ペイシェント・セブンの作品情報・感想・評価

「ペイシェント・セブン」に投稿された感想・評価

hokt

hoktの感想・評価

2.5
面白そうと思ってたら勝手にぶち壊して終わった。

逆転的なのいいから、患者とどうなるかが普通に見たかった。

それじゃ二時間じゃ無理か。
jr

jrの感想・評価

3.3
なるほどね殺人をカモフラージュするならハロウィン夜だね!笑
最後までぽーって観てたけど途中でゾンビが出て来たりまぁ病気だから仕方ないからと思いながら観てたらどこか既見感
なるほどね「アサイラム」にも似てるし他にも色々似てる!
まぁこれだけ沢山あるから仕方ないか
初見で観たらもう少し楽しめたかな〜残念!
ポチ

ポチの感想・評価

2.5
カオス!!
なにこれ!笑

心神喪失の殺人者達の幻覚オムニバスなんかな?と思いつつ。。

なんかそれでは様子がおかしいよね?
オチがあるはずだ!!























多重人格だったんですね。結局。
サイコな各人格を持ち合わせているのね。
かなりクレイジーな役どころだから
名優さんにやってほしいところ。

各人格の持ってる幻覚&妄想の殺人ビジョンをオムニバスでも観ているのかと思わせる見せ方をするので、
何を見せられているのだかと、途中取り残される。

着眼点は良いのになぁ。。
いろいろと中途半端。
中途半端というか、1番大事な接続詞が抜け落ちているのだと思う。

インタビューを受けてた人全員が
あのじいさんの人格だと気づく人は居るのだろうか?最後に大々的に
わかりやすくすればいいのに。

えーーーーー!!??
ってなるはずが、不発な事が残念です。
7010

7010の感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

なんだろう…
ラストにビックリさせたいなら、もはや序盤で匂わせすぎ。
タイプライターのある檻の扉が意味深に開いている所から始まるんだから。

それにしても、何の脈絡もなく、オチもさほどオチず、残念な作品。
しいていうなら、それぞれの短編が将来こんな作品作りたいんですよねー的な、カタログとして見るならまだおもしろいかな…?
てつ

てつの感想・評価

2.0
これは大体予想がつきますね。
ペイシェントセブンというタイトルも一種のネタバレでもあります。
なので、ラストになっても驚きとかやられた~とはならないです。

ある精神病院に赴任してきたダニエルマーカス医師は、重症患者のインタビューを始めるのだが・・・

それぞれの患者の話のオムニバス的なストーリー展開となってます。
前述した通り、そこにドキドキ感はなく、淡々とストーリーが展開していきます。
これでも一応、スリラーの部類に入るのかな??

☆2つのオススメしない映画でした。
残念!
はる

はるの感想・評価

3.1
皆さんも書かれている通り、それぞれカラーの違う6つのホラーのオムニバス映画。
見る前にネット評価がすごく低かったので、大丈夫かな…と思いつつ見ました。序盤でなんとなくオチに気付いてそのまま終わっていくって流れではありますが、それはそれで最後まで面白いなと思って観れたので、「観てガッカリ!時間返して!」とまではなりませんでした!
精神疾患を患った犯罪者に対して医師が一人一人過去エピソードを聞いていくストーリー

短編、短編としては良いんだけど3人目くらいで飽きた

オチとしてもありきたりで今まで見てきた100分を無駄にしてくれる
まるお

まるおの感想・評価

2.0
もっと高等な心理戦や密室劇が見られるのかと思ってたら、、
これは一体何を見させられてんだという気になってきた。
オチもバレバレだし、少し残念。

それぞれの患者の体験談がオムニバス短編集と思えば、まあそれなりに。
ハロウインの連続殺人鬼のアイデアは面白かったです!
あれだけで1本見たいかも。
RAMPO

RAMPOの感想・評価

3.6
視聴者も少なく、評価も今一つな様ですが、個人的には、クオリティはかなり高いものを感じました。

物語は、重度の精神疾患と診断された凶悪犯罪者が収監される精神科病院に著名な作家が訪れ、複数名の患者と個別に面談するって体のオムニバスです。
個々の患者から聞き出す事件時の状況が再現シーンとなっていて、オムニバスストーリーを構成しているのですが、それらのお話が、魔物だったり連続殺人鬼だったりゾンビだったり悪魔憑きだったりと、荒唐無稽なものばかりな割に、個々に結構しっかりと描かれていて、観ていて飽きませんでした。
(ホラー映画のジャンルを網羅ってあたりに、ホラーに対するリスペクトも感じます。)

あと、とにかく個々のストーリーに出てくる女優さんが子役も含めて一様に美人ばかり。よくこんな綺麗どころを集めたなと感心しました。

なお、ペイシェント・セブンなのに6人目(6話目)までで結構な時間をかけていて、かつ、作家と患者の面談はそれで終わりだったので、さては…と思ったら、その通りのオチだったのはちょっと安易に過ぎる感がありました。
あと、オムニバスストーリーの個々の関連性が何も無いってのも、もう少し捻っても良かったのでは?という気がしました。

あと最後まで観れば判りますが、え?これって作家が患者との面談を通じて個々の患者に起こった出来事(患者の起こした事件)の真相を明らかにしていく話じゃないの?それどころか、オチがそれかよ!ってガッカリする人も多いかもしれませんね。
確かに、この手のオチは反則みたいなもので、今まで見せられたの何なんだよ!って事になるので、残念感を増す作品も多いのですが、本作に関しては、個々のシーンの画的な完成度が高く、個人的にはあまり減点対象にはなりませんでした。

まぁオムニバスはショートストーリーの寄せ集めなので、一つの話をじっくり描いた作品に比べて、観賞後の印象や評価が薄くなってしまうのは仕方ないですね。
残念なのはその程度で、個人的にはとても面白く楽しめました。

マイケル・アイアンサイド、お歳を召しても味のある良い役者さんです。
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