カタパル

BLISS ブリスのカタパルのレビュー・感想・評価

BLISS ブリス(2019年製作の映画)
2.9
『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』以降のサイケデリックでダウナーなバイオレンス映画。この流れって、アメリカでのオピウムの流行とか関係ありそうな気がします。

アーティストがドラッグでインスピレーションというのはクリシェ(使い古されたネタ)ですが、そこから更に吸血鬼になるのが新しい批判的な視点なんでしょうね。

とはいえ、あまりそういうのは関係なくって、ひたすらドラッギーな映像と音楽を楽しむ映画かと。