Hawkwind

レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想いのHawkwindのレビュー・感想・評価

3.0
男親とその息子の三人兄弟を中心にした大河ロマン。ある意味戦争後遺症ものともいえる。
開拓時代後の設定なので、白人と原住民が同居しているのが新鮮。酒場で差別をしようとしたバーテンをブラピが懲らしめる場面はスカッとした。
映画出演はこれ一作だけのスタッブ役ゴードン・トゥートゥーシスが格好いいし、非業の死を遂げる娘のカリーナ・ロンバードが綺麗。
肝心の本編はナレーターがコロコロ変わる演出が失敗だが、まあまあの出来。