ファナティック ハリウッドの狂愛者の作品情報・感想・評価

上映館(1館)

「ファナティック ハリウッドの狂愛者」に投稿された感想・評価

いも

いもの感想・評価

4.0
2020年 劇場鑑賞75作品目

痛くて不気味で、まんま自分自身で羞恥死しそうでした。
映画に出てくるヲタクは良い奴っていうのが相場だと思ってました(.◜ω◝.)


だけどジョントラボルタだから、、ジョントラボルタがなんとかしてくれる、、って思うじゃない。ねえ。

やべーじゃん。

という映画でした。
音楽のテイスト、時々挿入されるいらすと、などなど演出のセンスはなかなか好み。そして完全に吹っ切れたトラボルタは、宣伝通り今までに見たことのないトラボルタで、役への入り込みがすごかった。終わり方だけ、もう少し面白くできたんじゃないかなというのが難点。
おかき

おかきの感想・評価

3.2
胸糞ストーカースリラー
手を差し伸べてくれる黒人とか特に
後半からんでくるでもなく
オチもそんなわけないだろって感じでイマイチでした。

「あのジョン・トラボルタ」が原チャリでハリウッドを
爆走するシーンは良かったw
Ken

Kenの感想・評価

3.4
ジョン・トラヴォルタの怪演が素晴らしい。なかなかの地獄絵図で放たれる名言は、映画ファンには突き刺さる。話の落とし所もバランスが良いと思った。
ジョントラヴォルタ史上最狂!なんて告知されたら観ずにはいられないですよね!?という事でハードル上げまくって観た今作品。マジでいっちゃってました。でもこんな狂ったファンも実際にいそうじゃん!って思わせてくれるのも彼の演技力なのでしょうか。兎にも角にもキモヲタになりきったジョントラヴォルタを存分に楽しめる作品でした(o^^o)

劇場173本目
sasha

sashaの感想・評価

2.8
ジョン・トラボルタの髪型…笑える!

映画の内容をもうちょっと濃くして欲しかったなぁ〜。
トラボルタのストーカーっぷりは気持ち悪いけど、演技が凄く上手いので、観ていてコワっ、キモってなります(笑)
メモ
純粋さと狂気の狭間。その少し狂気寄りのムース。
しかし自分にはどうしても彼に同情的になってしまう。
この映画において被害者であるハンター・ダンバーは擁護されるべき人物ではなかった。
映画的演出としてムースの凶悪さに焦点が当たるが、初めから狂っていたわけではない。むしろハンターの方が冷たい人物像に感じる。
それ故の映画の帰結といえる。
そうは言っても、無邪気な気持ちで自身のプライベートを侵されてしまうというシチュエーションには恐怖を感じる。
ジョン・トラボルタの自閉症的演技もそれに拍車をかける。
ファンサービスかもしれないが、リンプ・ビズキットは今日日車の中では聞かない。
TAKUMA

TAKUMAの感想・評価

3.3
トラボルタの狂人ぶり、最高でした笑笑
演技がめちゃめちゃ凄い!!!
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