約束の宇宙(そら)の作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「約束の宇宙(そら)」に投稿された感想・評価

宇宙に飛び立つミッションときわめてパーソナルな主題の対比が良いアクセントになっている。でも仕事と家庭の両立に悩むのも、男社会の中で時折周囲の無理解に苛まれるのも、世の中の多くの女性が直面することで、別に主人公が宇宙飛行士でなくとも全く成り立つ話であることもポイント。ややドラマに乏しく映画的楽しみのためにもうひとつ何かが欲しいと思ったりもしたけど、壮大なドラマではないことそれ自体も重要だと思うから、難しいところ。
hiropon

hiroponの感想・評価

3.3

2019年 フランス ドイツ 作品です 🇫🇷🇩🇪

今でこそ 宇宙旅行へ誰でも行けちゃう 🌏
そして身近に感じれる時代になって来まし 
たね もちろんお金と訓練は必要ですが 😉  

本作は そんな宇宙に憧れてキャリアを積む
宇宙飛行士の母親と娘の絆を描いた母子家庭の人間ドラマであります …… 🛸🪐🛰🙅🏼💦


晴れて待望の任務に選ばれた母親役サラ(エヴァ・グリーン)と 7歳の娘ステラ …… 👩‍👧💕
長年の夢であるクルーに選ばれたのでありますが …… そのミッションに参加すれば 1年もの間 娘ステラと離れ離れになってしまう その狭間で揺れ動くの二人の心と母親の葛藤が本作のテーマであるんですが 描かれ方が僕的には中々共感出来ないエピソードばかりで …… ⁉️🤷🏻‍♀️💦


現実的に考えて 母親が少し無責任過ぎる様に感じたりしましたね …… 危うく大切な◯◯まで忘れそうであったり 実際に母親は分かっている筈だと思う 7歳の娘一人残して 出稼ぎどころか 命懸けの宇宙での仕事なんて 今は行くべきで無いし 行くならもう少し用意周到で 今作の様に忙しく描いて欲しくなかった 逆に時期尚早的な作品であるから描かれたのかなぁ …… 🙅🏻‍♀️💦
僕なら夢は諦めないけど 今は行かない行けないと普通に感じますよねー …… 🤷🏻‍♀️💦
 

母親を乗せたロケット🚀が旅立つシーン を見つめる娘ステラの眼差しが 凄く堪らなく切なく感じます 可哀想過ぎる …… 😭😭😭


エンディングで 実在の女性宇宙飛行士の家族写真の演出も 今作の場合 関係無いので どう思って欲しかったのか 僕は逆に不審に感じましたー …… 僕的には 理解に少し悩む作品でありました 皆様も其々に思うのでありますがー 🙏🏻😱💦


✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
Heathen

Heathenの感想・評価

5.0
5歳児の父です。涙が止まりません。

全ての働く現役子育て女性に捧ぐ。
えりか

えりかの感想・評価

3.5
夢を実現させるためには、幼い娘を置いて地球を離れなければならない。死と隣り合わせだと思いますし、相当な覚悟も必要ですよね。母親としての葛藤が痛いほど伝わってきました。子供も辛いし、寂しいのもあってなかなか受け入れられないよな。

宇宙飛行士が宇宙に行くまでの道のりも描かれていましたが、訓練の様子など興味深かったです。
anzu

anzuの感想・評価

3.8
完璧な宇宙飛行士なんていない。完璧な母親がいないように。

7歳の娘がいるシングルマザーの宇宙飛行士サラ。小さな娘をおいて、2カ月間宇宙へ旅立つため厳しい訓練をし、1年間地球を離れてISSに滞在するミッションに参加することになった。

宇宙に旅立つまでのサラと娘ステラの物語。

話は淡々と進み、リアルな宇宙飛行士の訓練と人間関係、サラが娘と離れる葛藤を丹念に描いている。
特に、宇宙飛行士の訓練はリアルでした。宇宙好きなので、宇宙飛行士のドキュメンタリーを観ている気分でした。

ドキュメンタリーよりリアルだよね。宇宙飛行士は英雄だし、叡智、力、品性を兼ね備えてると勝手に思ってました。

でも、宇宙飛行士だって人間だよな。当たり前だけど。
小さな娘を置いて、宇宙に旅立つことが不安で怖くて、寂しくて、サラに共感しまくりです。

タイトル回収のラストは泣けました。
親子の約束、大事だよね。

女性の宇宙飛行士が少ないのは、体力の差だろうな。アスリート並みの体力が必要なんですよね。
フェミニズムぽい説教くささもなくて、爽快です。

火星に住む日が来るのかな。期待。

2021年鑑賞 97本目
9月12日は「宇宙の日」という事で、宇宙関係の作品を観ようと思い鑑賞。

宇宙飛行士のシングルマザー
宇宙の話だと思ったら、宇宙に行くまでの話でした…
肝心の宇宙での場面は皆無。

色々と共感できない部分が多くて、しっくりこない。
なんだろう… ワガママな人ばかり。

期待してただけに残念。
物語の素材は良かったのに。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.2
働くシングルマザーの大変さの究極版。
国を背負って何年も準備して、幼い子供とも隔離されて宇宙に飛び立つ母。
本当に大変だし、残される子供も相当なストレスだと思う。
ただ、ママのお仕事の偉大さがわかる年齢なら納得できるだろうけど、それが理解できない子だったら?ねー。
そこら辺はお互い納得させて離れるんだろう。
kiu

kiuの感想・評価

3.0
宇宙ママさんリフトオフの映画

裏でColdplayが流れてきそうなシングルマザーの宇宙飛行士なお話です。宇宙でのミッションではなく訓練行程→ロケット打上げを題材としているので、最初の頃の『宇宙兄弟』が好きな人はお好みな作品かと。

また、子を持つ母親が主人公でもあるので、特に娘さんがいる働くママ達にも刺さりそうな映画です。

JAXA初の洋画支援作品。欧州宇宙機関の全面協力もあって、施設のリアリティが素晴らしい。こういう“知らない世界が知れる映画”は、それだけで興味深くて好き。

キャストについて、エヴァ姉さんは相変わらず妖艶ですなぁ〜。子役のルメールちゃんは、役名ステラに引っ張られまくりですが、『インターステラー』みたく、将来はティモシーシャラメやマッケンジーフォイみたいに跳ねるのかしら?

ラス前の主人公の行動については賛否ありそうだけど、まぁ個人的にはアリなんじゃないの?フィクションなんやし。。。そもそもフランス映画/ニュース等で知るフランス人って、あんな大事な日なのに飛行機乗り遅れるパパも含めて、あいつら結構あんな感じで自分の欲望に貪欲じゃん(偏見です(笑))。そんな事より猫のライカ(スプートニクに乗った犬の名前。娘の名前もそうだが宇宙大好き一家やなぁ)がいなくなってる方が気になるわ(猫派的に)

宇宙モノが好きな人は観てもよろしいかと。
ママさん宇宙飛行士に捧げる1本。宇宙に旅立ち時、小さい子供たちと別れなければいけない心の葛藤。エヴァグリーンきれいすぎでしょ。
はぐれ

はぐれの感想・評価

2.5
シングルマザーの出張奮闘記(行き先:宇宙)

宇宙ものなのにNASAを舞台としていないところだったり、静謐な世界観だったり、坂本龍一の珠玉のスコアだったり魅力的なパーツは揃っているんだけど圧倒的に脚本が納得出来ない。

マット・ディロンよ、インテリの女性のプライドを傷つけないような言い方は出来ないの?
元夫よ、搭乗時間くらい守ろうよ
娘よ、いつもタイミングが悪すぎる

って、いちいちツッコミたくなる箇所は多々あるけどそんなことは実は大したことじゃない。

1番納得出来ないのは自己中ヒロインのある行動。今のご時世で例えたら濃厚接触の事実を伏せたまま社外の大事な会議に参加するみたいなことをやってて、しかもそれをまるで美談のようにしている点がどうしても解せない。この作品は歴代のママさん宇宙飛行士に捧げられたもののはずなのに、そのリスペクトするべき相手の顔にわざわざ泥を塗りに行ってるとしか思えない。あのシーンだけは絶対いらなかった。

あなたにおすすめの記事