リチャード・ジュエルの作品情報・感想・評価・動画配信

リチャード・ジュエル2019年製作の映画)

Richard Jewell

上映日:2020年01月17日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「リチャード・ジュエル」に投稿された感想・評価

これは良作、映画館で見に行った時俺1人で
貸切でほほーいって感じだった☺
冤罪のお話、実話です。
アトランタ爆破事件と言う事件です
弁護士が有能すぎる!ホッコリするし
お母さんのスピーチは必見😭😭泣ける
se7enteen

se7enteenの感想・評価

4.0
安定のイーストウッド

いつもより淡々とした進み方

BGMも控えめ

いつもより再現ドラマ感が強いかな?

キャシー・ベイツ久しぶりに見た
moenor

moenorの感想・評価

4.0
この作品を観るためにUNextの1ヶ月無料?に入った結果
無料で観れる作品ではないことが判明してがっかりしているところに
Netflixが新作として公開してくれました・・・。Netflix、様様です。

そして良かった。
どこまでも真っ直ぐでユーモアもあり、正義を貫く姿には
誰もが心を打たれると思う。

44歳という若さで亡くなったことに関して、彼の母親が
あの事件のせいだと思う、と感じているらしいけど
それが事実でも、事実じゃなくても

冤罪というものがその人の人生を180度変えてしまうこと
一度犯人として話題になってしまえば、元の人生を取り戻せないことは確実

科学的証拠もなく犯人と決めつけるFBIって一体何なのだろうか。

そして
監督のクリント・イーストウッドは今年で90歳らしいです。
かっこよすぎる。
Kuni

Kuniの感想・評価

3.5
クリント・イーストウッドの監督作はいつも静かに淡々とストーリーが進むが、じんわり感動がくる感じでこちらも期待通りの出来でした。登場人物達の思いが少しずつ伝わってきていい感じ。ホントに音楽がほぼないくらい隠し味的に使われている。
JiGEN

JiGENの感想・評価

3.0
2020年 129作目
10月 9作目
calro

calroの感想・評価

4.0
クリント・イーストウッド監督作品なので、いやでも期待値が高くなるが、それでもちゃんと満足できるのはやはりすごい。衝撃的な展開や驚くべき事実があるわけではないが、淡々と描くべきことを描いていながら、ちゃんと展開が気にになるし、驚くほどスムーズに入り込めるストーリーは圧巻。権力への敬意と義憤の同居する様は見事。
ぺ

ぺの感想・評価

4.5
ストーリーは分かりやすく、
しかし重く、確固たるテーマを持った、
見るものに問題提起をするようなイーストウッドらしい作品。

役者陣も素晴らしい
特にリチャード、サム、弁護士の助手、
母親。

リチャードは「いかにも爆弾犯っぽいコンプレックスを抱えた人物」というステレオタイプにピッタリハマる人物像を見事に確立させて演じたことで、本作の訴える問題点をよりクリアにしている。

サムはまずカッコいい。
リチャードとの関わり方を段階を踏んで丁寧に演じ上げてる。
たった数秒間の助手とのキスシーンの際の、2人のあの何気ない表情が、
数秒のシーンながら二人の関係を物語り、作品にとっても良いアクセントを加えている。

母のあの無力さに苛まれる感じも良き。

いい映画だったー
るちる

るちるの感想・評価

3.7
気を衒うような派手な作りは一切無しで、それでもじわっと何かを観る人の心に染み込ませてくるクリント・イーストウッド監督らしい愛すべき作品でした。

サム・ロックウェルは作品ごとに全く別人になって登場するからすごい俳優さんです。
権力は人をモンスターにさせる
サムロックウェル良い
1996年のアトランタ爆破テロ事件の真実を描いた実録サスペンスドラマ。
警備員のリチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)が爆弾の入ったバッグを発見した事で、多くの人々の命が救われた。だがFBIは、爆弾の第一発見者だと言う事を理由に彼を容疑者として逮捕する。
監督にクリント・イーストウッド。
主演は、ポール・ウォルター・ハウザー、サム・ロックウェル、キャシー・ベイツ、ジョン・ハム。

物語は、分かりやすく時系列に沿って、丁寧に展開していきます。
FBI権力とメディアリンチの恐怖、そして冤罪。
当時、犯罪者の傾向によるプロファイリングなど、物的証拠も無いまま心情で捜査されていたアメリカの現状に驚きます。
地味な作品だが、冤罪物語を見事に分かりやすく描いている秀作です。
後半のリチャードがFBIに放った言葉が心に響きます。
ポール・ウォルターとサム・ロックウェルは地味ですが見事な演技です。

副題に「権力とメディアリンチの恐怖」とすれば良かったのではないか!
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