スノーマンの作品情報・感想・評価・動画配信

スノーマン2015年製作の映画)

Snømann

製作国:

上映時間:8分

3.5

あらすじ

「スノーマン」に投稿された感想・評価

JOKER

JOKERの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

一生懸命雪だるまを作る、言葉はないけど表情で伝わる
暖かい話でよかった。
タイトルで勘違いされそう。ショートムービーは最後でひっくり返されるところが醍醐味。
りな

りなの感想・評価

-
8分とは思えない!
KRHM

KRHMの感想・評価

1.6
アタマワルイカラ リカイシキレナカッタ
Akiko

Akikoの感想・評価

4.0
ショートフィルムを二度観る会にて鑑賞。
何度も何度も観れるなーって思ってて、

この映画観て、大好きなマイケルキートンの映画、ジャックフロストパパはゆきだるまって言う映画を思い出してたから、
二度観る会から帰宅後にDVD見返したら、
なんと、ほとんどこの作品は、ジャックフロストのオマージュの様な感じで作っていたことがわかった。

大好きな理由が分かって納得した。

パパがゆきだるまになって帰ってくるなら、
わたしも頑張って3段のゆきだるま作ろうって
何回思ったか。

オマージュでもなんでも、
素晴らしい映画は素晴らしい。
まこ

まこの感想・評価

-
かわいい〜って思ってたら急に切ない
雪だるま作り→3段構造にしたため3段目届かねぇ→試行錯誤→色々試したがやっぱ無理っす!→顔なし雪だるま
→親父いたらな~→家の中を見る→願望により幻覚親父現る→いるじゃん!→ガラス割り、幻覚親父と戯れる→現実戻る→暗い家、割れたガラスとクリスマスツリー、顔なし雪だるま→俺には親父いねぇんだよ!→雪だるまスコップで惨殺→母仕事か何だかわからんが帰ってくる→様子のおかしい息子→抱きしめる→雪だるま蘇生させる→雪だるまに親父が使っていたマフラーとパイプを…ってことなのか…よく分からんが…映像が綺麗で男の子が可愛かった。
ANNASUI

ANNASUIの感想・評価

3.1
主人公の男の子が可愛い❗️☃️
ほっこりした❗️ちょっと悲しい感じもあるけど

このレビューはネタバレを含みます

ヱビスキネマ vol.103「SSFF & ASIA 2020開催記念 ショートフィルムを2度みる会」でオンライン鑑賞。
場のテーマは「ソーシャルディスタンス(人との距離感)」。

1度目の鑑賞では、父親の回想をするこどもの物語に見えていた。
雪だるまが持っているmark twainの本が、トムソーヤの著者であることがわかり、すべてこどもの空想なんじゃないかと思う。

2度目の鑑賞では、すべてこどもの空想という視点で見ていた。
部屋の中で割れたガラスを拾うシーンは、ガラスが割れてからあまり時間が経っていないようなので、父親の回想をしている可能性はあまりないように感じる。
母子家庭だった自分のこどもの頃を主役のこどもと重ね合わせて鑑賞する。
ひとりの時間が長く、自然や想像が遊び相手。行動の中では無意識に父親を求めるような部分が出てくる。
父親を求めてスノーマンをつくっていたのかもな。
お父さんが読んでいた本がmark twainの本で、亡くなったお父さんをスノーマンに見立てていたんじゃないか?という声が出ていた。

「人との距離感」という点では、こどもストーリーを通して、「こどもの頃の自分」と「今の自分」につながるものを感じられた。

追記:9/17
「SSFF & ASIA 2020開催記念 ショートフィルムを2度みる会 in URLシネマ」でも鑑賞。
部屋の明かりが点いてお父さんが現れて、部屋の明かりとともにお父さんが消える。最後に部屋の明かりが点いている時には、お父さんがわりのスノーマンが。

最初につくられた雪だるまは黒い石が3つで3人家族を意味しているという声が出ていた。そして改めて2回目につくられた雪だるまは、目が黒い石2つでつくられていた。ふたり家族を意味していたのか。

Filmarksの口コミで知ったけど、エンドロールのキャスト名を見ると、ジャンとパパとママの名前に同じ苗字のようなものが。本当の親子だったのかな。
可愛い 可愛い 可愛い
頑張れ〜!!
ほっこりしちゃう

と思ったら、、、
切ない…😭
北欧らしさがあるね
雪の降りしきる寒い日にあったかい部屋でまた観よう
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