リチャード・ジュエルの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)

リチャード・ジュエル2019年製作の映画)

Richard Jewell

上映日:2020年01月17日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

あらすじ

「リチャード・ジュエル」に投稿された感想・評価

リチャードがなんかかわいいんだけど、生真面目すぎて時々イラッとするシーンが多々(笑)
備品係辞める時にワトソンが言ったセリフがちゃんと作品内で効いてる。
良い人すぎても生きづらい世の中だし、ひょんな事から繋がる人との関わりも大切だなと思いました
クリント・イーストウッド作品、またチェックしようかな
zenisaaaan

zenisaaaanの感想・評価

4.3
観終わった今、とってもheart warming☺️です。
リチャード・ジュエル×弁護士(サムロックウェル)×母ちゃん(キャシーベイツ)のトライアングル最高だった。

会見の母の姿、最後のFBIとの質疑応答、素晴らしかった

カフェでラスト、ジュエルとブライアン弁護士の抱き合うシーンは感無量。

エンディングの曲もええしな🥺

みんな良かったんだけど、記者役のオリヴィアワイルドが母の会見見て涙するところはちょっと持ってかれたなあ。極悪美女ライターなんだけどさ。

キャシーベイツはすごく素敵なグランマになっていて、、フライドグリーントマトが一瞬だけよぎったけど、ジュエルの最高のママだったなあ。

クリントイーストウッドはなぜこんなにも人の温かい心根をさらりと生のまま写しだせちゃうんでしょう。👏👏👏
十一

十一の感想・評価

3.5
実行犯が確定してから映画化するのも、女性記者の描き方が一方的なのも、事実を元にした社会派映画として見るなら批判を免れ得ないが、無名の市民が、ふとしたきっかけで英雄的な活躍をするフィクションとして見れば、ハリウッドが洗練させてきたヒーロー映画の範疇に収まる。劇中で批判的に描かれた報道メディアと同様、映画というメディアもまた、そこに描かれるのがフィクションであれ、イメージを操作することで同様に個人を傷つけうる権力を有する。歪んだ報道の恐ろしさに震え上がった観客が、気づかず、フィクションが用意した心地の良い解釈を受け入れることで、同様の加害行為に加担しているという構図は、これが狙ったものであったとしたなら、相当に意地が悪い。
実話じゃなければ、そんな展開ある?ってくらいの話なのが恐ろしい。

ハドソン川の奇跡といい、この手の作品を撮らせると現役最高の映画監督はイーストウッドだな。
ごめんリチャードのこと疑ってた。自分の言葉でちゃんと説明したリチャードえらかったぞ。爆弾見つけても犯人にされるから次からは誰も守ってくれない、そうだそうだ。FBI謝れ。サムロックウェル良い。
面白かった。
実際の話というとより
考えさせられる。

胸糞シーンもあるけど、
スカッとするシーンもあるし、
結局友情大切やて思った。

日頃の行動てのは
全く関係ない人にも与える影響が大きいんだなぁと思い、
毎日きちんと礼儀正しく生きようとおもいました。
Hanna

Hannaの感想・評価

4.8
もし自分がアメリカで疑われたら同じこと起こるかもしれんリアル
最近意識している訳でもないのにサム・ロックウェル出演作品に縁があって立て続けに彼の作品を観ることに。。。特にスリービルボード以降のサム・ロックウェルは良いですね✨👍✨
今作でも不器用さや照れ隠しによって粗野な態度をとりつつも本当は優しくて一本気な面を秘めているという役柄で彼にピッタリ。

1996年アトランタオリンピックのイベント会場で起こった爆弾事件を描いています。爆弾の入ったバックパックの第1発見者である警備員が多くの人を救ったヒーローとしてマスコミにもてはやされたかと思えば たった3日後には手のひらを返したかのようにFBIから第1容疑者として捜査対象になっていると報じられ本人はもとより彼の母親の生活までもが一変してしまう😵

日本でも「メディアスクラム」という言葉でマスメディアの報道姿勢に一石を投じられた時代があったけれど 報道ひとつで人ひとりの人生を破滅させてしまうことなんて容易いことなのだと報道に携わる人には肝に銘じてもらいたい。

そしてFBIの権威を保ちたいがための騙し討ちみたいな捜査方法にも怒りが湧き上がりました😤
shouta

shoutaの感想・評価

4.1
メディアって本当かもわからないことを確かめもせずにこぞって叩く癖があるよね。
たった一つでその人の人生を変えてしまうことをよく考えてメディアは放送しないといけない。
新聞記者の女、新聞記者の女にリークしたFBIの男、何とかして犯人したいFBI達に終始イライラさせられた。
日本のメディアの関係の人達もこれを見て報道の仕方を考え直してほしいものですね。
映画の面白さは普通だけど多くの人に知ってほしいと思わされる映画でした。
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