映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者の作品情報・感想・評価

映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者2020年製作の映画)

上映日:2020年09月11日

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」に投稿された感想・評価

けい

けいの感想・評価

3.9
実はスクリーンしんちゃん初体験。

今作は、久々にしんちゃんが主人公らしく、さまざまな冒険と挑戦をしていく話になっている。

積み重ねた思い出に、涙する。いや、泣けるシーンなのか?と分からないのに、泣けた。

社会風刺の話も混ぜてきている。社会情勢もあるものの「大人になってクレームだけ上手くなる人って多いよなーそういえば」とは思った。

クレヨンしんちゃんは、自分の中の何か邪なものをリセットできる。また劇場でみようとおもう。
べりぃ

べりぃの感想・評価

4.0
大人は逃げてばかりだよな、しんちゃんたち子どもの力や勇気に元気をもらった。思わず涙した。
恐れずチャレンジすることを教えてもらった。
楽行

楽行の感想・評価

3.7
単純そうで中々、深かった
Kayuta

Kayutaの感想・評価

4.0
今回のテーマが好きすぎて序盤から感極まって観ていた。子供の自由さと対比して、大人の狭さを感じる場面があったけれど、それ以外の全てが可愛くて切なくて愛おしい。
懐かしのキャラも出てて結構オールスターでした👌
笑いと感動、安定のクオリティーですなぁ🐽✨

このレビューはネタバレを含みます

やっちゃえば〜♪からのノリノリ感がすごく良かった。偽ナナコの最期でホロリとしてしまったのは不覚。
Yoshishun

Yoshishunの感想・評価

3.9
短評

コロナ禍で公開された映画クレヨンしんちゃん第28作。映画としては久々に原作をモチーフにした作品だそう。

近年のクレヨンしんちゃん映画の中では『ロボとーちゃん』の次に完成度が高かかったと思う。クレヨンによる色彩豊かな世界観がクレヨンしんちゃんというイメージとマッチしていた。時折、しんのすけの輪郭の太さがクレヨン並に不揃いになるのが、クレヨンの世界に取り込まれたようで不気味。

何より最近の作品と比較してもゲストキャラがちゃんとそれぞれの役割を持って活躍するのが嬉しいところ。ブリーフもニセななこも、そしてまさかのぶりぶりざえもんも最後の最後まで正義の味方としてしんのすけをサポートしていく。別れ際の涙は『ヘンダーランドの大冒険』を彷彿とさせる。

確かに設定もブッ飛んでるし、展開も意外と早かったりするが、細かな突っ込みどころを感じさせず、勢いを感じさせるハイクオリティーなクレしん映画でした。
onoshi

onoshiの感想・評価

2.3
笑えるシーンがほぼなかった。
なの

なのの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

近年のクレヨンしんちゃん映画は、新婚旅行ハリケーンのような、大人に媚びた優等生みたいな内容が続いたため、もう一度子どもが純粋に楽しめる映画をつくりたいという想いで製作されたと聞きました。

簡潔に感想を言うと、まあまあ大人向けです。

ストーリーや作画も凝っていますし、しんちゃんが生み出した魅力的なキャラクターや、往年の名物キャラが各所で登場し、うれしい演出でした。また、タブレットやスマホを使うシーンや自衛隊の登場などのリアルな場面は、クレしん映画では珍しく感じました。

あと、何より現代日本の大人たちへの問題提起ともとれる場面が結構多く、胸が痛くなります。スパイ大作戦ほどではないですが。よく考えずに批判だけする。できない言い訳ばかりして、行動しない。周りと同じ行動しかできない大人たち。このような胸糞シーンがあえて作られているように思えました。一方で、やたら子どもたちが物分かりがよく、まともそうに描かれています。これは、性善説というか、子どもの純粋さを強調させるためでしょうか。


大人向けではありますが、子ども目線でも楽しめるように工夫されています。臭いヒロシの靴下、臭いブリーフ、オナラ、おねいさ〜んなど、鉄板ネタもおさえていて、楽しいです。リアルな子どもの描いた絵もワクワクします。

多少、話の盛り上がりに欠ける、メリハリがない、メッセージ性強い?とは思いましたが、よくできた映画だと思いました。
小森

小森の感想・評価

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モブ大人達が生々しい屑ばかりで、しんちゃんに辛辣な愛無き正論を浴びせる。ブリブリ座右衛門に久々の見せ場があって好き。自己犠牲で泣かせようとするのはちょびっと鼻についた
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