地獄の黙示録 ファイナル・カットの作品情報・感想・評価・動画配信

「地獄の黙示録 ファイナル・カット」に投稿された感想・評価

MOON

MOONの感想・評価

3.8
ある意味ファンタジー。音楽や色味が異世界へ連れてってくれる。常人では理解できないぶっ飛んだ人が出てくる。爆音でみて良かった。
中盤まではかなりワクワクして見れたのにラストがあっけないと言うかセリフでもある通り、ひっそりと終わっていく
70年代に撮ったのに映像が綺麗すぎん?もっと知識を入れてからまた見たいね
TakaCine

TakaCineの感想・評価

4.5
【混沌と狂気】
こんな凄い映画だとは思ってませんでした。
何が凄いって…強烈な映像と音が一気に五感を包み込み、混沌と狂気にまるごと放り込んでくれるのですから😵🌀

映像にピッタリな「The End」(ドアーズ)の気だるい響きから始まり、まるでトランス状態になって地獄に墜ちていくかのよう…

70~80年代に続々作られたベトナム戦争映画の中でも、賛否両論の評価とカルト的な人気がある作品。

脳内を揺さぶる攻撃的な映像や音響、何よりもカオスすぎる物語に終始吐き気がします(褒め言葉)。

ベトナム戦争の狂気を体感する意味では、ダントツに推薦できる映画だと思ってます😌☝

特に今回は音が段違い😲🔊‼️
なんてったって、世界で初めて5.1chを導入した本作を、立川シネマシティで「極爆SILENCE上映」したのですから😍ヤッター🎶

《極爆SILENCE上映》
今まで味わったことがない"ズン"と響き渡る重低音、全方位から飛び交う銃弾や爆音の嵐…音だけで戦場の恐怖をリアルに体感させてくれます😂

コッポラが願った「振動する空気を内臓で感じる低音」って、こんな感じなんでしょうか…

確かに、内臓まで響き渡るような重い音でした。

『ようこそ映画音響の世界へ』(2019)で紹介された本作。アカデミー録音賞を受賞した本作の"音作り"の裏側を知ってから、絶好の体感するチャンス‼️とばかりに鑑賞しに行きましたよ😄

冒頭のヘリのローター音が旋回する様や、様々な音が縦横無尽にあちこちから鳴り響く様…これって大大大好物😋💕映画館の極上スピーカーシステムだからこそ味わえる、究極の『地獄の黙示録』‼️

音の構成力・演出力が桁違い‼️("音"の制作を担当制にしたのもごもっともな、緻密さと情報量が感じられました)

究極の音を体感するだけでも、映画館で鑑賞できて良かったです😂🎶

《ベトナム戦争とロック》
他のレビューにも何回か書いてますが、昔WOWOWで見ていた「グッドラック・サイゴン 」というドラマのテーマ曲が「Paint It, Black」(ローリング・ストーンズ)で、オープニングに流れる所が凄く格好良かったのをよく覚えてます😌

本作の「The End」もそうですけど、ベトナム戦争とロックは妙に合いませんか?

《最高で最悪な映画体験》
●最高の映像美と音響設計
"光の魔術師"と呼ばれ、アカデミー撮影賞に三度輝くヴィットリオ・ストラーロの魔術的な映像美😍✨✨

"映画音響の世界に関わるもの全員の父親"と呼ばれ、アカデミー録音賞(二度)と編集賞(一度)に輝くウォルター・マーチの驚異的な音響設計😍✨✨

天才たちの強烈な画と音のイメージが、並みいるベトナム戦争映画の中でも、本作を稀有な存在にしていると思います‼️

●最悪な狂気と製作現場トラブル
キルゴア中佐(ロバート・デュヴァル)が代表する戦争の狂気。自分で攻撃しておいて救済もするカオスな人格、自分の遊興のために村を襲撃したり、絶対俺は被弾しないと豪語したり…戦争=狂気を面白おかしく体現してくれる大好きなMADキャラです😁‼️

確実に変な奴だけど(格好がボーイスカウトみたいだしw)、部下想いの戦争では「英雄」と言われる人物なんでしょうね…
(部下想いなのに、危険なサーフスポット調査をさせる鬼畜ぶり)

有名な『ワルキューレの騎行』(ワーグナー)を大音量で流しながら襲撃する様は、自らを英雄に見立てて害虫を駆除でもするような掃射で、完全に狂気そのものでしたね😱💦

もう一人の狂気の権化、カーツ大佐(マーロン・ブランド)。

とても優秀な軍人だったのに、軍の命令を無視して暴走、独裁王国を築く…だから軍は抹殺せよ!って😥。。

言うこと聞かないから殺す!って、その論理もヤバイよ😰

軍人が規範を破る"タブー"

もはや人が人を殺すことが"タブー"でない戦争で、内部の規範を破ったからと「死」を宣告されるカーツ。

絶対命令服従の軍事社会で、カーツのように叛く存在は邪魔(同じく狂っているキルゴア中佐は、従順だからセーフ!?)。

彼の抹殺を命じられるウィラード大尉(マーティン・シーン)の苦悩。"タブー"の曖昧な境界線や戦争特有の非人道的なモラルに悩み、正常か異常か分からない精神状態で死地(冥界)に赴きます。

軍人が軍人を殺す"タブー"

戦争の英雄を殺す、
それも軍の命令で…

大いなる矛盾を感じ、焦燥し、苦悶し、嫌悪する。

タブーを決めるのは誰か?
カーツは狂っているのか?
狂っているのは誰なのか?

その一見、哲学的な問いが、本作を難解なものにしていますね。

その混沌と狂気の世界に、こちらも観ていて引き摺り落とされました😱💦

そして、存在がカオスな人!
それはマーロン・ブランド。

"20世紀最高の俳優"と呼ばれ、アカデミー主演男優賞に二度輝く名優の、なんたる酷い体たらく😭悲しすぎる💦

さすが稀代の名優なので、独特の存在感、顔面の威圧感、声の繊細で詩的な響き、暗闇に鈍く光るハゲ頭(デブデブ過ぎて、体は映せなかったらしいけど 涙)など、異様な風体が画面いっぱいに現れます。

…ですが、ブランドの片手間演技には正直ガッカリ😞💨

ミステリアスで顔面だけで惹き付けるのは凄い…には違いないけど、あんた人物像がブレブレやん!?苦悶した振りしてるやん!?詩を読んで何がしたい?中身なさすぎ…

ブランドのモンスター的なオーラで、誤魔化されているだけ…
(ブランドが大好きなので、これは我慢できません😓)

カーツ大佐とウィラード大尉の表裏一体な個性、とかもっと描けるはずだったのに、ブランドの気紛れな演技プランで壊された気がします。

これは失敗ですね😢

カーツ王国に行ってからのエピソードは、ブランドのわがままに振り回されて話の軸がブレブレになってしまったのではないでしょうか?なんか尻すぼみ…
コッポラ監督、可哀想😭

その他にも度重なる製作現場トラブル(キャストの降板、台風でセット壊滅、主役が心臓発作で入院、ホッパーのヤクチュウ問題、撮影超過で追加予算を監督が自腹、監督がノイローゼで自殺願望…)で、もはや監督自身が「何を描くべきか分からない」カオス状態に😱💦それこそ狂気の沙汰‼️

その模様は『ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録』(1991)に描かれているようなので、いつか観てみたいです。

映画で描かれる狂気と、撮影現場で起きている狂気の、奇妙な一致と相乗効果。現場の混乱や迷走が、そのまま映画のフィルムに焼き付いたかのようなちぐはぐさ。

前半の迫力ある戦闘シーンとカーツ捜索までは見応え十分、後半のカーツ王国のアバンギャルドな展開は…パゾリーニ風?とか思って観てましたが、意味不明としか思えませんでした😢(牛の屠殺は嫌悪でしかなかった)

この興奮と混乱をもたらす映画は、当然世の中でも賛否両論😁

《不名誉のワースト1位》
昔買った映画の手引き書「洋・邦 名画ベスト150」(文藝春秋編)のコラムに記載されていた"洋画ワースト1位"が本作だったのを今も覚えてます😅

有名監督の凄い話題作でありながら、まあ、破天荒で意味不明な部分がありますから…ワーストとして選ばれてしまうのも理解はできます😅

《震えるほど強烈な映画表現》
そのマイナス面を凌駕するのが、他の映画が太刀打ちできない、震えるほど強烈で忘れられない映画表現(冒頭のドアーズ、ワルキューレ…)が突出しており、地獄の光景でありながら刹那の美を感じさせるナパーム弾投下シーン(なんと恐ろしい感覚😱)…ストラーロの幻想的でグラデーション豊かな映像美に陶酔して、心を一瞬にして奪われてしまいます😍💕

「CGなしの衝撃」と予告編にありますけど、本物のヘリコプターや戦闘機やナパーム弾を使用したド迫力は、今の映画ではなかなか出せない(やれない)臨場感に満ち溢れています😂✨✨

正直、現代の本物志向映画『テネット』(2020)より満足感が高かったです(笑)

混沌と狂気を見事に画面に宿らせ、強烈な映画表現が五感を激しく揺さぶります‼️

好き嫌いがはっきり分かれる映画。僕は、飛び抜けた映画表現に惚れ込んでいるので大好きです😍✨✨(惚れ込んだ女性の欠点は、目を瞑ります的な感じw)

《蛇足》
仏像がよく撮されていたけど、なんで?

ハリソン・フォード、ローレンス・フィッシュバーンがめちゃくちゃ若い‼️

まさかコッポラも出てくるとは、今まで気付きませんでした。

書きたいことが多すぎて、長文になっちゃいましたね😅
~物量と文明果てる地のローケーション、制御の効かない大御所俳優、陶酔を誘う音楽、迫力とほころびも喰らって生き続けるアートという名の魔物~

大げさに、ぶち上げてしまいましたが、2001年に切り捨てた場面を復元した本編に再度、監督がハサミを入れて、最新のデジタル技術で、映像のくすみを払い、音響を際立たせ、最高規格のIMAX仕様のフル装備の最終形「地獄の黙示録」には、もちろん上映スケールに圧倒されますが、初公開から40年を経ても、映画が、多くの人や物で作り上げられた画に、それを繋ぐ演技と構成と、視覚を増幅する音楽に効果音により作られる立体的芸術であると、まざまざと、知らしめてもらいました。

前の年に「スターウォーズ」から映画を意識して、次の年カンヌ受賞後に本作の初公開版に、「1941」と、当時の先鋭三人の監督を目の当たりにして、幾星霜。独自の見識が、培われて鼻たれだった中学生の頃より、受け取り方も広く深くはなっている、つもりではあるが。


映画撮影を進める演者、スタッフを追ったトリュフォー監督の「アメリカの夜」の終焉、街並みのセットに配されたエキストラや主要キャストが、「用意、スタート」の監督の一声から動き出すや、造り物の「街」が、血が通ったかの様に、息づいて来る。「ゴッド・ファーザー」で得た富を、消息をたった切れ者の捜索を命じられた男が、未開の奥地に向かう河を遡る間に文明支配の現実を知らされる「闇の奥」をベースに、ベトナム戦争の混沌を、海外の辺境地で再現することに、つぎ込んだコッポラ監督が生み出した本作は、先のヌーベルバーグ作品と比べたら、トイプードルと、カムチャッカヒグマ位に、スケールと本質が違うけど。

完成に漕ぎつけるまでの、ロケ地での災難だとか、役に反して太ってしまったり、ヤク中で使い物にならなかったりするキャストに足を引っ張られ、あるべき姿に成長出来ず、「いびつさ」故に、作品の末端へ行くと、見ているこちらの許容力、理解力をもってしても、消化しきれず、すんなりと咀嚼し切れない部分もあるけれど。それすらも、まとめて抱えて、見る者を屈服させる、規格を外れて、狂気で鬱屈しながら、そのアナーキーさに惹き付けられる破壊的生命力を、40年前のまま、息づかせています。

見ていなくても有名な、「ワルキューレの騎行」にのせて、ベトコンを掃討するヘリコプターの場面は、当たり前ですが、作り事を撮ったものです。その準備には、銃撃や爆破に係る名もなき現地エキストラを配置し、調達された軍事兵器を惜しげもなく破壊する段取りだとかの途方もない忍耐を要する作業があって。だからって、「ああ、凄い」って、一過性の打ち上げ花火に終わらず、ロバート・デュバル扮する、ギルゴア中佐の軍規範囲内と見做されてしまう個人的趣味が、レビューの如く壮大で滑稽な様を見せつけると同時に、破壊や殺戮への躊躇いや抑制が、戦争の大義名分が日常で継続されるうちに、麻痺された人間の内面をえぐる。お金と労力が掛けて得られた対価は、世紀を跨いだ現代でも、価値は大きい。

暗殺の対象のカーツ大佐の「王国」を目指して、ベトナムの河を遡る過程では、人間のあらゆる「欲」や、「業」が炙りだされて。その内、「色欲」については、初公開からプレイメイトの慰問の場面は、良く目の当たりにするけれど、その後から、復活したフランス植民農園シークエンスで、主人公ウィラード大尉が、明日どうなるか分からない戦況下で、刹那的な一夜を共にする未亡人が出てきて。その方が、ビクトル・エリセ監督の「エル・スール」に出て来る方と、後で知って再び驚きだけれど、鬱蒼としたアジアのジャングルに呼ばれたうえに、ひと肌脱いでくれて。その神々しさで、殺伐として血なまぐさい作品世界に、一時だけ、潤いがもたらされました。

脱線しましたが、その河を遡る過程で、別に露わにされて行くのが、ターゲットのカーツ大佐の経歴、人物像であります。キャリア出身のエリート軍人で、将来の幹部候補でありながら、わざわざ、パラシュート部隊の現場を志願して、更に「実戦」の場数を踏むのです。そして導き出した、少数の優秀な兵士を統率する事による軍組織の効率運営の論理を具現すべく祖国も家族も見限って、本来敵のベトコンや、周辺国の軍人を抱き込んで、カーツ大佐の「王国」を形成したのです。

自分の責務や能力に打ち込む余り現状を見限って、ついには、敵対する存在になってしまうというのも、例えば、去年の「アド・アストラ」のトミーリー・BOSS・ジョーンズさんの役柄にもある様に、本作のカーツ大佐の人物造形が、後の作品に影を落としていたりします。それを、俳優同業者から、カリスマとして崇められている、マーロン・ブランド様が満を持して、撮影の地に招かれる訳なのですが。

エリート軍人の面影の全くない、緩み切った体型で、ブランド氏が、やって来たものだから、カーツ大佐の実戦理論が露わとなる戦闘場面の「計画」が、ご破算となってしまう。もう、撤退も出来なくなって、体型を隠すべく、暗がりの中のウィラード大尉とカーツ大佐の「禅問答」のような、哲学的談義となってしまった。ここまでの命の保障のない戦火で曝け出された人間の内面の終点、総決算を見せるべきところが、溜飲を下げられない描き方をせざるを得ない分、「ゴッド・ファーザー」の様に、万人に受け入れられる作品として、世に生まれ出られなかったあたりも、映画が、ただの商品ではなく、与えられた環境が、その「生体」を決定づける「生き物」を連想させます。

しかしながら、やっとの思いで「王国」に辿り付いたウィラード一行がすれ違う、川面を覆うように浮かぶ、幾つもの小舟に乗った全身白塗りで人種や感情を消し去ったかのようなエキストラの人達が結構な数で佇む。そして破壊された寺院なのか、住処と見做される水辺に座り込む者たちも、また夥しい人数のうえに、木々の枝から釣り下がった「死体」の人形のものとは明らかに違う実体感。

IMAXの大画面による効果は、前述の創られた戦闘場面の迫力の増幅もありますが、投影面積の拡大で、以前では気にかからなかった箇所にまで目について。優秀な精鋭には見えないけれど、ねじが緩んだ人間が、行きつく「恐ろしさ」は、アリアリとして来る。そして、極め付きは、マーロン・ブランドが、暗闇から囁く、「ホラー」の声の響き。

映画の冒頭、ウィラード大尉に扮するマーティン・シーンは、部屋の中、パンいち姿で瞑想しているかの踊りから、鏡に正拳を喰らわせて、手の切り傷を代償に鏡を割って、地獄の「釜口」を開くかの様でした。そして、河上りの終点では、昔、見た後風呂場で真似た、黒塗りの顔を、水中から川面に突き出して、人間の狂気の「沼」から、抜け出せたかのような見せ方で閉じる。そのどちらにも、背景で流れているのは、ドアーズの「ジ・エンド」。今の打ち込みの音楽とは違って、アドリブ的に、狂騒的な演奏が続いて、しかも、普段聴くよりも格別に良い響きで、歌劇であるかのように、抽象的な独り芝居を引き立たせる。

今回の上映について語る、今のコッポラさんの姿を動画でみると、さすがに、年老いてしまっているけれど、この作品の至る処に、生気に満ちていたであろうコッポラの創意や執念が、宿っている。そして、時が経過して暫くすると、見直した時とのズレを実感することもある中、この「地獄の黙示録」は、撮った当時の感覚のまま、40年の月日を経ても、経過年代分、歳を重ねた、生き物のように、恐ろしく、そして、力強い生命力をたたえたまま、現代を生きていると実感させられました。

相変わらずの拙文にお付き合いいただき、ありがとうございます。
シネマサンシャインららぽーと沼津 シネマ10(IMAX劇場)にて
ois

oisの感想・評価

4.0
映画館の大画面大音量で観たかった
監督自身も何撮ってるのか分からなくなってきたってくらいだからそりゃよく分からんけど混沌としたベトナム戦争を感じる
若いマーティン・シーンかっこええ
"朝のナパーム弾の臭いは格別だ"のシーン凄すぎた
映画音響の世界を観てからみたので音がとにかくすごいと感じました。映画館を出てからも全ての音が映画のような聞こえ方をしました。映画館で見ることが出来てすごく嬉しかったです。

このレビューはネタバレを含みます

今まで観たどの戦争映画とも違う。

戦闘シーンの激しいものではなく人間の壊れていく様を淡々と描いてる。

むしろ初めから壊れていたのかもしれない。

戦闘中に何故かサーフィンをしようとする中佐。
あんなの部下はたまったもんじゃない。

ランスは情緒不安定からの顔に迷彩メイクをすると言う分かりやすい壊れっぷり。

ボートで進めば進む程、駐屯地の兵士達もイカれていく。

最後のカーツ大佐なんて私には理解不能でした。
狂気。混沌。戦争そのものが地獄。
トンキ

トンキの感想・評価

4.0
極爆サイレンス上映ってやつ。
中盤までは最高の戦争映画だな!で、途中から地獄やあああああ。
観たはずなのに、あまり記憶にない。コッポラなのに何故か。本物の死体を使ったという噂があり、公開当時、それが抵抗感があり記憶から消去したかも。確かヘリが飛ぶシーンの音楽は圧倒的な感じが残ってます。
ベトナム戦争というものの本質に迫っているすごい作品。3時間という長さを感じないほど劇場で釘付けになった。ドアーズの曲が最高。
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