きえてたまるかの作品情報・感想・評価

きえてたまるか2019年製作の映画)

製作国:

上映時間:29分

3.8

あらすじ

「きえてたまるか」に投稿された感想・評価

あらけずりで稚拙さが気になるが、そんなことは些細だと思わせるなにかがある。ラストシーンは制作物は制作者の手をはなれて独自に生きのびていくというメッセージで、本作のタイトルは制作物の叫びなのだと感じた。
これが噂の松屋か...
ネット

ネットの感想・評価

5.0
100年後に誰かに見つけられることを願っているような映画。一旦忘れられてこそ、この映画は輝く。
そして100年後にこの映画を見つけた人間は、これを見つけたことを声高に叫んでもいいし、某映画のルーニー・マーラのように振る舞ってもいいし、この映画の最後の登場人物のように振る舞ってもいい。
歌も映画も下手だけど、味がある。
ラストのあまのじゃくさが良い。
深緑

深緑の感想・評価

3.8
暇に任せて貪るように短編を観ています。
過投稿大変ご迷惑お掛け致します。

作品の安さ、演技の拙さ等の作り込まなさ加減がドキュメンタリー性を生む好例。

思い返せば、何かを作り上げてそれを形に残すっていう行為を、仕事以外で自分は全くしてこなかった事に気付かされて愕然とする。

せめてfilmarksのレビューはもうちょっとちゃんとしようと謎のセンチメンタルモード。

緊急メッセージがきて何かと思ったら、「GWのGは我慢のGです」なる県知事からの一斉配信メッセージ・・・
本気でダッセーから止めろ。
MasaHagino

MasaHaginoの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

高校のクラスメートとその兄が制作を手伝ったと聞いて鑑賞。
ストーリーはかなり好き。生きた証を残そうと曲を作りCDにして、けどどこか悔しくて誰でも手に取れる棚に置いていく。切ないねえ。曲の作る過程を描いたりエンドロールが最後の収録曲だったり、構成も好き。「きえてたまるか」と思って作ったCDも、最後は床下の隙間に落としてしまって「消えて」しまう。。人生だなあ。
演出はやはり個人制作感出てしまうけど、お金と時間かけて作り込めばかなり僕の好みにマッチしそう。(ミニシアター系というか、人間の日常や感情を描くヒューマン系)
友達の友達が制作とはいえ、点数は忖度せず平等につけてます、ごめん。笑
ラスト、CDが自販機の下に入ってしまうのが儚さを物語っています。

柿の種?、、、わさび味。
その通りだと思います
tokio

tokioの感想・評価

3.8
Rec.
❶20.01.26,ca
てる

てるの感想・評価

5.0
観てからしばらく尾を引いてる。グラグラする画面、ゆらゆらする音程、劇中歌のデチューン感と映画全体を覆うデチューンな学生生活とが螺旋のようにリンクしてどろっと残る。
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