NO SMOKINGの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「NO SMOKING」に投稿された感想・評価

Kyohei

Kyoheiの感想・評価

-

細野さんの曲あんまり知らんけど、
ライヴ行ってみてー。

『好きな映画はなんですか?』って訊かれたときの返し、流石です。
細野晴臣さんのデビュー50周年を早足で辿るドキュメンタリー。とても楽しいものではあるだけれど…本作はドキュメンタリーとして良質であるとは言い難い仕上がりだった。大半の情報がさまざまな書籍にある細野さんのベーシックな情報や逸話と重複していること自体は一向に構わないのだけれど、この監督の目線を通して新たな細野晴臣像が立ち上がってくることがなかったのがとても残念だった。

80年代後半から90年代におけるアンビエント、ワールドミュージック〜エレクトロニカに関しては、星野源のナレーションによる最低限の言及のみであることも、まあ仕方がないと思う。本作を位置付けるとしたら、これまでに刊行された数々の書籍からダイジェスト的に映像記録した作品といったところだろうか。

それ以上の価値を見出せるとするとしたら、合間に挟まれるライブ映像や舞台裏の映像など言葉で記録できないものくらいだろう。ただそれも、構成があまり練られていないように感じられ、ドキュメンタリーとしてはかなりもったいないように感じた。映像としての取れ高はあるはずだろうし、構成と編集次第でもっとよくなる可能性を自分は感じた。

細野さんのキャリアや音楽そのものは当然素晴らしいものではありますし、書籍などを通じて細野さんの詳細なキャリアに触れたことのない方には最初の入り口としておすすめだと思います。
無花果

無花果の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

細野晴臣の物語を星野源君が伝える、それだけでほろりときた。わたしが持ってるアナログ物たちが、序盤でわたしの中で浮遊し始めて、観終わってすぐしまってあったフィルムカメラを引っ張り出してきて、今生けてる花たちをパシャリ、パシャリと撮った。アナログって、こんなにも、いい。冷めない芸術、ドキュメンタリーとしての幅とおふざけが粋で素敵、毎週聴いている、ラジオと同じ細野さんの声、
わたしがしばし憧れた(憧れる)男の子という人生は、没頭と友情と簡単な装い、心地よさを持ち寄せただけで走れる身軽さ。どこにいても同じスニーカー履いて、ビーチでのサングラスも可愛らしかった。
売れないことで敗北感を植えつけるのは商業主義。音楽主義はちがう。そこの君、君はひょっとしてスゴイかもしれない。売れなくてもネ。
Kae

Kaeの感想・評価

3.2
U-NEXTで550円。

それぞれの生き様やセンスが混ざり、溶け合い、そのとき最高にかっこいいものが出来上がっていく。芋づる式に連鎖していく。
小山田圭吾がバンドメンバーに入ったとき、一気にMETAFIVEが感じられて興奮!
プレイヤーとしてのキャリアが、職人的な物づくりを支えているようで尊敬している。
めも

めもの感想・評価

4.0
ドキュメンタリーって眠くなるけどこれはちゃんと見れました!やっぱすげ〜
Reoto

Reotoの感想・評価

4.2
観たのに記録するの忘れてた。細野さんは自分にとって永遠の憧れ。
けの

けのの感想・評価

-
好きな街の好きな映画館で見たかった映画で意気込んで見に行ったのに直前に行った居酒屋でカウンター隣になったおじさんが焼酎気前よく注いでくれて多分半分くらい寝てた最悪。これはミニシアターで完結したかった。
k

kの感想・評価

4.4
細野さんはいつでもタバコが吸える様に
携帯灰皿を必ず持っているらしい

帰りファミマで買った。

マックとのライブシーンよかったなぁ

honey moon🌙

このレビューはネタバレを含みます

細野晴臣の音楽人生をなぞりつつ、近年の活動の映像も。
YMO結成秘話?で、幸宏さんと教授を家に呼んでノートを見せつつ世界で売れるプレゼンするくだりはウケました。
「かましですよね」みたいなニュアンスのこと言っててウケた。