誰がハマーショルドを殺したかの作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「誰がハマーショルドを殺したか」に投稿された感想・評価

ハマーショルド。誰?

1961年当時の国連事務総長らしいです。
この人が乗った飛行機が墜落して死んでしまったのですが、殺されたのでは?という陰謀説を追求していくドキュメンタリー。
何故今更?
これが予想外の凄い展開になっていきます。事実は小説よりも奇なり。
これは面白かった。
yuuuk

yuuukの感想・評価

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『メーデー!:航空機事故の真実と真相』 第13シーズン(オリジナルでは第15シーズン)第5話「Deadly Mission」観てなんですが、1961年国連チャーター機墜落事故は1961年9月18日に起きた航空事故または事件。アフリカのローデシア・ニヤサランド連邦(2018年現在のザンビア)ンドラ付近で国際連合のチャーター機が墜落し、第2代国連事務総長ダーグ・ハンマルフェルドを含む乗客乗員16名全員が死亡した。

ハンマルフェルド暗殺を目的とした撃墜説

ダーグ・ハンマルフェルドの父親はヤルマル・ハンマルフェルドは農民軍の支援行進(スウェーデン語:bondetåget)と自由主義政府の辞任の後、彼は1914年に非国会議員政府の長になり、防衛問題の解決を任されました。 彼の「中庭政府」(スウェーデン語:borggårdsregering)は政治的に独立して国王に忠実で、かなり保守的でした。 これは、第1室の右翼党の指導者であるエルンスト・トリガーの下に国王が内閣を任命することを望まなかった、第2室の右翼党の指導者であるアーヴィッド・リンドマンの主導で作成された
カバールにしては都合が悪かったのか?

61年の🇺🇸ケネディー大統領就任中だ。ケネディーも都合が悪くてカバールに暗殺された。

ダーグ・ハンマルフェルドは、リベラル派のスウェーデン社会民主労働党内閣のために働いたものの、公式には政党に属さなかった本人としたら揺らいでいたのか?

1951年に国連総会のスウェーデン代表団の副団長に、1952年には国連総会のスウェーデン代表団団長に就任した。10年後に一度はやめようとしたのをもう一期務めてもらいたいとなり就任し追撃に遭い死去に至る


アフリカコンゴ民主共和国はベルギーの植民地であると言う事
ベルギーは、ネーデルランドのハプスブルク家とゲルマン人ケルト民族ローマ帝国イエズス会と強い繋がりがあるね
完全カバール国ベルギー暗殺部隊を出して殺したか?
ジャン・ヴァン・リッセゲムはベルギーの傭兵が国連機にミサイルを撃ったとあるが、wikiで調べてもその人物が出てこない様になってますなぁーー🤔怪しい

2014年4月、ガーディアンはハンマルフェルドを撃墜したのはカタンガ空軍のベルギー人傭兵ジャン・ヴァン・リッセゲムだと示唆する記事を掲載した。リッセゲムは第二次大戦では英国空軍に所属し、戦後ベルギー空軍に勤めたのちカタンガ共和国空軍でモイーズ・チョンベのパイロットとして知られた。
BBAザベスの空軍に所属しベルギー王国の空軍を務める傭兵のこの人もカバール側
ジャン・ヴァン・リッセゲムってCIAのスパイに金積むから殺せと依頼されただけの人物か?

軍産医複合体カバールは、国際犯罪シンジケートだけに目障りな奴は消す(殺す)と😡
早く粛正されてください。犯罪組織いりません!

そして確実な情報と暗殺された事が事実として明かされる事を願います。
だい

だいの感想・評価

4.7
ドキュメンタリーを観てるつもりで、
あれ?これモキュメンタリーだっけ?
で調べたら。
やっぱちゃんとドキュメンタリーやんけ!!

ってなったくらい、
ドラマチックに演出された、
ドラマチックな真実!!!!

これって、表に出たらいろいろのいろいろがダメなやつなのでは…?
サンダンス映画祭で受賞までしてるのに、その後この件が話題にもなってなさそうなのが逆に怖い。
監督や関係者が無事でありますように…


モキュメンタリーみたく、
フィクションをドキュメンタリー調にしたものは多々あれど、
ドキュメンタリーをフィクション調にするのってそんなにはないよね?
真実をちょっとずつ提示するために時系列を前後させる仕掛けは上手いなあと。

ミステリーで、主人公が真相に近付いてく感覚の構成。
どっちかってーと、
ドキュメンタリー好きよりもミステリー好きに向いてる。


アフリカの治安維持において、旧宗主国の傭兵部隊が重用されたのはよく知られているし、
近年では中央アジアの民族問題でも傭兵が表舞台に出る場面があったりとか、
その存在や活動の一端は一般にも知られてるとこではあるけど、

えっ、実は秘密結社並みにやばいやつなん…??

とかとか。
この話が真実かどうかは別として、
ハマーショルド事件の真相について国連が大して調査する意思すら見せてこなかったのはマジで闇が深い。


世界には深遠なる闇があるなあ。
世界だけとは限らないけどな。

このレビューはネタバレを含みます

1961年ローデシア、ノードラ(Ndola),で飛行機が墜落、まるで、アニメのような煙が上がる。

それから、国連事務総長ダグ・ハマーショルドの飛行機が墜落したのを解明したくそのドキュメンタリーを作ると。6年もかけたらしい。

映画.comの解説に下記のように書いてあるから、説明は要らないと思う。

国連チャーター機墜落事故の真相に迫るドキュメンタリー。1961年9月、当時の国連事務総長ダグ・ハマーショルドはコンゴ動乱の停戦調停のため、チャーター機でコンゴへと向かった。しかし、ローデシア(現ザンビア)の上空でチャーター機は墜落事故を起こし、ハマーショルドを含むすべての乗員が死亡。

上記の情報、コンゴは、現在はコンゴでキンシャサが首都である、動乱の多い国を指す。ハマーショルドはアフリカを非植民地化したかったと。そうなると、当時、かなり敵国を作ったろう。このコンゴはベルギー領だったからね。

カタンガ(Katanga)と言う地域(ウランやコバルトがとれる地域)にベルギーの鉱山の大会社がある。この地域(南部)はUNと戦い、市民の死傷者を多く出した。ハマーショルドはMoise Tshombeと交渉するためローデシアに飛んだ。その時、飛行機がが墜落と。

当時、ハマーショルドの父親が飛行機の破片を貰ったと。破片に穴が二つ空いていたので、父親はこれに関して、調査を依頼したが断られたと。

わあ。。当時はブラックボックスなんてなかったから、コントローラー、マーチンはパイロットとの会話をメモ書きしていたが、それを破棄してしまった。そして、書き直したと。

NAVGAC US ネーヴィラジオ基地(サイプレスにある)からのオフィサーの証言。ガンの音が聞こえ 『打った!』と聞こえたと。そして、『墜落した』と。ハマーショルドの飛行機の墜落をあとで知ったと。

ここで話は急展開、SAIMR's operationの一人アレクサンダー ジョーンズにインタビューする機会を得た。ここでインタビューに答えることは危険なことだが、自分自身に終止符を打ちたいという理由で話し始める。
SAIMR's operationの本部はヨハネスブルグにで50000人をかかえていたと。
マックスウェル(Maxwell )という白の上下を着ている人が中心になっていたようだ(?)

しかし、彼らの目的はまずモザンビークからAIDSを医学を通して広めるためであって、それはワクチンを通して広めたと。そして、恐ろしいことに黒人を全員殺すのが目的でAIDSにみんながなれば、みなを殺せると思っていたらしい。

Congo Red がハマーショルド殺したと。(あまり良くわからなかった)???

最後に字幕にアレクサンダー ジョーンズは南アフリカここを去ったと。そして、最近国連に行って、ハマーショルドの死の解明を依頼したと。
いまの科学者はワクチンを介して、HIVが広まるのは難しいとしている。その証拠は見つかっていないと。
Yoshi

Yoshiの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最後にかけて、妄想っぽく感じるところもあったが、真実か否かは見る人に委ねられているのだろう。
mikan

mikanの感想・評価

3.8
1961年に起こった国連総長ハマーショルドを乗せた飛行機の墜落事故…その真相を追うドキュメンタリー。
調査を進めていく内にある組織による想像を絶する根絶計画の存在が浮上する。
予想を遥かに超えた事態に絶句……。
どこまでが真実かよくわからなかったけど何とも言えない気持ちになった。
青猫

青猫の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

どこまでが真実か。
ネタのオチとして、監督が今更ハマーショルドの真実を追求しても、誰も興味ないんじゃないって言い放つところがミソ。笑
jocx

jocxの感想・評価

3.5
興味深い題材だったけど、調べるにつれてハーマーショルドから離れてしまって、そもそもハーマーショルドを知らない世代なので、彼自身を掘り下げて欲しかったし、結局違う組織が浮かび上がって、関連性は認められるが、取り散らかった結果になってしまった。ドキュメンタリーの難しさと、掘り下げられない社会的背景など、内容よりも事情の方に捉われてしまった。インタビューに応えてくれた人の勇気に敬意を表する。
ストーリーが3歩進んで2歩下がる。コンゴに行ったり、南アフリカに行ったり、ロンドンに行ったり。黒人秘書とのやり取りが随所に挟み込まれる。