何度でも忘れようの作品情報・感想・評価

何度でも忘れよう2019年製作の映画)

製作国:

上映時間:10分

3.7

あらすじ

「何度でも忘れよう」に投稿された感想・評価

かくわ

かくわの感想・評価

3.0
アニメーションと写真をコラージュした映像好き。

かわいいぬいぐるみの、ほのぼのストーリでは無い。
嫌なことあっても、何度でも忘れよう。

2019-072
Mayu

Mayuの感想・評価

-
アニメーションと実写素材のコラージュにより、それぞれのグロテスクさを際立たせてみせたあまりに見事な映像表現。
例えばノルシュテインを思わせるようなノスタルジックなタッチでありながら、カートゥーンバイオレンスめいた無垢で残虐な身体感覚が特徴的。

第41回PFFに入選したアニメーション作品、2本とも人間を不気味なものとして描いており、面白い。
はい

はいの感想・評価

4.0
幼稚で残酷でずっと悲しくてよかった。
田な中

田な中の感想・評価

2.8
純粋さは時として無自覚に残酷である
タイトルが美しくてさ

君は、どんな色に見えてるの?

そんなの、いいから抱きしめてよ


「何度でも忘れよう」
母親の子供に対しての目線を想像して描いた作品。
母親からしたら、子供は可愛らしいクマのぬいぐるみ。
tetsu

tetsuの感想・評価

3.0
青山シアターのオンライン試写会にて鑑賞。

クマの子供とその母。
時折、挟まれる実写映像と悪夢のような不気味な映像。憂鬱な世界に引き込まれる10分間。

監督が東京藝術大学の卒業制作として作った作品。
昔、藝大の作品展に行った時も思ったのですが、なぜ、そういうところのアニメーションに限って、不気味な世界観だったり、難解な作品が多いんですかね...。

今回もそんな感じの作品で、
正直、僕には理解しきれませんでした...。σ(×_×;)

GEIDAI ANIMATION
https://www.youtube.com/channel/UCwUBFuggz861PvFtHun1J9w
(一応、東京藝大のアニメーションが投稿されているアカウントを貼っておきます。※本編はありません。)
クマちゃん何語喋ってたんだろう。
心が不安定になっても傷ついても傷つけあっても、みんななんとか生きている。
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