サヨナラまでの30分の作品情報・感想・評価 - 109ページ目

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「サヨナラまでの30分」に投稿された感想・評価

satsuki

satsukiの感想・評価

3.9
アキ目線でみたら結構ずっと泣ける。おちゃらけたアキのさみしそうな顔が切ない。。
北村匠海はもちろんだけど、真剣佑も歌うまくて歌のシーンは全部ぐっと来た。
saori

saoriの感想・評価

3.0
完成披露試写会にて。
仲間とのザ青春ストーリー
北村匠海と真剣佑が全然違うキャラ設定でそこがすごくよかった!
Moe

Moeの感想・評価

4.1
久しぶりに何回見ても感動する映画に出会いました。
映画はもちろん、歌もとにかく素敵で、真剣佑と北村匠海の歌声にやられました。
そして北村匠海の二役の使い分けが本当にうまい!
こういう仲間に出会いたかったな。なんて。
み

みの感想・評価

3.5
完成披露試写会にて。

歌がすっっっごく良かった!!どの曲もすごく耳に残るメロディで歌詞も綺麗でそこに乗る北村匠海くんと新田真剣佑の声があまりにも合いすぎて涙が出てくるくらい感動した。
新田真剣佑は以前ファンミか何かで歌うの嫌がってたから歌得意じゃないのかな?って思ってたのだけど、めちゃくちゃ上手いやん..!なぜ隠してた?!ってなるくらい上手くて歌声綺麗だし好感度がだだ上がりだった。北村匠海くんはさすがアーティスト、さすがボーカル。声が心地よすぎる。
もはや主演の2人に歌わせてくれてありがとう、この2人を選んでくれてありがとう、と思っちゃうくらい。


アキはポジティブ全開社交的な明るい性格なのが新田真剣佑にすごく合っていると思うし、話し方とか話すテンポ、表情がアキという人物をそのまま前面に押し出して表現してて良かった。颯太は他人と関わることを避けて自分の世界に閉じこもってるような根暗っぽい感じが北村匠海くんにぴったりだったな〜彼は明るい役も普通にこなしちゃうけど声のトーンとか目つきが暗い役にハマるからW主演の2人の正反対な役は受け入れやすかったし彼らも演じやすかったと思う。

結構淡々と話が進んでいくから衝撃、感動、笑い、みたいな大きな波はないから正直何回も観るような映画じゃないかな。歌唱シーンが圧倒的にこの作品の完成度を上げているし見せ場だから他のシーンはちょっと..綺麗なお顔を眺めながらへぇー、ふーん、まぁそうなるよね、くらいの反応しかできない。後半はちょいちょい泣けるけど。

ストーリー、設定的には「EVEN 君に贈る歌」にちょっと似てたかな。
ねぎま

ねぎまの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

1度解散したバンドが再結成して絆が深まる。みたいな物語は、よくあると思うけど、この映画は、そのバンドの人間関係を客観的に観てるより、なにか、自分の存在と他人、颯太とアキ、を近くで感じた。お二人の演技がそう感じさせてくれた、、、

北村匠海くんの声と演技がとっても素敵で、劇中で普通に話してる時と歌ってる時で声が全く違う!
今回アキが自分に入ってる時も含めて2役やったということで、歌う時も真剣佑くんの歌い方を聴いて寄せて歌ったと言っていて、聴いてみると本っ当に声も歌い方も別人でそこはすごく感動した。
結構入れ替わりが激しく起こる、しかもバンド内で歌っているシーンでも、ちゃんと分けられてて、聴いてても分かるくらいで、本当に北村匠海の技術と熱に感動した。
特に、最後のアキが歌ってる時に消えてしまって、颯太に変わって、ラスサビを歌う、その歌い始めの表情と目の表現と歌でぶつかってくる声には本当に痺れた。

個人的に1番刺さった言葉が、ヤマケン(葉山奨之くん)が颯太の家に言って、フェスに一緒に出て欲しいと迫るシーンで、「迷惑かけてくれ」という言葉とそのシーンの2人の表情がすごくすき。今まで人と関わることをしてこなかったため、人に迷惑をかけることが必然的になく、むしろ迷惑かけるのは有り得ないとまで思っていたくらいの人間が、アキという存在に出会って、出会うはずのなかったバンドメンバーと巡り会い、迷惑をかけてもいいと言われるそんな存在なんだと、颯太が気づいたんじゃないかな、と考えると、すごく好きなシーン。
あと、上書きって言葉が気に入った。
上書きは、元がないとできない工程である。と個人的に解釈していて、すごくいいなと思った。
そんなフレーズからひとつになっていく2人、3人、6人の姿が羨ましいほどキラキラしてる青春で、ものすごく見ていて楽しかった!

絶対音響の良い映画館で堪能してほしい!
完成披露試写会
出演者登壇
顔面偏差値がえぐくてえぐいまじで
まっけんまじで彫刻だった〜
お茶目で仲良さげでほっこり

ただの今まで通りの邦画
目の保養の映画と侮るなかれ
確かにまっけんの彫刻顔はやばいし他のみんなも顔強いけど
北村匠海を始め演技も歌唱も半端じゃない

内容に関してはバカっぽい感想ではあるけどずっとえっもいなぁ〜って観てました
カセットテープとかプールサイドとか古本とか

マフラーをクイってしたあのキスシーンの破壊力はすさまじい
最後にそうたに戻った歌い始めがすんごいグッと来た

ECHOLLなら誰でもいい
30分入れ替わっておしゃれ決め込んで渋谷を闊歩したいきゃーきゃー言われたい
みゅー

みゅーの感想・評価

3.7
完成披露試写会にて鑑賞。
まさかTwitterキャンペーン540倍の倍率から当たると思ってなかったので驚きを隠せません😂

まっけんも北村匠海も葉山奨之も、かっこいいし面白いし、あんまり知らなかった清原翔、上杉柊平は背が高くてイケボでした。


簡単なあらすじ
アキ(新田真剣佑)はバンドをやっていて、彼女もいて楽しい日々を送っていた。
しかしそんな日々は続かず事故で死んでしまう。アキのカセットテープを拾ったソウタ(北村匠海)とアキはそのカセットテープを再生している30分間だけアキがソウタの中に入ることができ…。


1本の映画が、まるで1つの曲のPVを見ているかのような、そんな印象を持ちました。
王道の青春ムービーではなく、SF的要素が入ることによってまた違う一面を見せてくれます。

初めの5分程度でしょうか、アキとバンドメンバーの思い出がセリフなしでどんどん流れていくのがとても良かった。
そこで一気に物語に引き込まれます!
観れば分かる、その中のキスシーンが可愛すぎてたまらない!私も青春したい!笑


バンドがキーワードになるということで、劇中では何曲も楽曲が出てきます。
それがまたとても良くて。
北村匠海はもともとバンドのボーカルをやっているのでさすがの歌唱力。
それに負けない真剣佑の歌にはビックリしました。

ラストシーンも深追いしない感じが好きです。
そしてそれよりも好きなのが、初めてソウタがソウタとして歌うシーン。
ソウタの気持ち、そしてアキの気持ち。その2つがなんとも言えなくて、そして曲が切なさを感じさせるメロディーで。


サントラ欲しい、あの曲をもう1回聴きたい。
そう思わせる映画でした。
#354
単なる目の保養映画ではなかった!😳

二人の演技はもちろん、歌唱力、劇中にかかる楽曲、そして物語も全て素晴らしかった😊
公開前だから詳しくは言えないけど、これは劇場で観ることをオススメします。

恋と音楽…鉄板ですね😆
よく出来た青春ラブファンタジーでした。

ただ、タイトルが残念に感じています😅
moko

mokoの感想・評価

4.0
試写会で観覧した。

とにかく、音楽が全部本気。一つ一つを個別に取り出しても十分楽曲として素晴らしいのに、それが一つの映画のために…なかなか豪華。

ビジュアルの美しさもさることながら、主演の二人の歌唱力にも感服した。

また内容としても、構成がしっかりしていて伏線回収もできていたし、ただの恋愛映画ではない、爽やかな青春と音楽のおり混ざった人間模様もとても良い。