ジャンゴ 繋がれざる者の作品情報・感想・評価・動画配信

ジャンゴ 繋がれざる者2012年製作の映画)

Django Unchained

上映日:2013年03月01日

製作国:

上映時間:165分

4.0

あらすじ

「ジャンゴ 繋がれざる者」に投稿された感想・評価

Patrick

Patrickの感想・評価

5.0
長いけど一瞬も飽きない
kojikoji

kojikojiの感想・評価

3.8
2018年 アメリカ 監督:クエンティン・タランティーノ キャスト:ジェイミー・フォックス、レオナルド・デカプリオ、クリストフ・ヴォルツ
 
 3時間、長い救出劇だったが、しっかり楽しませてもらった。
ジャンゴという名前、そして曲からして、まず頭に浮かぶのは、フランコネロの「続荒野の用心棒」。タランティーノが意識してなかったはずはないと思うのだけれど。どうだろう。
 奴隷の時代、賞金稼ぎのドイツ人シュルツ(クリスト・ヴォルツ)により自由人になったジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は別れて売られた妻を救出するため、シュルツと共に旅に出る。
 そこに待ち受けているのがデカプリオ扮する南部の暴君カルビン・キャンディ。このカルビンはとてつもなく強敵にみえる。奴隷を犬に喰わせても平然としているような男だ。デカプリオは、その役柄を楽しんでいるように演じている。こんなにうまい役者なのだと改めて見直した。堂々した演技は底が見えない怖さ出している。完全にジャンゴを食っている。
 ドイツ人賞金稼ぎのクリスト・ヴォルツがまた、いい味をだしている。どこかで見た顔だなあと思っていたら、007のスペクターのドンだ。007とは違いウィットに富んでいて非常にナイーブな賞金稼ぎを演じている。彼の存在もデカプリオに劣らず大きい。
 このところフォックス・ジェイミーの映画を何本も見たが、この映画の彼はカッコいい。この3人の役者の演技だけでも十分なのだが、さらにステファン役のサミュエル・L・ジャクソンが憎たらしい役を好演してる。レビューでは書ききれないぐらいこの映画はすごい。
purple

purpleの感想・評価

3.8
ヘイトフル・エイトより見やすかった
ami

amiの感想・評価

3.5
マザファカおじさんキレッキレ
kakashi

kakashiの感想・評価

4.2
西部劇はあまり縁のないジャンルだが、タランティーノ作品ということで鑑賞。
流血相変わらず多めながらも、全編タランティーノらしい飄々としたノリは観やすくて良い。
クリストフヴァルツやジェイミーフォックスも良いが、個人的にはサミュエルLジャクソンの癖強ステファンがインパクト大。
annori

annoriの感想・評価

3.8
Django
Dは発音しない
長そうで観るのためらっていたが、最後まで釘付け。
容赦ないとこタランティーノ。
カッコいいけど長い
ディカプリオの手のひらにグラスが刺さるのは事故らしいよ
すごいね
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