エマ、愛の罠の作品情報・感想・評価

上映館(14館)

「エマ、愛の罠」に投稿された感想・評価

s

sの感想・評価

4.0
予告の5倍はよかったとおもう ズンダバズンダバ
私はエマのこと好きになれません
chiyumi

chiyumiの感想・評価

4.0
ダンスムービーとしての映像の美しさと、ヒューマンドラマとしてのストーリー性が面白く混在している映画だった。
全ては子供(と一緒にいる)のため。
myco

mycoの感想・評価

3.0
みんながみんな同性愛でもないと思うから、話の設定に無理があった。ガエル様の鑑賞用映画。
ぎぎぎ

ぎぎぎの感想・評価

4.0
燃えた〜。レゲトンを野蛮な音楽と否定するスノッブ夫に噛みつく友達にアンタ最高やでとキスする主人公が最高。今週レゲトンを聞き続けている。
連投失礼します。
そして先週金曜10/16鑑賞したばかりなのが本作です。
最初は観るつもりはなかったですし他に観たいのがあったのですが、当日21時台で目ぼしいのはこれしかなく、かと言って決して後ろ向きな気持ちばかりで観たのではなく
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他の方々のpostで知ったチリ映画という未だ未踏のジャンルが気になったのと、主演女優のタレ目がちで少々可愛げがあるものの脱色金髪オールバックの不遜な顔つきと、キャッチコピーの「きわめて不道徳」という文句・少し前に見た予告動画での火炎放射器発射カット・犯罪ものの香りプンプンという雰囲気に、急速に興味が湧いて当日夕方頃にはもう鑑賞を決めていました。
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(以下 公式サイト イントロダクションより抜粋)
大胆にして綿密、
ジェンダーレスにしてボーダーレス。
これまでの価値観を壊して誕生した、
これからの時代の新たなるヒロイン。

ミステリアスで中性的なルックス。 この世の常識やモラルの境界線さえも軽々と越えていく、 大胆にして過激な行動力。 欲しい獲物を狙い撃つ、 揺るぎない意志。 そのすべてを兼ね備え、 閉塞した社会の固定観念を覆していくエマ。 魂の解放を象徴するエモーショナルなレゲトンダンス、 鮮烈な映像美と音楽に彩られた映像世界を浮遊するヒロインが、 あらゆる観客を欺いて仕掛ける“愛の罠”。 その先には心震わす衝撃の真実が待っている!
(引用終わり)
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ふむ。
思っていたようなバイオレンス描写はほぼ全くないものの、R15+という事もあってかそれなりの性的描写と、予想を覆すラストの展開にびっくりはする出来でありました。
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ちょっとどんでんの部分に触れてはしまいますが、恐らく犯罪は犯罪ではあるものの、やり方はともあれ自身の信じるもの・想いの執行に関しては、序盤では多少の躊躇は見られるものの、いつの時点でそれを吹っ切ったのか、まさかそんな事を企てていたとは…と驚きのラストは、ここまでのレベルのものはなかなかないであろう、ある意味衝撃作です。
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奔放に見えた行動が、まさかあの人とその人を繋ぐ計画に基づいていたとは…。
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ただチリの人だからなのか(そうではないと思いますが😅)、特異な登場人物ばかり描いていたからなのか、主役エマは言うに及ばず(これは後に分かることですが、劇中でも当事者を欺く演技をしていたと思えば、なんたる大胆不敵さ❗とは思うのですが、まさか鑑賞途中にはそれは分かりませんので😮)、特にエマの夫の感情の振れ幅が良く分からず(やっぱり私は男性に感情移入しようとしてしまいます😂)、前のめり度は少し抑えられた格好になったのは否めません。
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とは言え、使われている音楽や映像的なセンス、概要に謳われてるようなジェンダーレスな描写や大胆な物語運びは、標準以上の出来であったと思います。
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金曜夜という少々浮かれ気分の私には、ある意味ガツンと凶器を突きつけられたような内容ではありましたが、もう一度観直してみたりすると、同じく概要にあるような『心震わす衝撃の真実』へと向かうエマの大胆不敵さがさらに良く分かり、また違った観了感が得られるのかも知れません。

(残念ながら私にはもうその時間はないので、どなたかお試しになっていただけると、それをまた教えていただけるとありがたいです😆!)
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あ、観賞後、ちょっとググってみましたがエマ役の #マリアーナディジローラモ 、なんだか清楚でしかも可愛らしい女性じゃないですか😍
うん。これがあるから何でも興味を持った作品は観てみるべきです。(結局そこか🤣)

観て良かった❗
teru1962

teru1962の感想・評価

3.7
子供は社会のもの。
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.6
パブロ・ラライン監督の作品、映画館では初鑑賞。
これまで観れてる3本は、ドキュメンタリーのようで緊張感のあった政治ものの「NO」や、伝記ものの「ジャッキー」も「ネルーダ」もどれも好きです。
でも、今回は少し現実離れしているような感じがして、また、既成概念を打ち破ると言えばかっこよく聞こえるけど、エマのしてることが結局自分のためでしかないように思ってしまいました。
ラライン監督の次の作品はまた伝記物ということで、気になってます。
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