i-新聞記者ドキュメント-の作品情報・感想・評価・動画配信

「i-新聞記者ドキュメント-」に投稿された感想・評価

日本の報道の自由度を脅かすものとは何か?為政者か、メディアか、記者クラブか、ジャーナリストか、はたまた国民自身か?
菅が総裁になってしまうであろう前に、これを観れて良かった
caky

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3.6
1人の女性記者に密着した映像。クローズドな記者クラブと定型じみた会見の様子を描く。許された者の、「事前に共有され事実に基づいた25秒以内の簡潔な質問しか許さない」というしきたりに強烈な違和感がある。質問というコミュニケーションを阻害するのは、答えに窮するからであって自衛でしかない。全てオープンにしろなんて言わないが、その壁があまりにも強固すぎる。
kaji

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3.3
メディアのリアル
記者の人って大変なんだなぁ
shun

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-
政治1mmも知らないからおもしれえ
とり

とりの感想・評価

4.0
最後のパリ解放の写真と森達也さんのメッセージがぐっときた。

自分自身の主義主張を持つことの大事さ。

目的が、異なる意見の排除に変わっていないか。

改めて、自分なりのバランスを取りながら生きてこと思えた。
nozomi

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-
『A』にしても『FAKE』にしても、森達也はいつも一人称単数の視点で撮っていたなあって思い出した。たったひとつの「真実」なんてない、ってことだよね
それにしても仕事ってなんなんだろうとまた思ってしまった。わたしは理念ばっかりで空回りしてるけど、みんなどう折り合いをつけてるんだろう?気になります
森達也監督は、ドキュメンタリーという作品の本質を本当に良く理解して、制作している監督だと感じる。
本作も、本当に秀逸。
そもそも、映像は、嘘を付く。全てをフィルムに収められない上に、編集が出来てしまう。
ただ、菅官房長官を見つめる、望月記者の目や、安倍総理の前で、対立する右翼と左翼の、叫びは、本物だった。

当たり前のことを当たり前に出来る人が1番尊いと思うんですけど、望月記者が、普通のことをやってるだけで、デモになったり歪んでるよ。

この作品を見て、色んなことを考える人が増えて欲しいから5にしました。
虎太郎

虎太郎の感想・評価

3.6
強い!
あんな強い気持ちで毎日過ごすなんて私には絶対出来ないΣ( ꒪□꒪)‼

本当凄いと思った。
空気を読みすぎて、相手の顔色伺いすぎてたら世の中変えられないもんね。
本当凄いわ…。

それでいてお子さんもいるんだもんね。

全然違う視点かもしれないけど…
あれだけ打ち込める仕事があるって幸せだよなぁ…。
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