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「ザ・バッド・ガイズ」に投稿された感想・評価

hrers

hrersの感想・評価

4.0
アメリカでは非常時に使う斧の事をマスターキーと洒落た名前で読んでますが、韓国のマスターキーはマ・ドンソクでした
常に死にかけ顔のキム・サンジュンも渋くて良かったです
毒を以て毒を制す、韓国版『スーサイド・スクワッド』ではハーレイ枠がマブリーなのだ。異議なし。

『シン・シティ』そのまんまなカット、ガイ・リッチー風の曲、クライマックスは概ね『ザ・レイド GOKUDO』だったりと、過去のクライムアクション映画のパ◯り、もといオマージュを詰め込んだ一本。これはこれで面白い。

序盤の護送車襲撃で一気にブチ上がったものの、以降はあまり盛り上がらないシーンが続きやや失速。「あれがピークだったのか…」と諦めかけた所に、YAKUZAとのラストバトルで盛り返した。

カチコミ直前にろくな説明も無くドンチョル(マブリー)に呼び出され、エンディング前には去って行く "幽霊の足" の奥ゆかしさが良い。自分の知る限り、マ・ドンソク主演作では大抵彼一人が頭二つ、三つ抜けた最高戦力なんだけども、この "幽霊の足" という謎のキャラクターは、出番も短いのに滅法強い。キービジュアルにも出てないし。何なのこいつ。イイじゃないか。
岩男

岩男の感想・評価

4.1
ドンソクが作品中で👊何発殴るか👊カウントしてみようと思ってたけど分からなくなった😹笑
とりあえず安定の無双状態👊
同じような作品たくさんあるのにそれでもドンソクの暴れる映画は飽きないし面白いし、強いのに優しいし、やはり最高だ

細かな部分は若干雑な印象だったけど、これは日本への挑発も含んでる感じなのかな

"タマネギハヌキデオネガイシマス"
は?何のメニュー?笑
何でそんな使う場面ない日本語をマスターしているのか分からないドンソクだけど、今作ではとにかく強いよりも優しさと可愛さが溢れてる

ピンクの手袋して裁縫してる
階段登るの嫌がる
敢えて狭い道を通り、体が挟まりそうになる
そして1シーンだけ存在するロマンティックなシーン、まじでひぃえええ!😆😱☺️笑

シンシティ風の描写が面白かった
韓国のドアの強度が心配🚪👊
素手でぶん殴るマブリー!!!
綱を引きちぎるマブリー!!!
ドアを破壊するマブリー!!!
ベアハッグするマブリー!!!
ハンマーマブリー!!!!!!
はだしのゲン以来、久しぶりに「ヒロポン」という言葉をまさかのマブリー!!!!から聞きましたっていうマブリーのマブリーによるマブリーの為の映画でございました。
もう「マブ」というジャンルが出来上がってしまっているのでそんなに目新しさはなかったかな〜。まぁ、マブはいつでも最高なんだけど。

『愛の不時着』の次男が…。
若者刑事の狂犬のような目つきがとても良かった。ずっと瞳孔開いちゃってるみたいなの。


もっと観たい!と思うアクションシーンで画面がほかに切り替わっちゃうのがもったいない。
幽霊の脚をもっと見たかったなー。
Miyuki

Miyukiの感想・評価

3.8
マ・ドンソクのマ・ドンソクによるマ・ドンソクのための映画やった(笑)
兄貴かっこいいーー!!
ひたすら殴って、殴って、殴って、殴って…内容はともかくめっちゃスッキリ(笑)

相変わらず不死身
無意味な日本語可愛い
ハンマー似合いすぎ(笑)
pherim

pherimの感想・評価

3.4
マ・ドンソク主演新作。

凶悪犯の集団逃亡事件を解決すべく、突出した才能をもつ服役囚を集めた捜査班が結成される。《毒をもって毒を制す》の思いつき通りにはならない、強烈な個性同士の衝突が楽しい。マブリーのマブリーによるマブリーファンのための腕力特化型痛快作。
王道マ・ドンソク。

ハリウッドデビュー前にマ・ドンソクの王道キャラをババーンと叩きつけておこうという映画ですよ。


****



2014年の韓国のテレビドラマ『バッドガイズ-悪い奴ら-』の劇場版。

服役中の凶悪犯たちを集めて巨悪を討つ!という楽しいプロットはそのまま、
さらにマ・ドンソクとキム・サンジュンも続投!


***


「玉ねぎは抜きでお願いします!」
  ↓   ↓
『ザ・バッド・ガイズ』四コマ映画→ http://4koma-eiga.jp/fourcell2/entry_detail.htm?id=2696


****


映画冒頭でテレビドラマ版の話が復習されるんですけど
今回の映画とはあんま関係ないので、
必死に覚えようとしなくて大丈夫です。

ドラマを観てないので
いきなり映画冒頭でものすごい量のキャラクター紹介が始まって
「覚えられない!」とパニクりましたが
大丈夫、覚えなくていい。

なんとなく「あぁドラマではこういう人たちが活躍していたわけね」と思っていれば良いかと。


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韓国マフィアの抗争事件を解決すべく
警察の偉いさん(メガネ)が
凶悪犯4人を集めた、と。

この凶悪犯には元警察官が2人いる、と。

韓国マフィアの抗争事件の黒幕は誰なのか、
そもそもなんで事件解決のために凶悪犯を使うのか、

が話のポイントですね。


***


前半でキャラ紹介したり物語の設定を固めましたら
あとはもう韓国映画お得意のコメディアクションお涙サスペンスですよ。

加速加速!

マ・ドンソクギャグが面白いし
「玉ねぎ抜きでお願いします!」と日本語で言ってくれるのも嬉しい。

キム・サンジュンがおそらくドラマの役に縛られててあんまり自由に動けてなかったんですが
その分、新キャラの美男美女2人が面白ですし

黒幕側のキャラがたっぷりいるので見所はたくさん。


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ただ、、、難しいですよね。。

すごい人いっぱい出てくるし、チーム名もいっぱい出てくるし
どこがどう対立してるのかとか、、結構難しい。。
これを韓国の観客はサラリと理解できるんですか。。


***


でもま、
僕は全然前情報を入れずに観たから大変でしたけど、
ちゃんと予告編見て、
「あ、この4人がチームなんだな」とか
「この4人が巨悪と戦わされるんだな」とか
「黒幕がいそうだな」とか
「前半は一応ドラマの話してんだな」とか

をなんとなく頭に入れておけば、難しいことなく映画に入り込んで楽しい時間を過ごせるかと。


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『ザ・バッド・ガイズ』四コマ映画→ http://4koma-eiga.jp/fourcell2/entry_detail.htm?id=2696
regency

regencyの感想・評価

4.0
札付きのワルが悪を懲らしめる―ワイルド7のようなスーサイド・スクワッドのようなお話。でもそれらよりも単純明快。
マ・ドンソクのマ・ドンソクによるマ・ドンソクのための映画――すべてはこれに尽きる。
武器などいらぬ、とにかく素手ゴロで迫りくる敵を粉砕!これ以上有無を言わさぬアクションがあるだろうか。

より詳細なレビューは↓
https://cinemarche.net/column/subeteno-24/
韓国で鑑賞

「玉ねぎは抜きでお願いします」
まさか日本語が聞けるとは笑

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