デンジャー・クロース 極限着弾の作品情報・感想・評価・動画配信

「デンジャー・クロース 極限着弾」に投稿された感想・評価

MOON

MOONの感想・評価

3.5
ベトナム兵の捨て身っぷりが。オーストラリア兵の亡くなられた方が若すぎる。ほぼ21歳。戦争ってほんと意味不明だ。若い人が犠牲になるし。人間同士の殺し合いっておかしい。
ベトナム戦争でのオーストラリア軍の戦いを描く
nori

noriの感想・評価

3.7
あまり見る機会のないオーストラリアの戦争映画、期待以上の見応えでした。
netwalker

netwalkerの感想・評価

1.5
【駄目映画】

見所はここです。
死亡フラグの冗談みたいな見本が出て来ます。
戦争映画で死亡フラグと言うと、まさかアレ?と思われるかもしれませんがアレです。
爆笑出来ます。

ダメさが漂う。
一見ちゃんと作ってあるのに。
まず「セット感」。とてもじゃないがベトナムに見えない。
どっかの自然公園で、すげーリアルなサバイバルゲームやってる、こっちに近い。
どうにもリアリティなく緊迫感ない。自然系CGの限界も出てる。ゴアシーンの無さはお子様仕様。
ベトナムなので「暑い」というセリフが出てきますが、汗かいてる人1人も出て来ません。霧ぐらい吹けませんか、面倒ですか、映画なんかやめたらどうですか。
演出が素人レベル。ドラマ的盛り上がりづらく、緊迫感の無さは耐えがたい。いい指揮官悪い指揮官とか、命令に背く男気野郎とか、一応その「つもり」らしい。
致命的なのがキャラが出来てないから何人死んでもなんとも思わない。
インディーズが撮ったド素人映画臭がすごくします。

優秀な孤立無援タイプの戦争映画が沢山出たあとでコレですか。熱でもあるんですか。
nakaji

nakajiの感想・評価

3.0
ずっと戦闘シーンです
予備知識なしなのでと何を表現したいのかを探りながら観ることになった
そのうち、D中隊の兵隊の英雄的行為を称賛する映画なのだとわかるんだが

仕方がないとはいえ、殺し合いのさ中での行動なうえ、はるか昔の日本人には関係の薄いベトナム戦争での事
オーストラリア軍の英雄行動を熱烈に称賛できるかっていうと

気持ちが冷めてしまう

資本主義と社会主義の代理戦争といわれたベトナム戦争
アメリカとの関係で参戦したオーストラリア軍
安倍内閣がやろうとしてきた事はこれと同じベトナム戦争が今おこれば自衛隊もこうなるかもしれないんだよね

ベトナムの国土は荒れ、多くのベトナム人が死傷した戦争

108人のオーストラリア軍が2000人のベトコンと戦ったことを賞賛しているけれど
死者はオーストラリア人十数人に対しベトナム人200人以上

これは虐殺ですよ

最近のアラブの紛争でのアメリカ軍とアラブの死者の比率はもっと差がある
命の重さが全然違うんだ

戦闘は単純
撃ち合いがメインじゃない

相手の正確な位置を把握し、後方からピンポイントで砲撃する
足りなければ、空から爆撃です
後はパニック状態で逃げ惑うベトナム人を狙い撃てばいいだけ

たから20倍の敵を相手に出来るわけだ

今のベトナムは社会主義国です
やっぱり情報統制はあるようです
経済は自由経済に近いとか
まだまだ変わっていく過程なんだろうけど
理想は逆じゃないかな
ギリギリの戦いを描いているので緊迫感があって楽しめました
青豆

青豆の感想・評価

4.2
オーストラリアがベトナムに参加してたの知らなかったな。
米軍の支援が回数決まってるとか興味深い。セリフがアメリカらしくて…かっこいいと思ってしまったやん!

緊張がずっと続くなか砲撃隊のシーンになるとホッとする。ムッキムキな身体を見せつけるように上半身は裸で強い人たちの後押しが心強い演出。

事実を元にしてるからしょうがないのかも知れないけど、タイトルのデンジャークロースを意識しすぎてたので後半が尻すぼみになってくのが残念。

昔はそんなに気になっていなかったけど、自分が歳取ったから気にかかるようになったのか前線で戦ってるのは年若い子たちなのがしんどい。
反戦、オーストラリア軍の記録として良い映画でした。
ベトナム戦争下の緊迫生活映画。
敵も味方も巻き込む近接弾の緊迫感ありあり。
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