなったりとか、音の演出がよかった印象。

ただ、画的な美しさには欠けるのが惜しいところかな。

でも期待以上によかった。
nagisa

nagisaの感想・評価

3.7
th-2 『シッチェス映画祭2019』
オイオイ、いきなりしゃべりだすからふざけてるのかと思ったよ(笑)
見応えがあるかと聞かれれば、うーん?となるが、トワイライトゾーンを部屋を暗くして観ていたあの頃を思い出せる作品だよ、と言われればウンウン☺️となる世代もいるのだろなと思ったよ。
EDGE

EDGEの感想・評価

2.6
SCREEN♯2
2019ヒューマントラストシネマ渋谷
シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019
トゥルー・コーリングかと思ったら意外とレトロホラーな味わい
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