映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者の作品情報・感想・評価

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「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」に投稿された感想・評価

けい

けいの感想・評価

3.9
実はスクリーンしんちゃん初体験。

今作は、久々にしんちゃんが主人公らしく、さまざまな冒険と挑戦をしていく話になっている。

積み重ねた思い出に、涙する。いや、泣けるシーンなのか?と分からないのに、泣けた。

社会風刺の話も混ぜてきている。社会情勢もあるものの「大人になってクレームだけ上手くなる人って多いよなーそういえば」とは思った。

クレヨンしんちゃんは、自分の中の何か邪なものをリセットできる。また劇場でみようとおもう。
Yosiyuki

Yosiyukiの感想・評価

3.7
やっと、しんのすけの声に慣れてきました。
クレしん映画のハードな頃。
オトナ帝国や戦国の直撃世代なので、ミュージカル部分や可愛すぎる設定がなかなか受け入れられない部分もありました。
しかし、アニメーションとしては表情豊かな作品だなと、楽しく観れました!
そして以前の作品たちと変わらず、大人に対してのメッセージと子どもに対してのメッセージなどそれぞれ感じられて胸を打たれてしまいました。

残念なのは、オープニングがクレイアニメーションじゃなかったことでしょうか。
最近はあったりなかったりな記憶ですが決まりで是非やって欲しいですね。
NHKでやってるかもしれないけど、クレイアニメーションなんて、近頃見ないですからね。
おぷー

おぷーの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

期待して見ただけに少し残念。
だけどクレしんファンならクスって笑えるところやおおっ!ってなる所があった。

ブリブリざえもんはやっぱりクズっぷりがたまらない。
しぶ

しぶの感想・評価

5.0
野原しんのすけがクレヨンを駆使するという、「クレヨンしんちゃん」という名に立ち返ってきた作品。クレヨンしんちゃん映画初の監督と脚本だったけど、クレしん愛とっても強い、愛のかたまりだった。久しぶりに映画おかえりなさいのぶりぶりざえもんも大活躍で見応えたっぷりだし、ぶりぶりの使い方ハナマル満点、ぶりぶりファンは大満足だ。

時代の変化にとても敏感で丁寧に取り入れてくる映画クレヨンしんちゃん。今回は子供の純粋で自由な姿と大人の汚いエゴイズムが並んでいて、観賞後は頭を抱え、見つめなおす事が多い。(B級グルメ辺りから…)

ボロボロ崩れ泣きして終わった。びっくりするぐらい涙止まらない。しんちゃんの言葉ってとーってもあたたくて優しいよね。ちょっとした言葉でもほっこりだよね。しんちゃんの周りにいる家族も友達も先生もみーんな優しい。

最高傑作。みんなに勧めたい。

このレビューはネタバレを含みます

前回よりしんちゃん色強く良かった。
宮廷画家の臼井先生は空で楽しく自由に絵を描きながら暮らしてるんだなと思うと泣けてくる。最後にサブキャラオールスターが出てきて嬉しかったがやはり少し切なかった。

社会風刺もきいていてよかった。
逆らうやつは逮捕から始まり、敵対から和睦へと、なかなか感動した。

ぶりぶりざえもんは当初クズ野郎発言が目立ったが、金が好きで常に強いものにつくのは人間の常。
しかし、最後になくしてはいけない尊厳を守り抜く。

人は集団になるとひどく攻撃的にもなるが、世界を動かす明るい力も持っている。

人間讃歌。歪で自由で情けなくて、落書きは素晴らしい。

げんこつはなかったが、うんこ、おしり、おならがあったことに感謝。
サトーココノカドーあたりからの展開で勝手にメッセージ性を感じ、とても良かったです。
eko

ekoの感想・評価

4.5
久々に映画館でクレヨンしんちゃん観たけど、二回くらい泣いた。
声優さん変わったのに全然違和感なく観れました!
フー

フーの感想・評価

3.8
王道のギャグもあって、ハラハラしたり感動したり、面白かった。
仲間の落書きたちの活躍がいちいち泣ける!
めちゃくちゃ面白かった!
笑わせながら泣かせにくるのはクレヨンしんちゃんならでは!

ラクガキングダムにも正義があったので敵のいないストーリーかなと。ユウマ君との友情も良かったです。
中盤からラストにかけては本当に良かった!感動した!

何よりニセナナコ。良キャラでした!
勇者がそれぞれちゃんと愛しくて切なくて、よかった。

ただの悪いやつらじゃないという見せ方の敵国・敵キャラだったので、ユウマくんの話よりはそっちの深掘りが見たかった気がするけど、そこを求めすぎることこそ大人のワガママかなと。
あと、エンドロールで劇中の落書き提供のクレジットが出てきてハッとしたんですが、その園児たちが強制的ではなく楽しんで落書きしてくれたであろうことを切に願いました。

待ってました的な笑いどころもありつつ、不意をつかれたブリーフの食事シーンに1番笑った。
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