1917 命をかけた伝令の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「1917 命をかけた伝令」に投稿された感想・評価

T

Tの感想・評価

4.4
これ1カットってどうやって撮ってるんだろう。まじですごい。
そして最後のとこ泣いた。良い映画でした。でもイギリス英語聞き取りにくすぎた。英語頑張ろ😂
アメリカで一足先に鑑賞。

臨場感。
緊張感。

五感でたっぷり味わうことの出来る映画でした。ワンカットで撮っているような見せ方で、常に戦場で彼らと共に過酷なミッションを遂行している気分になります。

その中で、一息ついたと思ったら、、、という強弱・緩急の付け方がお見事。
その節々で、キャラクターの性格や心情がひしひしと伝わってきます。

自分も主人公たちのように息を切らしながら、汗を滴らせながら見入ってしまっていました。

劇場で、是非その没入感を味わって頂きたい作品です!
はな

はなの感想・評価

4.0
アメリカのQuality 16にて鑑賞

戦争映画なので物語に新しさはない。

でもやばいポイント沢山ある

まずカット数がやばい。2時間で3カットとか(たぶん)どうやって撮ってんだよっていうのがまず一つヤバポイント。
ヤバポイント2は、長回しで撮るってことは長回しするためのセットが必要だし、ぶつかったりするのもダメなわけだけどその工夫が一切謎。
ヤバポイント3はホラーかと思いきやアクション的なビビらせ具合。音響がすごいから、携帯の配信とかより映画館で見た方がいいと思う。

戦争がどうこう話題になってるのでタイムリーだなあと思いながら見てた。戦争って人がすごい小さく見えるから不思議だし、ポロっとあっけなく死にそうだなあとか考えてた
イギリス英語よくわかんなかったところ以外はすげーたのしめた(自分の責任)
ロンドン55本目/2020年2本目
ストーリーの緩急、カメラワーク、臨場感、ものすごかった
ryusan

ryusanの感想・評価

4.2
アラブ首長国連邦より映画最新情報をお届け。
ひと足お先に「1917」観てきました。

これはまた物凄い戦争映画がやって来た。
ジャンルはこれまでも数々の名作がある敵中突破もの。
しかし今回特徴的なのはどうやって撮ったのか分からないほどほぼ見た目が2時間ワンカットの長回し。
(How to make映像も公開中)
伝令の指令を受けてから危険な前線部隊までの道のりを、観ている自分も常に主人公と一緒に行動しているような錯覚に陥り、臨場感としては最高の部類に入る。
そして2時間に散りばめられた静と動、緊張と休息、生と死、苦しみと癒しの緩急が絶妙なバランスで全く飽きさせません。

時は第一次世界大戦、若き戦士スコフィールドとブレイクは前線部隊に攻撃作戦中止の伝令を届ける指令を受ける。そこに向かうにはドイツ軍の支配する危険な地域を徒歩で突破しなければならない。作戦開始は明朝、もはや一刻の猶予も許されない。果たして二人は無事に伝令を届け、1600人の同胞の命を救う事が出来るのか?

「プライベートライアン」が好きな方におススメ。
そして三谷幸喜の「大空港2013」「short cut」が好きな方におススメ。
ガク

ガクの感想・評価

4.0
観終わった後も緊張感が走るが、『野火』程ではなかったりする。それは戦争さえなければ美しい、北方のフランスの田舎町が舞台だから。

『バードマン』的な、カットしてないように観える擬似ワンカットはこの題材にして抜群の緊張感を与えるという効果を発揮している。市街地の戦闘シーンや川のシーンは大変やったやろな。狭い場所で人をかき分けるようなシーンは最早どう撮っているか分からない。

しかしこの映画で一番新鮮で良かったのは、名優たちの配置の仕方。マーク・ストロング、ベネディクト・カンバーバッチ、リチャード・マッデンは出演時間がもの凄く短いが、それぞれが印象的なのである。擬似ワンカットの効果と有名俳優を使う事で、一瞬のシーンがこの映画の主人公が体験した記憶の濃さとシンクロするように印象的にさせている。

序盤、鉄網が刺さって出血した手で死体の傷部分に突っ込んだりとか、様々な嫌な死体との絡みがリアルでキツかった。

@ Arclight Hollywood
ヨラ

ヨラの感想・評価

3.7
目新しさとかとくにないんだけど、ほぼワンカットで、ずっとすごいなーって思いながら見た。
桜の会話シーンが心に残りました
Sise

Siseの感想・評価

-
スゴイ
ベネディクトカンバーバッチ目当てだけど
いちよ3分割できてます
Shina

Shinaの感想・評価

4.6
ハラハラドキドキして、疲れる。良い意味で。この映画を2時間のワンカット的につくるambitionに脱帽。Cinematography が最高。素晴らしかった!
yuka

yukaの感想・評価

3.6
今年初映画はこれでした〜!1月1日の午前中なのに満席に近くてちょっとびっくり。前2列はほぼ空いてたけどあとは数席空いてるのみだった〜。みんな映画好きなんだな🥺って1人で内心仲間意識芽生えてテンションあがってた😌😌

これは開始5分くらいからもうすでに緊張感高めてくるドキドキ系戦争映画でっす。音楽がズルすぎる。音楽に気分全部操作されてんな〜って思いながらみてた。

そしてストーリーがきれーに波。ハラハラとホッコリの緩急。ずっと緊張させっぱなしではないからそこまで疲れず、気づいたら終わってた。って感じだった。

ただ特に真新しさがあるか…?と聞かれると特にないんだよなぁ…カメラワークが面白いくらい。最後に泣かしにくるある意味ありきたりな戦争映画。好きだし、緩急ある分忘れにくいとは思うけど。予想を上回ってはこないよなぁ。好きだけど。

本当に戦争映画観るたびに「戦争はダメだぁ…」という気持ちになるので世界中のみんな戦争はもうやめような…昨日もカウントダウンの司会の人が皆のお願いを読み上げてる時に世界平和を願ってる人が5人くらいはいたよ。みんなnew decade平和に過ごそうな…と言う気持ちに元旦からなった

好きなシーンは川に浮いてるシーン。横顔と花びらとなんかもう全てが美しすぎてもっと見てたかった…最初はかっこいいと思わなかった彼も最後にはイケメンにしか見えなくなってたから自分の脳単純だな、と思った。いい意味で。

あと、みんなで車を押してるとこ。必死さを察してみんなもマジになる感じジャンプかなんかに出てきそうなくらいさりげなく熱くて良かった。

…と、良かったけど期待しすぎたかな。普通の戦争映画でした。でも戦争映画は迫力が命的なところもあるので映画館で観て良かったし、泣けるくらい心動かされる映画を1年の初めに観て良かったな、と満足度は高かったです〜



ネタバレキャストメモ



Blake / Dean-Charles Chapman

わかかりしレオ様をぽっちゃりさせたようなかわいい系のお顔!!!痩せたら絶対イケメン!!!と思いながらみてた。ちょっと困り顔の頼りない感じが良い。
そして頼りなかったのが成長してきたな〜!と思ったタイミングでのあれよ。全く…

Schofield / George MacKay
バディ
最初は正面はそこまで惹かれなかったけど最初から横顔の綺麗さは最強だった…あんな立体的なお顔になりたい…そして終始冷静だったのに川からあがって叫ぶとこで戦争しんどってなりすぎて一緒に叫びたかった

General Erinmore / Colin Firth
お偉いさん
最初にちょっとだけ出てくるコリン😂

Colonel MacKenzie / Benedict Cumberbatch
司令
最後にちょっとだけ出てくるカンバーバッチ😂

Captain Smith / Mark Strong
違う編隊のリーダー(?)
拾ってくれてありがとうという気持ち

Joseph Blake / Richard Madden

お兄ちゃん…見つかってよかった…