WAVES/ウェイブスの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「WAVES/ウェイブス」に投稿された感想・評価

子は鎹。例え血が繋がっていなくとも。アメリカのステップファミリーの抱える問題は日本の野蛮な単独親権社会にはまだまだ理解するには遥か先になりそうだ。演出面と手法では映画というリニアなコンテンツの可能性を感じさせてくれる作品だった。まだまだやれる事はあるのだなと。
JunIwaoka

JunIwaokaの感想・評価

4.5
ある家庭が崩壊し、その罪に嘆き苦しんだ末に赦すことで再生する話。映画で描かれる宗教的なテーマはどうしても理解できないものと遠ざけてしまうが、青春映画のようなテンションではじまり、2010年代の曲とリンクした現代的なトーンの語り口と、誰にでも起こりえるきっかけの転落と浮き沈みに、彼らの苦悩を身に沁みて感じた。

無敵と感じられる10代の頃の自信(僕には無縁でしたが、、、)で押し殺す父親へのコンプレックス。若さゆえの可能性の苦しみに自分も家族も気づいていないことが悲劇のはじまり。何かを諦めるには若すぎるから受けとめ切れない気持ちを理解できる。
追い詰めた愚かさと、守れなかった虚しさの渦中で、兄の影に埋れていた妹へ視点が移る。失意の中で差し伸べられた手に戸惑いながらも、その力強さと温もりに取り戻す心。苦しいときこそ同じ苦しみを知るものが寄り添って力になることができることに気づいて、目に見えない家族の絆を想う。か細い歌声のJust don't leaveが響き、ようやく前を向いて胸を張る姿に胸をすくわれる。

A24がMoonlightの色彩感覚やカメラワークの成功手法を臆するこなく多用していて、感性に訴えかける力がありました。A24すごいぞ案件でした。
[我々には"今"があるだけだ] 80点

ある家族の崩壊と再生を鮮やかなネオンで照らし、印象的な音楽が鳴り響く中をぐーるぐると回るカメラで掬い取ったA24の家族ドラマ。崩壊に向けて画面サイズが縮んていき、再生に向けて画面サイズがもとに戻っていくという手法からも、崩壊へ向かう閉塞感と視野の狭さ、逆に再生へ向けて各々の感情を共有して世界を広げていく安堵感と視野の広がりを表していると分かる。それに沿うように置かれる映像は二部を通して対比されており、1が0になり再び1になるという構造は単なる消滅と生成や再生と逆再生としてではなく、反復として語られていることが明らかになる。実に興味深い。例えば、冒頭の360度パンは中盤でも繰り返されるが、どちらもアニマル・コレクティヴの曲を使う細やかさ。同じシーンでも全く違った味わいがあるのだ。

冒頭から猛スピードで加速し始め、タイラーとアレクシスのイケイケカップルが車を飛ばすシーンでは360度パンを二周もするし、そんな動かさなくても…と若干引くくらいカメラが動く。しかし、やたらめったら動かしているわけでも、長回しのための長回しではないことも後々の展開から分かってくるのは、すっかりお抱え監督になったトレイ・エドワード・シュルツの手腕か。視点人物のエモーショナルな場面と静かな場面で緩急を付けるという当たり前のことをしっかりやっただけなのだが、最近の監督はイキりすぎてそれすら出来ていない人も多くいることを考えると、『クリシャ』『イット・カムズ・アット・ナイト』それぞれの要素を吸収したシュルツの成長を見て取れるだろう。

本作品は崩壊と再生の二部構成になっており、それぞれの視点人物が兄タイラーと妹エミリーになっている。興味深いのはそれぞれの物語にそれぞれの存在が欠けていることだろうか。強権的な父親は息子にだけ関心を注ぎ、自身のコンプレックスを裏返しにするようにキツく当たり続けるが、その愛情は娘には全く注がれず、終始空気のように扱われる。本作品はそういった"主人公以外の兄弟の存在感空気問題"に対する一つの答えを提示する。タイラーが思いがけず退場した後、主人公がエミリーになった第二部で、語られることのなかった彼女の視点から"家族"を見つめ直し、つなぎ直す。

初めに書いた通り、本作品は画面サイズが縮んだ後元通りになる。タイラーとアレクシスの二人がドライブ中に歌う360度パンが象徴するように、円環状に構築されている。人生が出会いと別れの物語であるように、0から1を得ては失うことを繰り返し続けるのだろう。寄せては返す波のように。
CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

3.5
【青春の蹉跌は蒼き薫り】
A24お抱えの鬼才トレイ・エドワード・シュルツに結局誰も真似してくれなかった(ウィル・スミスは真似してくれたけど)『ムーンライト』の蒼光りする黒人演出を継承させ、中産階級に生きるパリピ高校生の差鉄とその波動に苦しむ妹を描かせた。

映画館で観ず、パソコンで観た私をビンタしたくなる程に観るアーユルヴェーダな蒼き色彩とスピリチュアルなサウンドによる開放感があっという間に自分を包み込む。視覚・聴覚を殴りつけて来る演出に涙しながら釘付けとなるのだ。

しかし、よくよくストーリーを追うとなんて陳腐でありふれた話なんだろうと驚かされる。親に期待され、日夜レスリングに挑む。期待の重圧が負荷となり、ある事件で差鉄を味わうのだ。

重圧から解放されるかと思いきや、その解放の先がパーティーに向かい、その自己破壊的行動が大惨事を生む。そして、悲劇のバトンは妹へと渡るのだ。

日本のお涙頂戴ドラマでも見かけそうなありきたりな話。しかしながら、トレイ・エドワード・シュルツはそんなありきたりを至高の芸術へと昇華させたのです。

人気料理バトル漫画『美味しんぼ』には、米を一粒一粒選別し形・大きさを揃えて炊く手法で海原雄山が山岡士郎をフルボッコにしたあの《ご飯》に近い作品と言えよう。

日本公開は4月です。
NY86
ハイテンションな音楽にネオンの明滅、生命力強すぎて理解できん…と振り落とされかけてたんだけど。意外とこの感情が後半主人公兄妹と共鳴してくる
理解されない出来ないしようとしない。支え支えられて自分の家族像を見つけていく妹ちゃんが愛おしかった
SGR

SGRの感想・評価

4.5
エモい映像とヘビーなストーリーに心ぐしゃぐしゃに掻き乱された。感動する気満々で観たんだけど、予想以上に辛い。。そんな中でいつもは悩める少年役のルーカス・ヘッジズが今回は救済する側として出てきて、いくつものルーカス・ヘッジズユニバースを観ている側としては余計に感動。ルーカス・ヘッジズ出演作にハズレなし説がまたしても更新された。それにしても彼の役良いやつ過ぎる… (最初チョロっとだけ映ったきりしばらく出てこなかったから、カメオ出演かと思った。)

ちょっと演出やり過ぎかなって思わないこともないけど、終始エモーショナルな映像と音楽に彩られていて、重たい話だけどあっという間だった。

しかしタイラーに起こる出来事いくらなんでも辛すぎて。。やっぱり男としては、いきなり拒絶したり先に手を出してくる彼女が悪いじゃんとどうしても庇いたくなっちゃうんだよな…

あと家族の事で悩むスターリング・K・ブラウンユニバースもそろそろできそうだ。
ikumura

ikumuraの感想・評価

4.0
【反復とredemption】
オスカー「予告編がなんの意味も無さない」部門本命の本作。
https://youtu.be/ckXd1ABqPZo
とりあえずA24だしLuceで気になってたケルビンハリソンJr.主演だし、
ってことで見たいなーと思ってました。
(フィルマークスさんのエントリー間違ってるので訂正をお願いしてるとこです。。別のJr.になってる😂)
もうそろそろアメリカ生活も終わりなので、日本にいつくるか分からなそうな作品から見ておこうかなと。

結果、これまた傑作(もちろん個人的感想として)。
せめてネトフリとかに入らないだろうか。。

Luceではパラレルワールドのオバマみたいな役を演じてたケルビン君ですが、
今回も中産階級の家に育ちレスリングを頑張っていい大学への奨学金を目指すリア充爽やか高校生タイラー役。
南フロリダの景色をバックに音楽をガンガンかけながらチアリーダーの彼女と車をぶっ飛ばすリア充感。
うわー、なんかしょっぱなからフラグ立ちまくり。。
もうこの人「周りの期待を一身に背負う壊れそうな爽やか模範マイノリティ青年」役しか来ないんじゃないの。。?

タイラー君、肩に違和感を感じ始めるも今休んだら進学に響く、ということで放置。
厳しいお父さんも「大したことないだろ、オラ、迎え筋トレェェェェ!!!」とばかりにしごく。
お母さんは心配しているが、義理の母ということもありタイラー君は耳を貸さない。
あと、ここまで影の薄い妹。
しかし風呂場で人知れず泣くタイラーを抱きしめたり。。
てかこの映画女の人にいろいろ背負わせすぎだな。
マイノリティであるがゆえに抱えがちなマッチョ性の負の側面の裏返しなんだろうけど。

そこからの、、うわああ、ええ、ぬおお、、
もうやめて!ケルビン君のライフはゼロよ!
と叫びたくなる展開。
(てか手術しろーー!)
見てる間はその場しのぎその場しのぎなタイラーの行動にイライラするも、
後から思い返すとなんとも胸が痛む。。
とはいえ、やっぱり、、なんだけども
(歯切れ悪くてすみません)

で、もっといろんな人が絡んでくるんだけどネタバレになるしなー。
とりあえず、前半と後半では視点も雰囲気も変わってくる。
wavesってなんだ。
フロリダの海、家族を翻弄する運命、
家族を巡る人たちのライフサイクルが少しずつずれながら重なり合い、
人生の形それぞれが似つつも異なり、ぶつかり合ってまた一つの波を起こすような。

結局この映画のテーマはredemptionで、監督もそうだと言ってるようだが、
それは罪の償いという意味でもあるし、
究極的な魂の救済の意味でもあり、
それは人間の力では絶対に不可能なんだけど、それを可能にする力もどこかで働いてるんじゃないか、
と思わせる瞬間が映画にも出てくる。
最後の方で家族や関わった人一人一人がそれを求めてる場面にも涙。
教会に懐疑的な妹が一番強く経験する、というのも面白い。
(てかHow Great Is Our Godっていう人気ゴスペルがラップになってるって初めて知った😂)
キルケゴールが「原初の無垢な状態に戻ってやり直す」ことを「反復」と呼んでいるのだけど、
wavesはそういう意味での反復でもあるのかな。。などというのは深読みのしすぎか。

あと、映像と音楽も完全にwavesって感じでしたねー。
これは予告編からもわかるけど。
ちょっとMoonlight的な。
Radioheadのあの曲が出てきたのもよかったなー。
EDEN

EDENの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

12/8/2019

どんなに簡単に人生が変わってしまうことか。

「ケガをして、部活のシーズンで活躍できないフラストレーション→それによって大学や将来への不安も増す」「家族、特に父親は自分をpush hardする。その期待の重圧に押しつぶされそうになれながらも追い込む」「付き合っていた彼女は、生理がこないという。」と、ティーンのときに経験した人は少なからず経験した人はいると思う。悪いことに悪いことが重なり、どうすればいいかはもうわからない。鏡を何度もみて冷静になろうとしても、体内でのたれ回る怒りと憤りは止まらない。

そして、ガレージでのケンカ。お互いイライラしている。2分もたたずにヒートアップしていくケンカ。口を開けば、ファックユーしかもういうことはできない。彼女は頰をたたいてくる。だから、彼女のことを、そのまま押した。




グシャん、とした音。ガラスより分厚くて脆いものが壊れた音。

「ケンカがヒートアップして彼女を押した」。だなんて、残酷なことになにも珍しくもなく感じる。でも、そして、彼女は死んだ。頭から流れる血が水たまりみたいに広がっていく。もう動かない。戻れない。自分はいったい何をしたんだ。取り返しがつかないのに脳がショートを起こしている。なにが起こっているんだ?なにが起こっているかなんて、目の前で皮肉的なくらい明らかなのに。

「ケガしたことで部活にでれなくなり、大学に行けなくなったらどうしよう」と少し前まで考えていた主人公は、大学どころか人生のうち30年間を、刑務所で過ごすことになった。

全てが一転するのは、なんて一瞬。

日常のつながりも、自分というつながりも、一瞬にして打ち切られる。それは、タイラーはもちろん、その周りの家族もそう。「自分というつながりや日常といったつながりが打ち切られる」だけではない、そこにあるのは「犯罪者」である自分と、「犯罪者の家族」である3人。

しかもその犯罪は、殺人。


ここまで何度も書いてきたけど、こうしたことがどれだけ自分とすれすれの部分にあることか。絶対に起こらないようにしなくてはいけないというのと、起こったときにどう毎日を過ごしていくのか。正直、わからない。でも、このように日常が一瞬にして崩壊する映画をみるたびに、その恐ろしさを実感するとともに、「このようなことが起こらなくてよかった」とも思うし、「彼らに対して、(アレクサの家族と、タイラーの家族)なにができるか?」と思う。「犯罪者の家族」って、映画ではあってもドキュメンタリーとかではあまりみたことないな。「被害者の家族」ならあるけれど。

わたしはやっぱり、ここで「タイラーを許せ」という立場はとらない。タイラーが押して、アレクサが倒れて死んだ。それは、司法が、裁くべき。そうでないと、アレクサの家族や友人、そしてアレクサ自体の命を軽んじたことになる。

途中から、タイラーが出てこなくなりエミリーにフォーカスがシフトしたけれど、その前のエミリーの出てこなさようと、そのあとのタイラーの出てこようがあまりにも顕著すぎた。タイラーどうなった?と思ったもの。最後の祈りの部分が映ったのはまだよかったけれど。
あと、アレクサの家族側がほとんど映らなかったり、ルーカスくんの家族のことだったり、ところどころ描写が足りなかったりしたところはあった。

海のシーンは、とても美しかった。アレクサのオレンジのネオン色のネイルが、青に包まれた彼らの中で燈台のひかりみたいにみえる。

だからこそ、そのあとの残酷性が悲しくて恐ろしい。

「犯罪者の家族」というテーマを本や実際の事件を通してもっと考えたいと思った。

あと、アレクサってmid90sに出てた子かな?とてもかわいい。
yuka

yukaの感想・評価

4.0
海のwaveじゃなくて人生/家族のwaveだった(海も出てくるけど)

A24らしい映画

これもTIFFで観れなかったやつだ。最近劇場でやってるのほぼほぼTIFFすぎて観るのがなくなってきた〜

ひたすらに赤と青が綺麗。あとBGMが常にクール。EDM系から無音まで緩急◎逆に言えばストーリーの盛り上がりは曲による働きが大きすぎる。

潮が穏やかに引いて、ざぶんっと大きな波が来て、しばらく余韻に漂って、また引いていく。そんな映画。(どんなだよ😇)

入りだしが、「パラレルワールドでこんないけいけハッピーなキラキラ生活味わってみてぇぇ」という、インスタで見かけるような自分とはかけ離れてる幸せの形みたいなのを見せられて、すごく微笑ましくて。そこからまさにwave

ストーリーの軸がお兄ちゃんから妹に移ることで客観的に見えるところが出てきたり、逆の主観が生まれたり(当たり前)。観てるこっちは「ああ人生ってこんなんだよな」って思うんだけど。

一般的に想像する普通の家族じゃ無くなっちゃうところがジェットコースター

あと、自分も女ながらに「女ってやっぱ情緒不安定でめんどくせぇ(自分もたいがい)」…としみじみ思いました。メンタル常に一定に生きれたらめちゃくちゃ生きやすそう…

とりあえず避妊は!大事!!!望まない妊娠!大変!!!

これは点数を付けるの難しいな?完全に好み分かれそう。このオシャレな雰囲気が好きな人は楽しめると思う。自分はオシャレな映像とシリアス展開の非現実感が急に現実的になる瞬間(何言ってるのかわからんけど)が好みだった。

EDの最後まで綺麗だった



ネタバレキャストメモ



Tyler / Kelvin Harrison Jr.
息子
この役者さん知らないけど、絶対金髪が似合ってる。最後らへん黒髪で出てきたら誰か分からんかった…
朝から夜まで父親とレスリング三昧、かわいいホットな彼女とイチャイチャ楽しい生活。
きっと自分のリミットを理解してそれ以上pushされそうになったときにそれを伝えることが出来ればここまで壊れることはなかったんじゃないだろうか、、あの生活はメンタル的に危なすぎる、、

Alexis / Alexa Demie
Tylerの彼女
かわいい。チアリーダーらしいイケイケさ。
子供ができてしまったので精神的に不安定になるのは分かる。わかるけどその後がわからなすぎた、、堕ろさないって送ったのはただ反応を確かめるだけで、すぐに焦って電話してきて話し合う必要があるってテキストで居場所をしつこく聞いてくる=堕ろすよう説得するつもりだ、みたいな感じだったと思うんだけど(早すぎてつかみきれなかった〜)何故話し合わないの…?病院の帰りに言ってたようにあなたの体であって、彼にも責任があるわけで。話し合おうとする彼に一方的にブチ切れてブロックしてインスタにあそんでるのをアップしまくる心境が全然わからない…
やっぱり学生はまだ子供すぎる、、避妊しっかりしなあかんやで、、

Emily / Taylor Russell

前半で全く触れられない妹、事件後の主人公は彼女
ただのいい子すぎる。パパにお兄ちゃんは悪魔だとか泣きながら言うとこ、自分の学校での立ち位置のしんどさからそう言うけど憎みきれてない感がもう。

Luke / Lucas Hedges
Emilyの彼氏
彼が出てきてからみんな笑う笑う。かわいすぎる。何なんだ、、
最初何かの罠かなんかで、Alexisの復讐かなんかしにきたんかこいつ…って半分身構えながら見てたんだけどただのアホかわいい良い奴で。何だよ!という気持ち。
Emilyにとっての丁度いい気持ちの逃げ道が丁度よすぎるタイミングで出てくるのはできすぎだろ…と思う反面、まぁいいか、とも思える。かわいいから。
そしてこの人友達の旦那さんにめちゃくちゃ似てて違う意味で笑った。この人の方がかっこいいけど。

Catharine / Renée Elise Goldsberry

義母である負い目にナイフ突き立てられてママまでメンタルブレイク。働き者のいいママなんだけどな。

Ronald / Sterling K. Brown

パパ、息子のトレーニングに勤しむのはいいけどメンタルケアもっとしてあげてくれ、、マッサージをしてあげてるなら僅かのリアクションとか筋肉の硬直とかで違和感ありそうだけどな、、痛いところをマッサージされたら何か痛みに伴う反応してしまうものだろうに、、プレッシャーのかけすぎはアスリートを壊すだけだよパパ、、
妻に言われるまで娘のことなんか深く考えたこと無かったんだろうな、、
ここからファミリーリユニオンできるかが耐え時っすなー
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