マリッジ・ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

マリッジ・ストーリー2019年製作の映画)

Marriage Story

上映日:2019年11月29日

製作国:

上映時間:136分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「マリッジ・ストーリー」に投稿された感想・評価

葵

葵の感想・評価

3.3
2020年114本目
lani

laniの感想・評価

4.4
すごい良かったー

お互い愛し合ってるのに傷つけ合ってるのが見てて辛かった

最後のチャーリーが歌うところとニコールの手紙読むとこ良かった
hal

halの感想・評価

4.5
離婚とは結婚していた2人が別れるという至ってシンプルなことだと思っていた。だけど、この作品を見て離婚はとても複雑で、2人の間にしか分からないことが多くあるということを知った。
愛し合った過去は変わらない。
でもこれからの人生は変えることができる。
自分たちが生きていきたい未来を実現させるためには、この選択肢がいちばん合っていたのかな。
ピピピ

ピピピの感想・評価

4.5
よかった、なかなか離婚にフォーカスを当てて作られる映画はないので新鮮だった。
僕たちは友達って話していた男性が本気になって親権を取りに行くところや終盤で口論している様は前半とうってかわって引き込まれた
kana

kanaの感想・評価

4.0
別れてもお互いを思いやる気持ちはなくならないし、切り離せないんよね、、
変わらないでい続けるのって難しい。。

愛と幸せってイコールじゃないのか。。
お互いに不満はありつつも、どこかしらやっぱり愛があって、、やっぱり君しかだめみたいな要素もありつつも、でも上手くはいかない、、、
ス

スの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

チャーリー夫 ニコール妻 ヘンリー息子
はじめは愛し合っていて、お互い許せない部分もあってもそれでも好きだったのに、離婚裁判に向けて動くうちにお互いを否定し合って言うことが変わって、いつしか息子のための裁判で ともに過ごすための時間が 自分の番だということに固執して息子を傷つけたり、曲がって歪んでいってしまう様子が切なかった。1時間24分あたりの、門を閉めるために妻の家を訪れて、息子と3人で一緒に門を閉めて、互いに言いたいことがあるのに 門を閉めるために集まったからには閉めるしか結末は用意されていなくて、見つめ合いながら門を閉めるシーンが印象的だったな。
なぜ母親は完璧を求められ 父親は不完全でいいのか? ユダヤ教もキリスト教も 聖母マリアは完璧で 父は神 母親には全てが求められる
最後の演出、冒頭のニコールからチャーリーへの思いを、本人が見つけて読むシーン。息子に向けて読み自分に向けて読み、最後には深い愛に唇を震わせて、それをニコールも見つめていて、戻れそうなのに、最後まで戻らない。一度ダメになってしまった関係はどうなろうと戻れないのかな、離れて寂しくなるけれどそれで戻れるほど簡単じゃないのかもしれない。
お互いのことを尊敬していて嫌いなわけではなくて、しかし長年の夫婦生活の中での不満をちゃんと話し合えていなかったがためにすれ違って、もう戻れなくなってしまった夫婦の話。
パートナーとはしっかり不満も話し合い、擦り寄せていかなければ遅かれ早かれ終わりに近づいてしまうのだと思った。
かつては大好きだった人と裁判で争い、お互いが勝つために相手の粗探しをするシーンとかが辛かった。
結婚という縛りから解放された関係性のほうが奥さんがイキイキと仕事をしていて、"自分の人生を生きていく"ということの大切さを感じた。
mami

mamiの感想・評価

3.2
夫への不満が積もり離婚した夫婦のはなし。耐えきれなくなったのは妻だが夫も少なからず不満を抱えており、お互い様だなと思った。不満に大小はない
耐えきれなくなる前に発散しようという教訓を得た。が、実際には、不満を言い合ったり、母の立場で自分の意思を貫き通すことは難しいのかもしれない、、
>|