ピートロ

海辺の映画館―キネマの玉手箱のピートロのレビュー・感想・評価

2.5
大林宣彦監督の作風はじゅうぶん承知し覚悟したうえでのぞんでいたのにもかかわらず、独特で濃密で異端で狂気に満ちた魔風にあてられ、3時間の長丁場もあり、体力がゴリゴリ削られた。
好きかと聞かれたら好きではないが、それでは嫌いかと聞かれたら嫌いまではいかない。
無茶苦茶ではあるがつまらなくはない。
映画に疎い知人に薦めたら絶縁されそう。
♪うそからでたまこと〜。