偉大な音楽家、マイルス・デイビスのドキュメンタリー。
ジャズという枠組みにとらわれず、音楽を変革していった人。
別の映画ではあるが、マイルスの言葉。
「俺の音楽をジャズと呼ぶな。・・・ソーシャル・ミュージックと呼べ。」
カッコ良すぎるだろ😆
音楽好きなら誰もが憧れ、そしてマイルスのようになりたいと思う。
音楽の神に見初められ、才能を思う存分に開花させ、様々なミュージシャンに影響を与え、見い出した男。
彼が見て向き合ったのは、他の誰でもない自分自身。
ゆえに苦悩も尽きなかった。
才能と努力。
音楽にはどちらも必要だと改めて思った次第である。