ハスラーズの作品情報・感想・評価・動画配信 - 205ページ目

「ハスラーズ」に投稿された感想・評価

みらい

みらいの感想・評価

4.0
スペイン語鑑賞

まじでかっこいい。面白かった。

セクシー。

女って強いなって感じる。

本当に会った話だから尚すごい、結局こうやってお金は回ってるんだろうなって思う。
まおう

まおうの感想・評価

3.5
アメリカで実際に起きたストリッパー達による巨額の詐欺事件を元にしたクライムサスペンス。

ビッチでカッコイイお姉様が好きな女子集まれ〜〜〜!!!!これがシスターフッドじゃ!!!!!ガールズパワーじゃ!!!!!
金と欲望が渦巻く話にも関わらず、全然女同士の嫌〜なドロドロがなくて、最高に気のいいビッチしか出てこなくてサイコーのサイコー。見終わったあとなんだかスッキリとした気持ちで最近連絡できてない女友達に電話したくなるそんなガールズムービー。
何よりこの映画のために体を鍛えまくった御年50歳のジェニファーロペスの肉体美と圧巻のポールダンスがカッコ良すぎるッッッ
あまりのカッコよさに女子校時代の甘酸っぱい記憶が一瞬で蘇った…完全にマリみての世界のモブみたいな気持ちになった…ジェニファーロペス様と姉妹の契りを結びたい…
K

Kの感想・評価

-
超楽しかった。ウォール・ストリートを舞台に、ショパンのエチュードをバックに描かれるストリッパー"姉妹"のクールな犯罪ドラマとどん詰まりの悲喜劇に笑いと涙が止まらない。最初から最後まで猛スピードで突っ走りながらも、繊細で丁寧な演出に支えられた傑作だと思う。
tery

teryの感想・評価

5.0
2019/10/27
brisbane
south bank cinema
Lena
natemam

natemamの感想・評価

3.7

Jennifer Lopezって
こんなかっこよかったっけ。
こんな美人でセクシーだったっけ。

話どうこうじゃなくて
終始そう思ってた。
調べたら50歳だった。まぢ?!

外国の人ってなんで
あんなぜったい60kg以上あるような
がっちりした体型なのに
あんなにセクシーなの?
あたしと並んだらデブじゃん!笑
でもセクシー比べしたら
10:0であたし負けだよ!

胸とおしりだけぷりっと出てて
なんなんた、アンフェアすぎる。
そんなことばかり考えてた。

ダンス経験者の私は、
バーレスクとかこの映画のように
踊ってお金稼げる仕事に憧れる。

ていうか男の人ってなんで
そこにお金払う🤦‍♀️?
需要があるから成り立つんだけどもね。

とにかく
Jennifer Lopezのゴージャスさに
気がついた映画でした。
Yuri

Yuriの感想・評価

3.8
あんまり評価良くないけど私は好きだったなあ
字幕なしでも理解しやすいし
ジェニファーロペス女の憧れすぎて
この映画見たら女に生まれてよかったて思える
Shota

Shotaの感想・評価

3.5
キャストが豪華なので観たけど思ったより楽しめた!

ニューヨークで実際にあった事件を元に作られたクライムコメディー。
2007年におきたリーマンショックで売り上げが激減してしまったのを機に、ストリップクラブの従業員たちがウォール街の男たちから金を巻き上げる話でした(ざっくり)。

「クレイジーリッチ!」のコンスタンス・ウー(デスティニー)はセクシーって感じはあんまりなかったけど逆にそれがリアルな感じで良かったと思います。観てたらだんだんこんまりさんに似てるなぁって思ったり(笑)
それに対して、ジェニファー・ロペス(ラモーナ)のセクシーたるや!ポールダンスのシーンは圧巻です。とても50歳とは思えないくらい美しいです。
J.Loの姉御感がすごいんだけど、近寄りがたい雰囲気は全然なくて、新人ストリッパーのデスティニーに対して優しく受け入れて友情を深めていく様は意外なキャラ設定だなと思いました。

他にもリリ・ラインハートやキーク・パーマー、cardi Bとか出てて本当に豪華キャストでした。しかもみんな個性的でいいキャラ。
これは偏見なんだけど、女の人がたくさん集まると派閥が出来たりマウント取り合戦が起きると思ってたんだけど(笑)、犯罪を計画して組んだチームではそういうのがほとんどないのが意外でした。お金儲けっていう目的が一致していたからかな。

ストーリーの前半は犯罪を起こすまでの過程が描かれてて、後半は犯罪を繰り返していくうちに自分の倫理観との葛藤に苦しむデスティニーをジャーナリストとのインタビューシーンを挟みながら描かれています。

男性たちは女性たちを物と見なして大金をはたいてたけど、それを逆手にとって男性たちを"物"にしちゃう展開は面白かった。

どんな時でもデスティニーを見捨てないラモーナの姿がかっこよかったです。女の友情って強いなと思いました。
chi

chiの感想・評価

-
2019/9/28
With Bakti, Shuria, Shwetta, Roy, Moeko

クライム、コメディ映画
女の友情

Fuck, botching の使用回数がえぐかった。笑
女性しかできないことだし、女性の迫力を感じた。

英語も専門用語も少なく、日常で使う英語のシーンが多かったから、分かりづらくはなかった!
ロンドン33本目
迫力のダンスシーンは圧巻!
女の友情、堅い絆がいい
ikumura

ikumuraの感想・評価

3.6
【あぶく銭で回る世界に復讐する女たち】
(ひと月ほどぎうぎうで映画館にも行けず、
フィルマークスばかり眺めてみな様のレビューを楽しみつつクリップしまくっていた。。
フィルマークスがあってよかった(笑))

リーマンショック後、ニューヨークのストリップクラブにも客足は遠のき、
そこに働く女たちがとある方法で金持ちたちから金を巻き上げる方法を思いつき、実行する。
ただしそれは合法なものではない。。
(実話に基づくフィクション)
https://youtu.be/LUG2U-IxPx0

犯罪スリラー的なものを期待していくと、後半地味なので、ガッカリするかもだが、
主人公たちの友情を軸に、後味が絶妙な、なかなかいい映画に仕上がっていた。

クレイジーリッチ...のコンスタンスウーが主人公のデスティニーを、
ジェニファーロペスがストリップクラブの姐御ラモーナ役を熱演。
デスティニー、寸胴で可愛くないのがリアル。
コンマリが間違えてストリップダンサーになったみたいな感じ。。?(それ髪型だけ)
ジェニロペからポールダンスを教わってる時の座り方、後姿とかも、
全く魅力がない感じなのだ。
コンスタンスウーは割と好きなので、これは役柄でしょう。

しかし、冒頭の、ストリップクラブに入ったものの「お茶をひく」状況になったとこで、
ジェニロペのポールダンスを見て「うわーこいつはすげーや」となって早速友達になるとか、逞しい。
そこでのジェニロペもめちゃ優しいし。

そう、見終わって思ったのは、もっとラモーナ(ジェニロペ)のことも知りたくなった!
ということ。
これは映画への文句でもないというか、そういう余韻が残るのはいいことかも。
デスティニーは誰にも依存したくない、自分の力でそこそこの生活ができればいいと何度もいうんだけど、
このストーリーではラモーナが心の拠り所。
ラモーナは孤独な人を引き寄せ、ほっとけない性格なんだろう。
そんなラモーナにとってもデスティニーがすごく大事な人だったと分かるわけだけど、それはなんでなんだろうか。

こういう風にちょうどいい具合に謎が残るのも、
ジャーナリストの関係者へのインタビューが挟まれつつストーリーが進行しているからでもある。
みんなが本当のことを言ってるとも限らないし、話したくないこともある。
まあそういう映画の撮り方って言い訳がましくて嫌だなと思うこともあるのだが、これに関しては僕は割と好意的です。

なにより、ジャーナリストを通して、「あなたはどうなんですか?」と観客が問いかけられてるように感じて面白い。
正直、主人公たちのやってることには全く共感できないし、
(ウォール・ストリートへの復讐、といっても、
リーマンまではそのお金で自分たちも儲かっていたわけで、
しかも狙われるの金融マンだけじゃないしな。。)
ああやってあぶく銭を稼いで夜はパーティして。。
みたいなのが不毛すぎて、「頑張って働いて堅実に暮らせばいいじゃん!」
と思ってしまう自分がいる。
まあでも考えてみれば、ニューヨークで堅実に暮らすなんてかなり厳しいんですよね。
(住んだことはないけど(笑))
インタビュアーは誠実ながらいかにもお堅いエリートという感じで、
デスティニーに「あなたのご両親は何を?」と逆質問される場面があるんだけど、
やはりジャーナリストと精神科医の家庭。
努力してしっかりそこそこの暮らしを保ってるように見える人でも、
生まれ育った環境自体がすでにラッキーだったりする。
そしてお金持ちたちはあぶく銭で潤い、夜は妖艶な世界で発散。
あぶく銭で回るこの世界で、私たちはじゃあどう生きれば?
という主人公たちの問い。

(しかし、後日談的にインタビューされるデスティニーは割といい暮らしをしてるように見えるけど。。どうなったんだろう)

あと、どこまで本当なのかわからないけど、ニューヨークのストリップクラブがどういう仕組みになってるのか分かって面白かった。
行ったこともないしこれを見ても全くいく気にならないとはいえ、
へぇー、こうやっておもてなしされるのかー、とか、
こうやって個室に誘導するのねー、とか、(てか個室あるんだ)
完全に女性がモノと化して、それを眺めたりギリギリ触れ合うことで興奮するというのがイマイチよくわからないのだが、
ある意味恋愛と売春的なものの境界が明確なのかなー。
景気がいいうちは男も簡単なことでバンバン金出すし、
悪くなるとかなり客の質も変わりエグいことまでやらされてはした金投げつけられる、みたいな。
政治家とかセレブとかの下半身スキャンダルがよく暴露されて、
まーなんか気持ち悪いなー、としか思わないのだが、
こういう世界がある中でああいうことやってるのね、という感覚はちょっと掴めた。
だからなんだ、なんですが(笑)

あ、あと、アナベル役のリリ・ラインハートが可愛い。