オフィシャル・シークレットの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「オフィシャル・シークレット」に投稿された感想・評価

ち

ちの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ジョーンの秘密といい、世の中のためにリークするのって女性が多いのかな🤔
これってたった15年くらい前のことなのが怖い😱
キーラ・ナイトレイが現代物に出てるの珍しい気がする!
チゲ鍋

チゲ鍋の感想・評価

3.8
こういう系統のお話が、やっぱり好きだなと思った。

後先のことを考えず、戦争を止めるために感情のままに動いてしまった主人公が勇敢だとは思うけど、機密漏洩したら、そりゃダメでしょ。
これが事実に基づくところが恐ろしい。
自分だったら、間違っているとは思いつつも行動はできないだろうな。

内容はどこかで見たことあるような内容だけど、俳優が豪華で見応えありました。
tentyo

tentyoの感想・評価

-
ポスターの怖い顔の美女がキーラ・ナイトレイだと気付かずに鑑賞。
実話を元にしたスリリングな展開で追い詰められるキーラはこんな怖い顔はしないので一安心(笑)
猫

猫の感想・評価

3.6
チラシの顔のように地味な内容だった。
事実に基づく話だから仕方がないかな。
公開がもう少し早かったら、と思ったら
製作は2018、日本公開が遅れた?

イラクの大量兵器の存在が嘘であった事は既に色々な映画で描かれているが、このメールの存在は初めて知った。
自分なら?、と考えた。
ツテがあれば同様にしちゃうかも?と思った。ただ単純に裏工作がイヤだから。
戦争の正当性なんて自分には理解できない。
でもそういう考え方をする人達もいるんですね😓
キーラ・ナイトレイ、レイフ・ファインズ、ジェレミー・ノーザム、リス・エヴァンス、大好きな英国俳優を満喫した。
伊達巻

伊達巻の感想・評価

5.0
国の在り方と、人の生き方
分かりやすいし、何より面白い。
ラストは洒落てて、でも辛辣で大好き
のりぴ

のりぴの感想・評価

5.0
良かった。政府は色んなことやってるんだなって。全く他人事ではないし。日本で全くこの事件が報道されていなかったのもすごい。
マスメディアって本当に仕事してないんだな。

このレビューはネタバレを含みます

思った以上に楽しめたと言うのが率直な感想です。
事前情報を全く入れないで臨んだのでパンフを読んで知ったのですが、個人的に満点だったアイ・イン・ザ・スカイの監督による作品だったと知り納得。
そりゃ、面白い訳だ。

ノンフィクションものが陥り易い事実を垂れ流すだけの作品となっていなかったのが、評価したい一点目。
キャサリンが暴露したメールが新聞に掲載せれるまでのドキドキ感。
冒頭から焦らされていたキャサリンの裁判の、検察側が起訴取下げをすると言う全くの予想外の顛末(政府の不正が明るみにでる為の苦肉の策であった)。
そして、キャサリンを1年と云う間をあけて起訴した理由の真意が明らかになるゾッとするラストシーン(要は生殺しにして、国家機密を暴露する者への見せしめにしようとしていた)。
…淡々と事実を積み重ねて行くだけのノンフィクションではなくしっかりとエンタメしていたのです。
特にキャサリンが起訴されるまでの息が詰まりそうな緊張感は、下手なサスペンスやホラーなんぞ歯牙にも掛けない程であったかと。

偏らずフェアな内容になっていた事が、評価したい二点目。
パンフ掲載の監督のインタビューによれば、本作のテーマは「あなたならどうする?」だそうです。
その言の通り、本作は答えを提供していません。
キャサリンを勇気ある告発者として見る事が出来る内容になっていたし、秘密保持義務を破った裏切り者として見る事が出来る内容にもなっていたのです。
これは上述のアイ・イン〜にも共通していた長所でありました。
ちなみに、自分は後者の考えかなー😅
ルールを設けた意味が無くなっちゃいますからね…。

ノンフィクションが陥りそうな欠点を回避し、結末は予想外、更に作りは真摯にフェアであった…中々の拾い物であった一本でした!
Sasada

Sasadaの感想・評価

3.6
公僕と呼ばれる職につく人々は誰のために力を尽くすのか
メディアと権力との適切な関係性とは
法や職業倫理を超えた善悪の判断etc

硬派なテーマを含んだ、実話に基づく物語

イラク戦争の裏でこんなことが起きていたとは知りませんでした。

権力は暴走するし、法律は恣意的にねじ曲げられる。グレーな結末も含め、大変味わい深い物語でした。
H

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3.5
ロンドンの映画館で観たのか、国際線の機内で観たのか、、現在日本で上映中というので予告を観て鑑賞してたのを思い出した。ので、内容と感想は正直覚えてない
Rico

Ricoの感想・評価

3.8
こんな事件があったの初めて知った

終わり方に満足いかなかったけど、それも含めて正義と国家との闘いって難しいものなんだろうなぁと思った