1917 命をかけた伝令の作品情報・感想・評価・動画配信

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1917 命をかけた伝令2019年製作の映画)

1917

上映日:2020年02月14日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

あらすじ

「1917 命をかけた伝令」に投稿された感想・評価

MOON

MOONの感想・評価

3.7
主人公は相当強い守護霊でもついてるんだろうか。不死身だ。1番グッときたのはラストの戦場シーンだ。やっぱり他の人も言ってる通り、私も人のやってるゲームを見てるようなそんな感覚だった。
あにま

あにまの感想・評価

4.4
558作品目。レビュー363作品目。
『1917 命をかけた伝令』
 監督:サム・メンデス
 主演:ジョージ・マッケイ
 興行収入:$138.656.984
 製作費:$100.000.000
1917年。第一次世界大戦中。ドイツ軍の後退は戦略的なものでありイギリス軍はその事実を知る。電話線が切れており、将軍は若い2人の兵に現地まで行って情報を伝えてもらうように頼む。2人は味方を救うため決死の覚悟で戦場にくりだす…。

劇場で鑑賞して大アタリと感じた。
『007 スカイフォール』『007 スペクター』のサム・メンデス監督の祖父から聞いた話を基にして作っている作品。
ワンカットにみえる素晴らしい映像技術。
とにかく戦場の臨場感を味わえて興奮した。
me

meの感想・評価

3.8
ワンカットの威力
劇場で見たかった…
ma

maの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

これは映画館じゃないと自分は観きれないだろうと思っていたので、ギンレイホールでやってく」てほんとに嬉しかった。

すっごく疲れました。
心安らぐ瞬間なんて一瞬もないんだなあ…と体験するような映像でした。
あんなに命がけで伝令を持っていっても、すぐに次の任務とか、移動とかがあるのかもなと思うと堪え難かった。
Tatton

Tattonの感想・評価

4.0
臨場感と没入感はは歴代トップクラス
Ryopan

Ryopanの感想・評価

3.5
サム・メンデス監督の祖父アルフレッド・H・メンデスの体験談を基に作られた全編ワンカット風の映画。

まず何より全編ワンカット風に強いインパクトを受けた。普通に見ていれば本当のワンカットのように見えるし、数カットぐらいでほとんど長回しってのは事実だし、ほぼ全編ワンカットって言っても良いぐらいの長回し。

マジで新体験だったわ、長回しのせいなのか110分の上映時間に対して「え?もう終わり?」ってぐらいあっという間の体感時間で終わったから自分でもビックリした。ワンカット(風)ってすげぇな。

キャッチコピーで“イギリス兵のとある1日”のように謳われてたけど本当にその通りで、よくある戦争モノと違っていた点も良かった。

監督含むスタッフやキャスト達の労力というか、この作品を作り上げたことがただただ素晴らしい。メイキングを是非とも観たい作品。
Yuri

Yuriの感想・評価

3.5
ストーリーはシンプルだけど、撮影技術がすごくて見入ってしまう。物語の緩急がよい。
Yugo

Yugoの感想・評価

4.0
ワンカットに見える作り込み方が凄い。軸がぶれることなく印象的なシーンもちゃんとある。
kensteady

kensteadyの感想・評価

4.1
期待通りのエンターテイメント!そして、これは『走れメロス』!

内容はシンプルなんだけど、とにかく撮影技術と編集技術の高さに脱帽。全編ノーカットというわけではなく、よく見ると編集点がいくつもあるんだけど、そもそも半日くらいの物語なので、このスピーディーさが緊迫感を生む要因の一つ。

終始ハラハラさせるのではなく、真夜中の女性と赤ん坊のシーンやS連隊に合流した時のある兵士の独唱など緩急の「緩」部分がとても効果的で、それらがなかったら単なる“ノーカット”だけが売りのつまらない作品になっていたと思う。

「命をかけた伝令」という邦題のみのサブタイトルは不要だと思う。

あと、探しに探したマッケンジー大佐がカンバーバッチだった時は思わず笑ってしまった。ちょび髭だし。
ちえ

ちえの感想・評価

2.7
初めて本格的な戦争映画見たかも。
撮り方は面白かった。
ドキドキしたー
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