宮田バスターズ(株)の作品情報・感想・評価

宮田バスターズ(株)2019年製作の映画)

製作国:

上映時間:19分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「宮田バスターズ(株)」に投稿された感想・評価

ドラえもんの『宇宙大魔神』は、あの仲間たちとドラえもんが自主映画を撮るお話なんですって

小学生の頃にこのストーリーに触発された坂田監督は

自分たちで脚本を作りセットを組んで撮影するーそんな姿に憧れて、家庭用ビデオカメラで映画を撮りためていたのだそう

そして高校卒業後、バイト代をつぎ込んで仲間と撮った
『FIGHTING CAMERAMAN』が国内外の映画祭で多数上映され、話題になった。

今回の作品は、そこで出会った仲間と撮った19分の短編映画。

宇宙から飛来した生物を駆除する会社『宮田バスターズ(株)』の活躍を描いている。

第74回TOKYO月一映画祭でグランプリを獲得し、9月14日には同映画祭で無料再上映される。

わたしはこの監督さんと仲間の心意気に熱いものを感じる。

次の挑戦は60分の長編『宮田バスターズ(株)』を作ることらしい。

いま、クラウドファンディングも受け付けているそうな。


https://camp-fire.jp/projects/view/183324

応援したい!
KENTA

KENTAの感想・評価

4.8
宇宙人のリアルさがとにかく凄くて、尻尾のプルプル感に寒気を覚えました😂

やっと見れて、とても嬉しくて、一つ一つにかける細かいディディールがたまんなくて、思いっきりぶち壊して、爽快でスリリングで最高でした😁

長編版も楽しみです😙
長編版の長い予告編として受け取りました。
今後にも期待
フィルマのお友達、スプリングスさんが俳優・制作・美術応援に関わった短編映画。

彼から聞こえてきていた近況報告。

映画制作に関わる事になって。
役をもらえる事になって。
映画祭に出品される事になって。
東京月イチ映画祭ではグランプリを受賞して。

!?

今度は長編化を目指してクラウドファンディングを始めたとの事。

!!!!

1人の夢が、膨らんで。
それが誰かの夢にもなって、更に膨らんで。
もっと多くの皆んなの夢にもなって、どんどん膨らんでいく。

その夢にほんのちょこっと乗っからせてもらって、本編を鑑賞。

宇宙生物が飛来する様になった近未来。
安心・安全・スピード駆除をモットーとする宮田バスターズ株式会社社員一同の活躍を描く。

面白い!!
短い中にも、キャラは立っているし、なんならもっと深掘りして見せて欲しいという魅力がある。

宮田バスターズ(株)のオフィスも車も(!?)手作りだって。

凄いなぁ。

「皆んなで力を合わせて作りました、そしてそれはめっちゃ楽しい!」という映画制作の原点を見た。

これは、尺を伸ばして、キャラを深掘りして、宇宙生物の造形にも磨きがかかって、もっと進化した「宮田バスターズ(株)」に期待が高まる!!

*長編化に向けたクラウドファンディングにご興味のある方は、スプリングスさんのレビューをご参照下さい。
観ました〜〜!!!

凄い。素直にそう思いました。
フィルマに載ってる映画に知り合いが出てる!(鼻血モノ)
自主制作と思えない自然なカメラワーク、ため息。
車のヘッドライトに照らされるステッカーのあの感じ、好き。
ピリッと効いたセリフ、良い。
詳しく語らないのに、このショートさでそれぞれの思いが伝わる展開も上手い。
定番の車突っ込み、いいですよね。ロストボーイ思い出しちゃった。
小道具にも手を抜いてません。
でもって宇宙生命体のなんとも言えない感じがかわいいです。

長編。楽しみにしておりますね(^ ^)





★以下、見る前のレビュー(変な日本語)


見ていないのでスコアは期待値で^ ^

クラウドファウンディング、ポチッとさせてもらいました。

映画を観ていると(特に映画を作るシーンのある作品を観ていると)、製作に憧れます。
でも、憧れで終わるのが大半だと思う。

夢に向かって一本踏み出し、それを助走に走り出す様子を脳裏に浮かべながら、いつか短編、長編合わせて鑑賞できる日を楽しみに待っています♬
『宮田バスターズ(株)』

【Introduction_1 〜共闘〜 】
命を懸けて挑んだ結果
なにかを失うくらいなら───
最初から命なんて
投げ出す必要ない
男はひとり熟考した
安全に越したことはない
安心に越したことはない
「心に余裕を」と
それを第一に考えてきた
しかし余裕は
心に同時に隙を生む
油断しきった『安心・安全』は
いとも容易く足をすくわれる
そんな時に出来ることは...
《命を、懸けること》
失うのが怖いなら
失ってしまわないように挑み続けるしかない
───今度は背中を預けて

【Introduction_2 〜新旧〜 】
《新しいものvs古いもの》
の構図はよく見るが
結局は心構え次第なのだと
この物語は教えてくれる
『新』だろうが
『旧』だろうが
扱うのは人なのだ
《慢心より決死》
死に物狂いで戦えば
どんなガラクタだって武器になれる

【Cast and Crew】
[監督・撮影・脚本・照明・編集・特殊造形]
坂田敦哉
[美術・セット設計・デザイン画]
畑村龍哉
[美術・企画・VFX・号令!]
島原大知
[録音・音楽・VFX・モニターデザイン]
藤田雅奈
[車輌・照明・助監督]
奥井琢登
[制作・照明]
小澤将衡
[制作・録音]
吉原七海
[メイク・スチール]
タカデアズサ
[制作・美術応援]
栗原駿

[出演]
渡部直也
大須みづほ
栗原駿
佐田淳
ユミコテラダンス
職業怪人カメレオール
水野祐樹
島原大知
小澤将衡

【Plot Summary】
地球に頻繁に飛来する宇宙生物。
それらを駆除する仕事を請け負う会社『宮田バスターズ(株)』の面々は、しかしその仕事のやり甲斐の無さ・単純さに辟易としていた。
飛来当初のヒーロー的活動に憧れた主人公は、今現在の作業化された仕事との差に落胆し、仕事を続けるべきか苦悩する。
そんな中、会社を脅かす大事件が発生して───。

【Review】
どうも、スプリングス(栗原駿)です。
自分の関わっている作品がFilmarksに載るというのはひとつの憧れでしたが、いや、実際載ってみると想像以上に嬉しいっすね。
『宮田バスターズ(株)』(...元々の脚本だと『株式会社ミヤテック』だった)は僕の高校の頃の友達らがメインスタッフとして撮影したSF短編映画です。最初は僕もスタッフとしてのみの参戦を予定してたのですが、色々あって重要な役割のキャラクターを演じることに。(プロの演者さん方に囲まれて肝が冷える思いでした、笑)

撮影期間中はずっと楽しかったです!
今までに無いくらいしんどかったけど、それを超えるくらい楽しかったです。
演じる以外の時間は、自分の出来る事なら何でもしました。美術の手伝いやったりスモーク撒いたりして、色々と新しい経験が出来てほんま良かったです。

今作はキャスト陣がアクションで体を張っている場面が多数あるのですが、なかでも主演の大須さんがすごい。宇宙生物に飛ばされて机を壊しながら倒れるというシーンを本人が演じています。助演の佐田さんも体張りまくりでした。壁は突き破るしあの車にも乗るしで、本当にすごい。てか、全員すごい。あの寒い時期に控え室以外暖房の無い倉庫で何日も撮影に協力してくださったのだから。渡部さんに至ってはそこにプラス 雨に降られての撮影もあるからね。氷点下でようやったわほんま。有り難い限りです。

今後、映画祭で観る機会があれば是非ぜひ観て欲しいです!
上映スケジュールの詳細は公式ツイッターにて随時お知らせしますので要チェック!!!!
https://twitter.com/MIYATA5050

宮田バスターズを、どうか宜しくお願い致します!!!!!!





【Digression】
次の撮影がすぐに始まる。
僕たちは次の映画を作るだろう。
その映画はどんなものなのか。
今の僕にはまだわからない。
でも、一つだけわかる。

その映画はきっと、とても面白いのだ。

(※小説『2』より引用)



ということで『宮田バスターズ(株)』が長編化に向けてスタートしています!!
短編版での反省を活かし、一から再構築します!!!
(続編やリメイク...というよりはリブート版という認識)

長編版を創るにあたって、現在クラウドファンディング中です!(※11月5日迄)
集まった費用は、主に劇中で使用される造形物の製作費用として大切に使わせていただきます。
短編版『宮田バスターズ(株)』では、大道具や小道具、オフィスセット全体を一から自分たちで製作しております。(車ですら手作り)
長編版『宮田バスターズ(株)』をより良い作品にする為にも、皆様のご協力が必要です。
どうか、よろしくお願いします!!
https://camp-fire.jp/projects/view/183324
tetsu

tetsuの感想・評価

3.6
フォロワーのスプリングスさんが参加していると聞き、門真国際映画祭にて観賞!

宇宙から未知の生物が飛来する日本。
それらを駆除するために結成された"宮田バスターズ(株)"だったが、ある悲劇が彼らを襲い...。

ヒーロー映画や特撮番組を見て育った人間としては、自主制作でここまでやってくれたことに心から大感激!!
短編ということで、もっと尺があっても良かったなぁと思っていると、この度、長編化が決定したとか!!👏
微力ではありますが、僕自身もクラウドファウンディングという形で応援していきたいと思っています!!

同世代の作品として、とても感激しましたし、自分自身も映画に携わるなかで何かしらの"形"を残したいなぁと刺激を受ける作品でした!!

長編版も期待してます!!

参考
自主映画『宮田バスターズ(株)』長編版製作プロジェクト! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
https://camp-fire.jp/projects/view/183324
(もう、応援するしかないでしょう...。)
あー

あーの感想・評価

4.5
スプリングス君の
「アートのお値段」のレヴを介しての
長編化へ向けてのクラウドファンディングから
ようやく観れたーッ‼️

金沢も大阪も東京も観に行けなかったので、
ようやく観れたー‼️

東京月イチ映画祭では
グランプリおめでとうございます㊗️

映画を仲間達と楽しく作ってるのが
画面から伝わってくる〜🎶

19分という短い時間ながら、
登場人物の性格もわかりやすく、
起承転結で宇宙人退治という仕事について。

観てるこちらも考えちゃうところは
魅せ方うまいなッ‼️
世間からの評価と、栗原の発言も
一理ある。と頷いてしまった...。

長編化して人物の深掘り...
というか宮田さんの過去の勇姿も
知りたいところw

クセになる音楽と、
B級感の好物の味がある作品でした。

あの宇宙人を作る作業、一緒に参加したい!と思いました🎶(о´∀`о)🎶

自分の想いを形に出来るって凄いな!
レビュー解禁、キターーーッ!!
(3700年、石になって待ってました)

って、D r . S T O N E か!!(笑)
(分かる人には分かるという…)

" 待 " っ て た ぜ ェ!!
こ の " 瞬 間 (トキ) " を よ ォ!!
(分かる人には…もぉえぇって)

お友達のね…

僕のお友達のね…

スプリングスさんが…

出演されてるのよーーーっ!!
(あ、そうです…みんなのお友達です)

役名は、「クリハラ」(笑)
(そのまんまやないかい)

少し冷めてる現代っ子で、ビシーーーっと決め台詞(「馬鹿ばっか…」)なんて言っちゃう役です♪
(意外と活躍してましたよ←失礼)

カナザワ映画祭2019(7/12-15)で上映されて、「観たかったな〜」なんて思っていたら…
TOKYO月イチ映画祭(8/10)にやって来ると聞きまして、満を持して観て来ました!!
(ちょうどお仕事がお休みのタイミングだったの)

あらすじは…
地球に飛来する宇宙生物から人々を救い、世間から喝采を浴びる会社だったが、駆除テクノロジーの進歩と共に会社のニーズ、社員の士気はすっかり消え失せていた。
そんな中、会社を脅かす大事件が勃発する!
というお話。
(予告です!https://youtu.be/Q0ZXcrhp2o4)

ホントに楽しそう!!
舞台挨拶も含めて最高のチームワークを見せてもらいました〜☆
(辛さや悩みなど一切見せずにみんな笑顔でした)

映画祭に来られていたキャストの紹介をしちゃおうかな(笑)
・渡部直也さん(宮田社長)
(めっちゃ良い人そう)
・大須みづほさん(ユリ)
(実際に会うとめっちゃ美人でビビる)
・ユミコテラダンスちゃん(ミヨシ)
(実際に会うとめっちゃ可愛くてビビる)
・佐田淳さん(シバタ)
(実際に会うとめっちゃ男前でビビる)
・栗原駿くん(クリハラ)
(会えた!やっと会えた!!スプリングスさん〜)
職業怪人カメレオールさん(???)
(映画好きなら一度お会いした方が良いお方ですよ)

そして…
・坂田敦哉監督
(栗原くんの同級生で、吉沢亮くんによく似た男前なの!!)

この映画の一番の見所は、「ガジェット」類です!!
(すべて手作り!それらを惜しみ無くブッ壊す!!)

もちろんね、聞き覚えのある題名だし、内容もある程度予想出来そうなんで…

「あんまり興味が沸かないなぁ…」

なんて呟いちゃうそこの貴方!!
(悪い事言わないから、とりあえず観れ!!)

最期に…
え?どこで観れるの!?
(ですよね〜)

ハイ、お答えしましょう!!
この映画、ナ・ナ・ナント!!
長編映画化が決定致しました〜♪
(わーい!やったーーーっ!!)

現在、クラウドファンディングで支援者を募集しています!!
(https://camp-fire.jp/projects/view/183324)

支援は、1000円から…
5000円、10000円、60000円となってます!!
(それぞれのリターンは、リンク先にて確認をお願いします)

すべてのリターンに短編が視聴出来る権利が付いて来ます!!
(つまり、1000円で観れるという事です)

是非!是非!!ご支援を!!
(エンディングに名前が載るチャンスやで〜)
りりー

りりーの感想・評価

2.9
個人的にストーリーどうこうよりも、監督が10代で作った作品でバイトで資金を作り、友達中心に映画を作るということが本当に本当に凄いと思った。
友達と映画を作るということにめちゃくちゃ青春を感じるし、自分たちのしたいこと、好きなものをぶち込み、若さ全開って感じ。
普段SFも特撮も観ないのでそういう観点で物を考えられないのだけど、ETやエクスプロラーズのような物を感じた。
もし自分がこれを10代で観てたら今頃映画を作る人生になってたかもしれない。
今はそれ以上にしたいことがあるから映画作ろうと思わないけど、この映画にはしたいことがない人を変えられる力があると思います。
就職活動も映画会社を考えていて宣伝部門しか興味がなかったけど、就活前に観ていたら製作に関わりたいと思っていたかも、、と思った。
監督が10代で作った作品ということもあるかもしれませんが、友人中心に作った作品が形に残る物としてずっと残るって本当に素晴らしいなって思います。今回の映画祭で私が観た中では他にないものです。
10代で作ったものを数十年後に見返したら、色々と思うことがあってきっと面白い。監督らの一生の思い出になる素敵な財産だと思います。
10代でこんな完成度の高い映画を作れるなんて、これから素晴らしい監督、製作陣になるに違いないと期待しています。
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