にっきい

ハリウッド 1969 シャロン・テートの亡霊のにっきいのレビュー・感想・評価

3.5
アメリカ人って何故オープーカーの屋根開けたまま、平気で放置するんや?

先日大阪遠征で予告見て気になってた作品。
ただ遠征までするほどじゃないかと思ってたけど、同じくシャロン・テートの事件を扱ったタランティーノ監督作が面白かったので『アス』を後回しにして観てきました。

運命は変えられるのか?決まっているのか?って話し。
予告見てサスペンスかスリラーくらいに思ってたんですが、がっつりホラーでした。
しかも結構怖かった!
確かに音でビビらすとこもあるし、鏡に影が映ってて、振り返ったら誰もいないとか、演出としてはありきたりだけど、単純に怖いと思えました。
深夜物音がして確かめに行くなら、まず電気点けますよね?
でもひと昔前のホラーなら、暗闇のままウロウロしてたけど、今作はそれをやっちゃってるんですw
もうホントに演出がベタベタ。
でも最近の驚かす系でも見てて痛そう系でもなく、ちゃんとホラーしてるとこが僕は好きです。
実際の事件をベースにはしてますが、ホラーにしてあるので結構オリジナルの話しになってます。
例えばたまたま犯人に声をかけて巻き込まれた通行人が、ロマン・ポランスキーの使用人って設定になってたり。
ラストは「ええっ!?」ってなって、ちょっと安心さしといて、「あぁ…」ってなります。
さて今作は事件をシャロン側から描いてましたが、月末に『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』と言う加害者側から描いた作品がやるんで、観るか思案中。

地元から大阪に行く時、JRだと乗換1回で済むんですが、JR→嵐電→阪急と乗り継ぐと200円以上安く行けるんです!w
で、嵐電って路面電車やバスに近くて降りる時に料金払うんです。
だから後ろの入口から乗って前の出口から降りないとダメなのに、中国人カップルが普通に後ろから降りてった!
ますます中国人のイメージ悪くなりますやん!




*******鑑賞記録*******
鑑賞日:2019年9月9日
鑑賞回:19:20〜21:00
劇場名:第七藝術劇場
座席情報:自由席(整理番号12)
上映方式:2D 通常
レーティング:G
上映時間:94分
備考:シアターセブン会員相互割引、
1週間限定上映
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