アンジェラの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「アンジェラ」に投稿された感想・評価

【男のうさんくささとどうしようもなさと素晴らしさを讃えた良作】

リュックベッソンってこんな映画も撮れるんだなあって知れた。
モノクロ映画。

だらしないけどすごい共感してしまう主人公と、破天荒な長身美女。


男ってこういうとこあるよねぇ〜笑
って女の子には言われそう。

口だけは理想を語り、実際はへタレる。行動しない。わかってるけど、わかってるってことを黙ってる。


でも、それでも、守りたいものはあるし、愛してるものもあるし、愛されたいし、うそはつきたくないし、成功したいし、誇らしい人生を過ごしたい。


「諦めてっからさ」って顔に書きながらもどこかに憧れと希望を隠し持ってる。

そんな、男の人生の讃美歌的映画。
友人の勧めで。リュックベッソンらしさが随所に。全編モノクロなのに美しく、卓越したカメラワークに沿って一人のダメ男が自分を見つめ直す作品。あと愛する人には「愛してる」と言おう、と思えた映画でもある。
Nori

Noriの感想・評価

3.0
①長い間苦痛に耐えた自分の
身体を褒めてあげて

②愛を知らなければ、愛を与える事は出来ない。

以上2つのセリフが良かった。
M

Mの感想・評価

4.5
DVD所有
ライ

ライの感想・評価

3.7
七夕の日に、リュック・ベッソン監督の"ド"がつく"愛"の映画。
そして、終始モノクロ作品。

アンドレは何件も借金した挙句、セーヌ川へ自殺しようと思ったとき、
横を見ると長身の美女も自殺を。
セーヌ川に飛び込んだ美女を助けるため、飛び込んだアンドレ。
助けた美女はアンジェラ。
実はアンドレを救うためのお芝居。
アンジェラは天使であり、自分らしい本当のアンドレになって欲しいため、天から舞い降りた。。。

大人たちへ忘れていた自分自身への"愛"を気付かされる内容となっている。
リュック・ベッソン監督作品。フランス映画。モノクロームの画面に!アンドレ・ムサは借金に追われてついに自殺をしようと橋の上を見上げて神に問う、なぜだ?横を向くと女性が飛び込み自殺を咄嗟に助けてしまう。背の高い美人で名はアンジェラ。背の低いさえない男と天使の純愛物語。
モノクロの映像美が素晴らしい。
悶

悶の感想・評価

1.0
他人を愛すためには自分を愛そうとおもった
すべてそうやって繋がっている
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