街の上での作品情報・感想・評価・動画配信

街の上で2019年製作の映画)

上映日:2021年04月09日

製作国:

上映時間:130分

ジャンル:

あらすじ

「街の上で」に投稿された感想・評価

けい

けいの感想・評価

4.1
前情報何もなく、タイトルとジャケットだけで観ました。

しかし、観終わってから気づきました、「愛がなんだ」の監督じゃん!!!
今作の主人公である荒川が、愛がなんだでも存在感を出していた若葉竜也。いい味だしてるよなぁ、この方。

下北沢を中心とした映画で、最初は下北沢ファンムービーかなと思ってしまうぐらい。サブカルチャーといえば下北沢、というのはもう過去のことで、サブカルチャーなんて言葉は死語になって。

そんな場所を舞台に繰り広げられる、恋愛群像劇。年を重ねるとこんな話もどこか懐かしく感じられる。温かく、優しく、人と人のすれ違いを描く。

ハラハラドキドキではなくて、なんだか浸っていたい、そんな素敵な映画でした。
今夜

今夜の感想・評価

3.5
いやぁ〜しみじみよかった。夜中に見る今泉映画気持ちいいーー!『愛がなんだ』以降(19年以降)、今泉監督の作品は一段ギアが上がった感じがして面白い。長回しの会話シーンで自分もその中に入ってく感じがする。一度だけの会話、一夜だけの出会い、それ全てが一回生のもので二度とないもので愛おしい。森見登美彦の小説家の京都の大学生みたいな雰囲気もあって心地よかったです。

古川琴音と岸井ゆきのがごっちゃになってた。
意味があるようで無い仕草や言葉。思わせぶりとはぐらかし。えっ!?と、主人公のリアクションと観てるこちらがリンクする。何かが起きそうで起きないし、男と女はつかず離れずでドラマみたいな事はそうそう簡単には起きない。ただただ演技が素晴らしくてどこかの街で起きてる日常を観てる感覚だった。城定イハのキャスティングとキャラ設定は最高。
さう

さうの感想・評価

3.4
やりとりがコントのようで、クスッと笑える映画。
ちょっと間が長かったりすると見るの疲れちゃうのだけど、これは間が絶妙で良かった。主人公がマイペースで良い子で好き。

そして「こっち見て」の成田凌の破壊力
ひかり

ひかりの感想・評価

3.4
ありそうで絶対ないのが面白い。
決してリアルではない、
映画らしいシチュエーション。
文学通ぶってる人が好きそう!
菅谷

菅谷の感想・評価

3.8
色んな人たちがどうでもいい会話交わすシーンがひたすら続くだけなのになんか観ていられた。身近な街が舞台なので、こういう人いるなぁっていう楽しみ方もできた。
青一

青一の感想・評価

4.2
チーズケーキ
#64
oskyut

oskyutの感想・評価

3.0
主人公の青の周りにいる女の子はタイプが違ってみんな、みーんな可愛い。
青が何もアクションを起こさなくても何かしら出会いが起こる。
そこかしこにフラグが立ちまくっている。
これはもうギャルゲー。
完全にギャルゲー。
実際に下北に行ったことが無い人が観たら勘違いしてしまうだろ…
頼むやめてくれ…
下北だろうが六本木だろうがこんな事は無いんだよ。

実際はもっと泥沼のような恋愛なんだろうけど性のにおいが全然しないので、いい話っぽい感じになっている。
18禁のエロゲーがコンシューマー機に移植されて全年齢対象になったギャルゲー。

でも会話がいちいちとても良い。

ところでイハの名前はジェームス・イハからなんだろうか?
ぴ

ぴの感想・評価

3.4
ちょっと期待しすぎたなーー
ゆきが好きになれなかったからかも

地獄の複雑人間関係のシーンは面白くて、会話もリアル。しっかり全ての会話を聞かせてくるところとかも面白かった。時間がゆったりと流れていた。
日常映画だからではあるんだろうけど何かを期待してしまった感じではある
若葉竜也は良い…
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