リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズの作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ」に投稿された感想・評価

俺様でお騒がせなパブリックイメージと違う素のリアムが見られる。
繊細で弱気で家族思いのリアム。
本人と家族やスタッフの証言とともに過去を振り返りつつ、ライブシーンなどの映像も流れる。2015年アイルランドのパブで「Bold」を歌う貴重な映像もあった。
オアシスを失ってから、彼がどのようにして立ち直ったかのストーリー。
兄弟で20年やってきて「死ぬまでオアシスをやる気だった」のに、オアシスを突然失ったことのショック、その後、離婚なども重なり、お酒に逃げたり、自暴自棄になった頃のこと、そんな自分を新恋人が救ってくれたこと、
プライベートまで包み隠さず語っている。
「曲を書いていたノエルが脱退して、ただの自分のままでは足りない」と気づいた。シンガーでデビューしたため、曲作りもほとんど初めてだった。1から曲作りと向き合った。そんな努力も見えた。

リアムのもう一人の兄、ギャラガー家長男のポールギャラガーや、最愛の母ペギー、2人の息子たち、恋人の視点から、リアムがどんな人かが語られている。
実家にもカメラが入りインタビューしているが、リアム自身もノエルと共同で使っていた部屋を紹介して幼少期の思い出話をうれしそうに披露したりする様子に、やっぱりこの人めちゃくちゃお兄ちゃんのこと好きやんけ、と思ってしまった。
どうかノエルがこのドキュメンタリーを観てくれて仲直りしてくれれば。
「過去のバカな行いを後悔している。100%自分が蒔いた種」との大人な発言に驚き、「自分の周りにはいい人ばかりで、今が一番幸せ」と笑いながら喉のために酒もタバコも控えて朝4時半に起床しランニングをする現在の姿には感動すら覚えた。
それでも「俺はロックンロールシンガー。ただロックンロールを歌っていたい。居場所はマイクスタンドの前だ。自然と音楽へと向かう」としっかり締めてくれるリアムらしさにも安心した。
母マギーが「リアムはリアム。少しも変わらないから愛される」と言っていた。確かに、丸くなってもリアムはリアムだ。
Walkure

Walkureの感想・評価

3.5
ロックスターの挫折と復活の物語。兄弟が一緒に住んでいた部屋が紹介されてとても興味深かった。
ユウ

ユウの感想・評価

3.8
結局リアムはとにかく歌うこと、家族が全てなんだなと。

ノエルといつかは和解はしてほしいが、、

ノエル側の話も聞きたい。

ただoasisもがっちりグルーヴィーですよ
yuya

yuyaの感想・評価

3.3
破天荒なイメージだったけど苦しみながらもソロとして再起を図るところとか家族とかファンとのやりとりとか異なる側面も描かれてて少しイメージが変わった。
実現はしないだろうけどやっぱりoasisの復活がみたい。
ひかり

ひかりの感想・評価

4.0
ギャラガー兄弟の、リアムのドキュメンタリー。
彼の声は唯一無二、オアシスは今も大好きです。
オアシスからSoloにかけての苦悩、想像もできないほどのものがあったのだと思う。
欲をいえば、またオアシスでの歌を聴きたいけれど、・・・まぁ、無理だろうなぁ。。。
yuko0925

yuko0925の感想・評価

3.6
ノエル版も観たい。
よく立ち直ったよなー。
リアムが早朝にランニングしてる姿を見れるとは。
いつか仲直りしてほしいけど、相当許せないことをリアムが何度もしたんだろうからしょうがないか。
ファッキンクールだ。
Beady Eyeは失敗じゃないと思うけどね。
BEは今でもよく聴くアルバム。
ソロのAs you wereは本当に名盤。
ますます好きになったよ。
Annie

Annieの感想・評価

4.0
最近何故か映画欲がなくて
またドキュメンタリーは
やっと見れたリアム。

オアシス解散してから
一度も兄貴と会ってないって
本当なのかしら。

息子2人がモデルすぎて冥福。
レノンはシャラメ感さえある。

家族といるリアムが幸せそうで何より。
ひとりだけ足りないんだろうけど。

またの来日、首を長ーくして待ってます。
nanii

naniiの感想・評価

3.2
oasisが解散してからのリアムギャラガーがどのような状況だったのか。
ネットに切り貼りされている記事からは常に人の悪口しか言ってないイメージだったけど言葉にセンスがあってかっこいいなあと思ってました。
けど実際は気の弱い人で、虚勢のためにそういうこといってたのかなと感じた。
若い頃はそうじゃないかもしれないけど。
とにかくリアムの声は最高だしかっこいいしずっとファンだと思う。
暇つぶしに見始めたけど、見終わったあとは破天荒なキャラクターの英雄伝説的からの穏やかな成長記録でじんわりとした感動があった。
ロックスターのトップにいながら自分の行動のせいで破滅し、復活し、自分の力で音楽の世界に戻ってくる男の復活の記録。
後半で出てくる、「彼は大勢の前のステージに立ちながら一人に向かって歌っている」というナレーションに、泣けた。
彼らが和解し、もう一度ステージに立ち素晴らしい人生を終えられるよう。
当時大ファンだった人間からの願いである。
2021.6

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