よしみつ

オペラ座の怪人のよしみつのレビュー・感想・評価

オペラ座の怪人(2004年製作の映画)
4.3
クリスティーヌとラウルの愛、怪人の憎しみ・嫉妬・孤独、喜怒哀楽全ての感情が詰まっている。
登場人物の感情のこもった歌に心を打たれた。

怪人の、クリスティーヌに対する狂気的な愛は誰もが見ていて気分が悪いかもしれないが、彼は醜い顔のため悪魔の子と呼ばれ両親にも嫌われ、生涯孤独。そんな怪人が唯一愛を持ったクリスティーヌ。本当は怪人の彼女への狂気的な愛こそが本物の純愛なのかもしれない。