NO SMOKINGの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

上映館(1館)

「NO SMOKING」に投稿された感想・評価

最高にカッコいい!
自分の好きなアーティストに影響を与えた細野晴臣さん
YMOとハッピーエンドでしか知らなかったけど本当にかっこいい音楽、生き方をしている。
活動50周年を迎えた細野晴臣のドキュメンタリー。

マック・デマルコが出てる昨年6月のロサンゼルス、The Mayan Theaterでのライブを観に行ってたので、その時の模様も収録されてて嬉しかった。

当日のことを思い出す。会場は若いアメリカ人で満員だった。シティ・ポップ流れの新しいファン層なのかもしれないけど、日本の産んだ素晴らしい音楽が、こんなにも多くのアメリカ人に愛されていることを実感することが出来て、改めて行って良かったと思ったライブでした。ヴァン・ダイク・パークス、小坂忠と高橋幸宏も見かけた。

映画では、いまでもトロピカル・ダンディーな細野晴臣の最新インタビューを交えつつ、80年代くらいまでの細野晴臣の活動を中心にフォーカスがあたってる。改めて、細野晴臣と、その仲間たちが、日本のポップミュージックを作ってきた、ってのがよく分かる映画。

そして、水原希子にアンチが多い理由もよく分かる映画(笑)。

本日で、吉祥寺での上映も終了。そして明日からは「SKIN」が上映開始。こないだ短編みたこともあって「SKIN」も観に行きたくなった。

細野晴臣のお爺さんがタイタニック号唯一の日本人乗船者っていう有名な話が冒頭に出てくるけど、こういう話を聞くと、運命とか神様とか信じたくなっちゃうなー。これからも元気で活動を続けてください。
Kana

Kanaの感想・評価

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dopamine button 押したカンジ って表現超良いな

わたしも歳を重ねてもずっとふわふわ飛んできそうな軽やかさを身に纏って洒脱でいたい、、

迷ったり落ちた時の心の拠り所としたいので配信かディスク化してほしい、、
YMOも細野さんも、特に詳しくないですが、そんな自分が観ても面白かったです。

やりたい事を、やりたいようにやっているのに、自己顕示欲が著しく低い。

二流の政治家やユーチューバーとは対極の雰囲気です。

音響設備の良い映画館で観ると、映画の良さがより際立ちそうです。
最高すぎる。
超くらった。

基本的に黒人がミュージックカルチャーを作ってる中で、黄色人種の音楽を追求してる細野晴臣最高。
その意思を継いだ星野源がyello dancerとかアルバム出してるっていう流れもgood

今年まだ半分だけど1番でた。
細野晴臣さん、海外の30代くらいの人にも受けているとは。
台湾で同人誌?のマンガも出ているとはびっくり。
YMO、はっぴいえんどすきもどうぞ。
buccimane

buccimaneの感想・評価

3.0
予告編を見たかなんかで細野さんがツアー先で喫煙所を探して彷徨い歩いて最近はどこも禁煙だなぁとかボヤく映画だとばかり思ってたけど普通にキャリア総括的なやつだった。
細野さんなんか音源も映像も残りまくってるでしょうからその中から選りすぐってこの尺にする作業を思うと気が遠くなるな。
個人的に思い入れあるFOE期なんか一瞬だったし…。
ブライトン行ったときエアマックス履いてるのカッコ良かったな。
高田さんが着てる迷彩のジャケットださくない?
momoko

momokoの感想・評価

3.8
よく聴くすきなアーティストは、たいてい、細野晴臣さんをリスペクトしてるんですよね、そういうことなんですよね、音楽は聞き継がれて、それが要素のひとつとなってまた新しいのが作られていく、でも古くはならない
まさ

まさの感想・評価

4.6
かわいくて温かいおじいちゃんだった。
音楽に造詣が深い人ならもっと楽しめるんだろうけど、Rydeenくらいしか知らないわたしでも面白いと思える映画だった。
底知れないパワーをふわふわ平気でばら撒く音楽家のドキュメンタリーです。
藤さん

藤さんの感想・評価

3.3
 あの生ける伝説、細野晴臣の自伝映画。懐かしいと激レアな映像で巡る「はっぴいえんど」「YMO」、ナイアガラミュージックをスクリーンで観れるなんて...
 今こそシティーポップの良さを再確認したい!

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