ジャンゴ 繋がれざる者の作品情報・感想・評価

ジャンゴ 繋がれざる者2012年製作の映画)

Django Unchained

上映日:2013年03月01日

製作国:

上映時間:165分

4.0

あらすじ

「ジャンゴ 繋がれざる者」に投稿された感想・評価

穂洋

穂洋の感想・評価

4.6
Jim Croce - I Got a Name
AyumuOgusu

AyumuOgusuの感想・評価

4.0
タランティーノの「かっこいいだろ」と「面白いだろ」を詰め込んだ結果、かっこいいし面白かった。

撮り方も古典的すぎで逆に前衛的な感じがよかった。

「イングロリアス・バスターズ」観てタランティーノ嫌いになったけど、こういうのは面白い


カメオのタランティーノが一番楽しそう
taki

takiの感想・評価

5.0
5点以上つけたい
新田畳

新田畳の感想・評価

3.0
長すぎて途中で飽きてしまった。
Kosuke

Kosukeの感想・評価

-
はい。私はこれでタランティーノのファンになりました。

タランティーノといえばキルビルとかレザボアドッグスのイメージが強いからただの血しぶき大好きなイカれた監督としか思ってなかったけど。最近パルプフィクション、ヘイトフル・エイトを見て、おやおやどうやら味のあるハードボイルドと独特のユーモアがあるじゃんと見直し、そこいらに期待しつつ、さらに好きな俳優のレオ様も出てるってんだからジャンゴを見てみたらもうファンになってもうたね。

黒人にとっては血も涙もない世界を、ドクターシュルツとジャンゴが成敗していくのはめちゃくちゃ痛快でした。
痛快もやり過ぎなくらい痛快なのが癖になる所以だよね。血がどっぽんどっぽんいってたりね。そのグロさをそのまま面白さや見応えに繋げてるので、さすがタランティーノといったところか。
特に自分をダイナマイトで吹き飛ばした瞬間、そのユーモアセンスに心を奪われた笑

あと、特筆すべきはレオナルドディカプリオの奇演。というか、伝説的なアドリブシーン。血が出てもなお叫び続ける様はキャンディの憤怒が伝わってくるし、メタな視点で言えばさすがレオ様となるし。

大好き映画です。
Yuma

Yumaの感想・評価

3.8
2019/11/17
るい

るいの感想・評価

4.2
奥さんを取り戻すために奮闘する話。

人を奴隷として扱う描写は本当に心苦しい。

最後は凄まじい銃撃戦だった。めっちゃスッキリする。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

4.1
TVゲーム「レッドデッドリデンプション2」にどハマりしてる時期に鑑賞

文化や言葉、衣装に食事、乗物、建造物から町の細かな演出まで、まるでそのまんまだった

ゲームに触れている時間の方が長いので無意識にそちらをベースにして見てしまうが、そんな事はどうでも良くて作品としてどちらも非常に優れており没入感が凄く高い。

今作では奴隷制度についてガッツリと斬り込んでいて、タランティーノらしく容赦がない。もちろん血潮と臓器が吹き出し飛び出すアクションシーンも見応えバッチリ。

また音楽面では既存のウェスタンムービーを踏襲する伝統的な曲から、ゴリゴリのギャングスタラップまでシーンに合わせて様々。そんなギャップも違和感なくエンターテイメントとして楽しめる一作であった。


なぜか昔からタランティーノ映画は苦手と感じている節があるのだが、見始めると面白すぎて止まらないんだよね。
結局タランティーノは好き。
タランティーノ感強すぎる火薬感好き
ジェイミーフォックスのための映画。
かっこよすぎる。
タランティーノの戦闘シーンやさつ人シーンはなぜか美しい。
ダイナマイトも秀逸。素晴らしかった。

2019年 49本目
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