ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

上映館(35館)

ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷2019年製作の映画)

Haunt

上映日:2020年06月12日

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

あらすじ

「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」に投稿された感想・評価

south

southの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

音楽:0.5
映像:0.6
演出:0.7
内容:0.7
見応え:0.7

3ヶ月ぶりに、映画館で映画を見た!!
ハロウィンのノリでお化け屋敷に踏み込んだら殺人鬼が作ったお化け屋敷だった。って話。
どこかお面が「パージ」を思い出させてくれるような感じ。 

予告のシーンはほとんど映画の前編で映された感じがした。。。 

まぁ、怖いというよりかはグロかった感じかなぁ。。。そしてツッコミどころが多すぎる!!笑
久しぶりに突っ込みたくなる映画を見た気がする。。。 
ハーパー(主人公?)が、殺人鬼よりも殺人をしていた気がする。。。笑 
そして、ハーパーの彼氏(サム)が、救世主として助けてくれるんだ!!って思った瞬間に瞬殺されたのは笑ってしまった。笑
これだから映画はやめられないんだよ!!☺
【闇の世界との邂逅】

7/2最終上映日、帰りに歌舞伎町に駆け込みました。

それなりに評価が分かれるタイプっぽいけど、個人的には気に入ったな。特に前半部分の"闇の世界との邂逅"(青春日常シーンからホラー映画へと徐々に移り変わる仮定)は最高でしたね。

お化け屋敷の演出なのかガチのホラーなのか見分けがつかないところが、綱渡り的でいいサスペンスを生み出している。お化け屋敷制作の手本としても使えるかも。やっぱ大事なのはリアリティだな。

後半は結局デスゲーム化するけど、マスクの下にはさらに"マスク"があり敵キャラしょぼ化現象がないのがGood.
Zy4ger

Zy4gerの感想・評価

3.8
まぁまぁ良かったです。
思ってた以上に体感型映画って感じでした。
私はお化け屋敷とか苦手なんで、結構怖く感じました。
個人的に苦手なシチュエーションがかなり多く含まれていた為、普通に怖いなと思えるところが数多くありました。
ビックリするのがホラー映画と思ってる人は是非見て欲しいですね。無駄な所で音が大きかったりするジャンプスケアが多用されていました。実際お化け屋敷なんてビックリしに行くようなものなので、それを味わいたい方。そして、お化け屋敷は友達と入った方が楽しいですよね?なので、友達とかと見に行くのをおすすめします。
内容は大した事ないです。伏線とかも無いです。シンプルなストーリーで「へぇ」という終わり方でした。個人的にはそれを期待して行ったので楽しめたなぁと感じました。
Johnny54

Johnny54の感想・評価

3.0
スクリーム的なオチがあると勝手に想像してたんだけど全然違った。
世界一、は言い過ぎだけど、なかなかに楽しいスラッシャー。
あれだけ足を怪我してもフツーに全力疾走できる彼女はすごい。
2020-032
うーん、ツレははまってたけど私はイマイチ…
グロくはなく、どちらかと顔を顰めるような痛い描写が多いかな?
見てて、いててててって言いたくなった笑

内容はよくある感じ。
大学生が集まって酔って殺人鬼に殺されてくっていう。
オチも若干無理矢理感というか、力技。
主人公の家庭環境や恋人の設定必要だったかなー?

B級として見るならクオリティ高いと思います。

ビール飲みながら友達と見たい映画でした。
みや奈

みや奈の感想・評価

3.5
めっちゃ怖かった!!
ツッコミどころはある!!けどホラー映画としてとても楽しめた!
もうちょっとグロを軽減してくれるとより良い。
おぷー

おぷーの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりのホラー映画

皮剥や釘が刺さったり痛々しいシーンが続くから心臓が弱い方や小さい子にはお勧めできない。

殺人鬼?たちのビジュアルが素晴らしい。
正直仮面取って普通のおっさんだったら
興醒めだなぁって思ってたけど
あのビジュアルで大正解。不気味さが
増して、見ていて興奮した。

個人的に
チェーンソー持った殺人鬼が最初に出てきた時が怖かったなぁ
あと、ギロチンの紐を切っているシーン
お化け屋敷ホラー
びっくり具合もグロさもストーリーも中途半端な感じがした、、
ただキラーの顔面造形美は好き。

このレビューはネタバレを含みます

リアル脱出ゲームw
でも、ドキッてするシーンもうわーって目をそらせたくなるシーンもあって面白かったな。怖くはないけどw


以下、私なりの解釈

最後のシーンみて「?」が浮かんだ。
なんで、実家に戻ってそこにあのピエロが来たのか。で、色々考えてみたらあのピエロは主人公の父親なんじゃないかと!

まず、序盤で学生寮の扉にカボチャが投げつけられた、そのあとハロウィンパーティーに行って裏口にいたときに赤いピエロを見た、車に追いかけられるようにして、ホーンテッドハウスについた。←コレ主人公を連れてくるために父親がやったのでは?
また、みんなの携帯を見て、何かを探しているようだった。その後おそらくメールを読んでサム(彼氏)を見つけたから、主人公がピエロから追い詰められたときに「サムとはだれだ?」と聞かれていた。←父親だから気になった?
主人公が数年前、母親が殺される(おそらく母親死亡?)のをベッドの下で見ていた。また、迷路の最後の部屋は少女の寝室のように作ってあって、昔の記憶とリンクするようになってた。←主人公家族と繋がりがあるように示唆してた?

他にも母親の指輪や、家族についての会話など、ちょこちょこ家族がキーワードで出てきていたように思う。
それも伏線だったのか?!笑

なんて、考えてたら、ただの驚かし系ホラー映画じゃないなって思えてきて、なんだかワクワクしちゃった笑

それでも、よく分からないところもあるから、考察サイトとか探してみよっかな。
・殺人ピエロはあんなに人数いるのか?もし仮説が正しくて父親ピエロだったのなら、1人だけでよかったんじゃないか?
・ホーンテッドハウスに入る前の誓約書がいまいちパッとしなかった気がする。
・携帯を取り上げた意味が分からない。主人公の携帯をレンチンしなかったのはなぜ?
・オイルが塗られた部屋に吊るされた丸い物体は何?(血が滴っているように見えたけど…)
・火をつけてたけど、証拠隠滅のために燃やしてたのか…と言うか、ちゃんと燃え尽きたのか?
・皮を剥ぐと言う行為に何か意味があるのか?
ツッコみどころは多けれど・・・。B級感満載のスプラッター!!

【賛否両論チェック】
賛:B級感満載の雰囲気の中、“殺人鬼が作ったお化け屋敷”で描かれる恐怖に、思わずハラハラさせられる。ラストもかなり痛快。
否:グロシーンがメッチャ多いので、苦手な人は観られない。目的等のツッコみどころも多々あり。

 “殺人鬼が作ったお化け屋敷”という、シチュエーションとしてはこれ以上ないくらいの最強の設定です(笑)。ハロウィンで浮かれていた大学生達が、遊び心で入ってしまったお化け屋敷で襲われる、身の毛もよだつような恐怖に、観ている側もハラハラさせられてしまいます。
 ただ良くも悪くも、全体的にB級感は満載です。どうしても殺人鬼達の目的等も含め、色々とツッコみ出すとキリがないのも、また然りですね。
 ラストもお約束といえばお約束ですが、観ていてとっても痛快です。基本的には、ホラー映画やスプラッター映画が好きな方向けの作品といえそうです。