リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズに投稿された感想・評価 - 2ページ目

「リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ」に投稿された感想・評価

SunnyBug

SunnyBugの感想・評価

3.5
名声を得たバンドのフロントマンが兄弟喧嘩でバンドを解散して、兄との確執を解消しないままソロで活躍していく姿を描いているが、「俺は変わった」感を全面に出す演出がリアムらしい。何かを否定し、自分を肯定し続ける偉大なロックンロールスターがいます。かっこいい。。
思ってたのとは違うかった

オアシスの曲は好きだった為観てみたが、リアムの自己満足の映画のような気がする。
この映画だけを観ればリアムは改心した善人。ノエルは頑固なわるもの。随所にノエルの悪口のような言葉も見られる。ノエルの考えも聴いてみたい
Harigane

Hariganeの感想・評価

4.0
<あらすじ>
伝説的なロックバンドと称されながらも兄ノエル・ギャラガーと弟リアム・ギャラガーの兄弟による確執から2009年に解散してしまった『オアシス』。
破天荒な言動からバッシングを受け続けてきたリアムがその後新たなバンド「ビーディ・アイ」を経てソロ活動を開始して現在に至る過程を描いたドキュメンタリー作品。

<感想>
「オアシス」は大好きでほぼ全てのアルバムを持っていました💿
特にリアムの手を後ろに組んで歌う姿はカッコよすぎて⚡️

それだけにオアシスの解散はあまりにショックで、その後の活動は追いかけてなくてあまり知りませんでした。。
リアムのその後のバンド「ビーディ・アイ」も今作で知りました💦

『オアシス』の解散はリアム・ギャラガーのせい。
『ザ・リバティーンズ』の解散はピート・ドハーティのせい。(これは今作と全く関係ないですが。。)
こんな感じで思い込んでいました😅

だからリアムの生の声で彼の思いを聞くことが出来たのは嬉しかったですね😂
彼自身、オアシス以降の人生に多くの苦悩を抱えてきたんですね…
ノエルに対する思いも聞けましたが、今作を観る限りでは再結成はきっとないと思います😐

ただ、リアムが今を最高に幸せと感じ、しっかりと前を向いて突き進んでいる。
それが今作からとても伝わってくる、それだけでももの凄く嬉しい事です✨

いつかオアシスが再結成してくれたら嬉しいなぐらいの気持ちにとどめておいて、今後のギャラガー兄弟の活躍を純粋に応援していきたいと思います🎤🎸
解散悲しいけどあれでリアムは壁にぶつかってすごい人間的に一皮剥けた感ある。
若い頃の尖りきったナイフ感もめちゃくちゃ好きだけど淋しげでやつれた感じも色気あって好き。
家族好きで仲良く出かけてるとこもジョンっぽくなってきてて可愛い。
ビーディアイ好きだったけどな~。

一瞬カサビアンのサージもライブ見てたよね?笑
shinobu

shinobuの感想・評価

3.0
Liam好きだから楽しく観れたけど、映画としては…ビーディーアイ終わって、ソロ1発目が当たってそこで終わりやん。映画としてピークが真ん中に持ってきたから後は蛇足にしか思えん。

リブ・フォーエヴァー使えないのは痛いな。
m

mの感想・評価

4.5
初めてリアムに対して人間味感じた。笑
けどやっぱめちゃくちゃかっこいい。
どこまでもロック・スター。

息子かわいすぎ。
久々にBeady EyeのCDも聴き返そう。
TK

TKの感想・評価

3.8
悪態をつくことしか出来なかったoasisのリアムが、oasisを解散して初めて現実と向き合って成長していく様のドキュメンタリー。
スーパーソニックの方の映画では、oasisの頃のファッキン兄弟に密着していたが、この映画は解散後のリアム単体に密着している映画なので、基本的にしょんぼりしているリアムが写っている。あのクソガキのリアムがよくこんなに謙虚になったもんだと驚いた。しかし、自分はこの世で最強だと信じて疑わないロックンロール魂は死んだわけではない。
oasisをF解散してからソロとしてF完全復活するまでの10年間のドキュメント。
頭から終わりまで歌唱シーンはFほとんど無いけれども彼は最後のFロックスターなので85分間言動、佇まい、オーラに魅了される。ただただ敬服。
横山

横山の感想・評価

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「やんちゃな奴だと思ってたけど、意外と家族思いで優しい一面があってよかった」とかいうクソみたい感想ばっかだけど、息子たちを学校へ行かせずに自分のツアーバスでハッパ吸わせてることが家族思いなのか????
予想通りリアムギャラガーのファッキンプロパガンダ映画です。
オアシスとビーディアイの解散についてアンディ、ゲム、クリスの発言は一切なく、何故かオアシス初期メンのボーンヘッドが語ってる。オアシス解散の頃の映像がないのは、晩年は険悪なムードだったから楽屋とかに密着することはできなかったんだろうけど、(もしくはノエルサイドがオアシスの曲を映画に提供禁止してたから本当は残ってるであろう様々な映像も提供されなかったのか)どうも不自然に感じる。
「リアムは結局いい奴」みたいな感じで締めてるけど、内容がちょっと一方的過ぎる感じがしてこの映画を観てもやはりまだノエルに同情してしまう。
出しゃばり系オノ・ヨーコみたいパートナーとの絡みは全部おもろいです。

他にも色々言いたいことあるけど、とりあえずギャラガー家の実家の建物探訪とリアムがギター弾いてるシーンはなかなか見ないのでオアシスファンからするとグッドポイントでした。

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