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リチャード・ジュエル2019年製作の映画)

Richard Jewell

上映日:2020年01月17日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「リチャード・ジュエル」に投稿された感想・評価

Aoi

Aoiの感想・評価

3.9
全く知らなかった事件。

善い行いをした英雄が、犯人扱いされて観ていて凄くストレスたまった..

全て終わった後のドーナッツが凄く美味しそうだった。
NB2130

NB2130の感想・評価

3.7
淡々と過度な演出なく演技にフォーカスさせられ、この映画の核となる正義を突きつけられ途中泣きそうになるくらい心に沁みる内容でした。

マスコミや国は国民の正義ではなく都合の良い自分たちの正義をかざしているのがズシンと伝わってきました。
さ

さの感想・評価

3.6
記録
かな

かなの感想・評価

3.7
容姿でプロファイルされる怖さ…

ミスするより頭が変な方がいいっていうセリフがとても良かった。
でも自分の主義を貫くためには賢さが必要なのだなあと。とても正義感あふれる優しい人なのにその気持ちの向け方があまりにも愚直。

主人公、途中気持ちも尊厳も踏みにじられてるのに協力したいって言い出すから間違えたことしてないのに腹たってしょうがなかった。でも腹立つのが悲しい。

犯人を探すことじゃなくてリチャードジュエルを捕まえることに注力してるみたいだったFBIに対して、
「警備員が次に危険な荷物を見つけたとき警備員は通報するだろうか。きっとこう思うはずだ、ジュエルの二の舞はごめんだ、逃げよう、と」
っていうセリフがすごく……本当にそう、と思った。
お節介やありがた迷惑という言葉に括られちゃいけないことがたくさんある。

そやって、保身のために大勢が犠牲になることがきっとある。
そんなことが起こらないように見極めることって本当に難しいけど大切だ、と思った。

しかしこんな証拠ないのにプロファイリングだけであんな違法捜査みたいなことが実際あったっていうのが怖いわ。


あと~~…マスコミがカッコイイ映画も見たい…の気持ちになった。
女を使って仕事する悔しさを感じた。

記者会見の時に泣いてたのはきっと己に恥じたからの涙だと思いたいです。
なかむ

なかむの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

如何にもクリント・イーストウッドな作品。

所謂中二病な主人公が終盤まで好きになれなかったが、
「ジュエルの二の舞いは御免だ」「誰も安全じゃなくなる」
ここで印象が大きく変わった。
不器用な主人公ではあるが、人々を守りたい意思は本物な事が伝わってきた。

こんな話が実話だなんてメディアやFBI、警察の在り方について考えさせられる。
イーストウッドの作品らしい、派手なシーンは少ないものの、人間描写に長けていて、淡々とストーリーが進むものの、決して飽きのこない、観客を惹きつける作品だった。

実話を元にした内容になり、多くの命を救ったヒーローがFBIから捜査対象とされた事で一転して、テロの容疑者になり、マスコミの餌食になって家族と共に日常生活を壊される。

無実のリチャードを救うべく立ち上がる、弁護士が、冷たく、生真面目な性格ではなく、人間味に溢れた人物で、演じるサム・ロックウェルの演技が素晴らしかった。

厨二病的な所もあるリチャードが、徐々に成長していくところと、冒頭で弁護士のワトソンが法律事務所の清掃員だったリチャードを見た目や職業で判断せず、人として接して人間関係を築くところが印象深い。
サク

サクの感想・評価

3.0
面白かったー!
これが実話なんて恐ろしすぎるよ。
こういう作品観ると警察なんて信じられなくなる。
そういった意味での胸くそ。

個人的オススメ度
★★★☆☆

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