ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画の作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」に投稿された感想・評価

なぞん

なぞんの感想・評価

4.3
インドの宇宙開発に女性が結構居ることに驚いた。もちろん、映画で多少の誇張等はあるかもしれないけれど。
個人的に宇宙開発に興味があるので、大変楽しく見ることが出来たし、特に宇宙開発に興味の無い人でも分かりやすくついて行けるように作ってあると感じた。
キャスト、脚本、映像、音楽と非常にバランスよく爽やかな後味で素晴らしい作品だと思う。
Lilly

Lillyの感想・評価

4.0
女性の仕事が多すぎる!それなのに女性たちが綺麗すぎる!いや、エネルギッシュで忍耐強いインドの方々だからできた偉業ですね、素晴らしい👏

私なんかでも、ロジックがわかりやすく描かれていて、終盤はハラハラドキドキ、一緒にプロジェクトに参加している気分になりました。

ポジティブな気分になること間違いなしの作品。
特に女性は共感MAXです。

2021-201
肉浪費

肉浪費の感想・評価

3.9
火星探査プロジェクトをアジアどころか米露よりも初挑戦de初成功を収めた鍵は、「女性」構成員を多く含んだ経験値未熟の寄せ集めチームと女性発信の"生活の知恵"
インド版『ドリーム』の意(対抗)を汲みながら、社会性と提起を体現させる"個性の発露"はやっぱりボリウッド!(称賛)

「サリーに縛られた女がいい?」

『パッドマン』で日本でも爆発的に認知度が高くなった主人公アクシャイ・クマールさんは系統がケビン・コスナー(『ドリーム』)さんに似てる気がしないでもないですし、"名優"のオーラがハンパないですねw 彼は「変革者」または「チームリーダー」役が絶妙に似合い過ぎる!
そしてW主役と言うべき、ヒロインのヴィディヤ・バラン(『女神は二度微笑む』)さんが共演となるとボリウッド映画ファンならムクムクっと興味が湧いてくるわけですw(顔の系統が好きなだけ)
そしてそして、なんと!昨今、ボリウッド映画として"脚本"を個人的に評価したNetflix『美に魅せられて』の主人公タープシー・パンヌーも火星探査プロジェクトの一員として出演してるのだから、本当に極個人的には観るっきゃない!"激アツのキャスト"映画となったのですw

ヴィディヤ・バランさん、違う映画見る度に近年ではどんどんふくよかになってる気がして、本編でもその事について自虐みたいな会話がありましたが、役作りで増量したんでしょう、そう願いたい…(笑)

話としては、インドのISRO(宇宙研究機関)による火星探査機の打ち上げ&到達成功なんて事実は初耳か、すっかり頭の片隅に追いやっていた偉業なんですがwそれもNASAの探査機の1/10の予算7400万$で成し遂げた、額レベルが違いますが『下町ロケット』イズムみたいなことをやってのけているんですよw
そのアイデアは月探査プロジェクトの一軍ではなく粗製の"第二軍以下の寄せ集め"かつ「女性」によるものなんです。
Netflix配信でほぼ一貫したテーマ「女性権力(人権)」の映画をやたらに観てる身としては、ボリウッドが得意であるが故に"国としての偉業"と"女性問題"のメッセージを同等に結びつかせて繰り出すのが実に上手い!
同じ"宇宙開発"と"差別(人種・性別)"を描いたハリウッド映画『ドリーム』があからさま過ぎて実はピンと来なかった(一緒に観た女性も込みで)身としては、"問題提起"も"貢献具合"も気持ちいいくらいのカタルシスが得られました。

そしてこの映画、興味深いのは
「夢を叶えた私たちは幸運。でも忘れてしまい、定時に帰るのが夢となる。それが人生」
のような「名言」の数々と、
「神様の姿や祈りを変えても力は同じ。だから自由なの。あなたが信じる神に祈りなさい」
や↑の序文範囲での「サリーに〜」のような、自国の文化・伝統・宗教観について"挑戦・挑発的"ともとれるような発言を重ねているんですよねw
これは、「宇宙」という広大な世界観に対しての「世界」つまりは"グローバル視点"を客観的に取り入れた"メッセージ性"を意図して載せているのだとしたら、いやはやいやはやなんですよ(笑)

ただ1つ、いや2つなんですけどw映像面の惜しいのは、"映像技術(CG)"なんですよ…
これがハリウッド映画級、『オデッセイ』並の宇宙と衛星機の映像表現ができていたら、そのクオリティにズッコケることなく満足度も鰻登りとなったことでしょうに、と惜しい気持ちですw
ロケット、探査機は費用削減の節約は望めても、CGクオリティは1/10の制作費じゃあきまへんで!!と…

最後に、それ"風"になりかける演出はあったんですけど、やはりインドの勝利には"インドなり"の『宴』(ボリウッドダンス)がなきゃどうもしまらんのですよ!インドは"自国流カタルシス"を存分に認識して然るべきだッ!!(怒)
あかり

あかりの感想・評価

3.8
21/9/26

見た後に調べてみると、思ったより実話が多くて驚き。
宇宙開発って「祈り」なんだなあ
マンガルヤーン

劇場で観れなかったインド映画。

アジア初の火星探査機の打ち上げに成功した実話ベースの物語。

良くも悪くも、よくあるインド映画。
笑いあり、歌あり、ダンスあり、ドラマありで、観終わった後は爽快な気分になる。もちろん幸福感も。

どこまで実際に近いのか分からないけど、今作の特徴の一つが女性の力がスゴいということ。もはや男は不要かも🥺

2軍の寄せ集めかと思われていたが、個人個人がそれぞれ秀でた能力を持っていて大活躍。
だからこそ、ホントに実話なの?って思っちゃうぐらい。

全体としてはめちゃくちゃシンプルで感動もできるのが良かったところだが、逆に言えば特に捻りやどんでん返し的な展開はないので、もう少し短くしてもよかったんじゃないかって思っちゃった。
メンバーのドラマも濃くなかったので、観て時間が経つと誰がどんな役目だったか全然思い出せない💦

そもそもインド映画に短さを求めるのがズレてるかもしれないけど🤣
aoikovic

aoikovicの感想・評価

3.9
崖っぷちから偉業を成し遂げた!!
女性が輝く映画です。ひとつのことに一生懸命になれる人はカッコいいし、勇気づけられます。

インドらしい軽快な音楽によって仕上がりがポップになっているので、感動〜😭というほどではなかった。

出演している女優さん、皆さん綺麗です。
全員が主演やヒロインが務まりそう。
わか

わかの感想・評価

3.8
なんて夢のある話なんだと思ったら実話ベースだった、インド凄い
後半はちょっと展開が単調だと思ったけれど実話だったからかな

やっぱりミュージカルパートは最高にウキウキになれる
探査機が次第に可愛く見えてきた
女性が理数系でバリバリ働いてるインドに尊敬
aikido

aikidoの感想・評価

4.5
実話ベースの作品ですがシリアスになり過ぎず、笑って泣ける王道な展開と興奮と感動が止まらないエンターテイメントのバランスが素晴らしく、時間の経過が早く感じられるテンポの良さが心地よく、飽きずに観られるので、やっぱりインド映画は面白く、名作が多いなと改めて感じました。
また、勇気や元気をもらえるようなテーマ性も素晴らしいなと思いました。

女性の力がなければこのプロジェクトの成功はないという点では、ドリームに似ていて、二つの作品に共通点を感じて嬉しくなりました。

中盤の夢や希望を持つことを語るシーンで、初心に戻るシーンがあるのですが、自分も忙しさに忙殺され、初心を振り返ったりしていないなと考えさせられたので、良いシーンだなと思いました。

CGの作り物感が物凄く、物語は最高なのに映像があまりにもショボ過ぎて現実に引き戻されるので、そこが勿体ないなと思いました。
さすが安定のインド映画👍
これも最後にはしっかり感動させてもらいました😭
実話なんだね…
女性も重要なポストに入れる。インドは良い国だね😊
lilmaasa

lilmaasaの感想・評価

3.6
偉大なこと成し遂げる人ってみんなかっこええなぁ。

インド映画まぢ音楽頭に残る。

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