すいか

ジャンゴ 繋がれざる者のすいかのレビュー・感想・評価

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)
4.0
前作「イングロリアス・バスターズ」から3年。タランティーノ監督、待望の新作。今回は西部劇。
なんだか作品を重ねるにつれて徐々に時代が遡っている様な気もしますが。

ともあれ、一部噂のある「キルビルvol.3」の前に新作が公開されて良かった!
前作のレビューに「次回作は劇場で…」と書いたのですが、宣言通りに劇場で鑑賞しました。
タランティーノ作品は長尺なので、トイレが近い自分としては気が引けてたのですが…あっという間の165分でした!

お馴染みのタランティーノ節は控えめだった気もするけど、会話のセンスはやはり!という感じ。
奴隷制度をテーマにしてるので、所々に重いシーンがあるんだけど観終わった時の爽快感は監督ならでは。
次回作(であるだろう)「キルビルvol.3」も劇場で。